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今日は朝から地元の病院にて定期健診、管理人の場合は年齢的にも簡単な検査では済みませんので人間ドックの検査と相成りました。毎年のことですが血液検査時の注射と胃カメラでの検査時に飲むバリウム、その他が苦手で”ゲップを我慢してください”と言われると余計にゲップしたくなります、不思議ですね、管理人の性格の悪さもあるのかもしれませんが(笑)しかし胃カメラ撮影時の宇宙遊泳のようなアクロバットな姿勢を保つ運動は毎年ひそかな楽しみでもあります。(普段あのような逆さまになったりの運動はやってませんから。。。)昨日のサントリーホールでの20世紀のウィーン管弦楽編、久々の音楽会だったせいか緊張のあまりまどろんでしまいました(泣)近日、断片を思い出しながら感想アップしたいと思います(笑!)
2005年08月31日
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10月に来日するリッカルド・ムーティ/ウィーン・フィル そして11月に来日するサイモン・ラトル/ベルリン・フィルの来日公演のチケットを入手できることになりました。ムーティ/ウィーンの公演は川崎のミューザでの公演で恐らく今年のウィーン・フィルのプログラムの中では一番のシューベルト作品のフルラインアップだと思います。10月7日当日のプログラム1・シューベルト「ロザムンデ」序曲2・シューベルト交響曲第7番「未完成」3・シューベルト交響曲第8番「グレート」サントリーでもシューベルトのSym7番と8番の組み合わせはありません。実に魅力的なプログラムです。他の日のプログラム(サントリーホール他)にはヒンデミット「至高の幻想」R・シュトラウス「死と変容」ラヴェルやファリャの作品などが組まれていますがムーティ指揮で聴きたいとは思いません、お金と時間があればこの限りではありませんが(笑)そしてラトル/ベルリンの11月21日プログラム1・ドビュッシー「牧神の午後への前奏曲」(多分パユさんのフルート独奏)2・アデス「アライサ」(初めて耳にします)3・リヒャルト・シュトラウス 交響詩「英雄の生涯」(実はこれが最大の聴き物、以前にウィーン・フィルでの演奏をFMで聴いて是非ベルリンとの演奏を熱望していました)席種はウィーン・フィルが希望通りC席、ベルリンフィルは今のところA席ですがe+での今夜のプレオーダーの結果次第で変わるかもしれません。いずれにしろ本年の音楽会チケット購入も山を越えました(笑)今夜は久しぶりに音楽会、サントリーホールです。
2005年08月30日
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先日のFMの海外のコンサートからマリス・ヤンソンス/ベルリン・フィルでの演奏会を聴く。シベリウス/交響曲第2番が飛びぬけた素晴らしさ、他にショスタコのピアノ協1番ピアノはブロンフマン(終楽章コーダでのピアノとの絡みでのタマーラ・ベレンツィのラッパが秀逸!)さて本日はMei3さんからいただいた音楽バトンにいきます。前回の非クラシック編に続いて本来のクラシック編です、本編での曲目は月日とともに変わっていくこととは思いますが。。。1. Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)現在はゼロです、以前にポリーニのベートヴェンのソナタ”ワルトシュタイン”が入っていましたが消してしまいました、スコアが音符とともに流れて面白かったです。(前回のママ)2. Song playing right now (今聞いている曲)冒頭にあげたシベリウスの交響曲第2番、マリス・ヤンソンス指揮での演奏、CDでの決定盤バーンスタインの雄渾さに迫る息の長いフレーズとベルリン・フィルの怒涛の如く押し寄せる高度な演奏に脱帽です。最後のコーダの雄大さは他に類をみません。是非CD化を望みたいですね。3. The last CD I bought (最後に買ったCD)藤原由紀乃 ショパン:24のプレリュド、2つのプレリュード(Octavia00013)本年7月の藤原さんのリサイタル会場で購入。4. Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲) 1)交響曲第2番(シベリウス)生演奏会では約15年ほど前のブロムシュテット/N響での演奏。CDではL・バーンスタイン/ウィーン・フィル 2)歌劇「タンホイザー」序曲(ワーグナー)生演奏では学生の頃に新宿厚生年金ホールで聴いたO・スイトナー/N響での演奏。CDではG・ショルティ/ウィーン・フィルとG・シノポリ/ドレスデン管の2枚。 3)レクイエム(フォーレ)生演奏では20年ほど前に東京カテドラル教会で聴いた黒岩英臣さん指揮アマデウス管、合唱団での非公開演奏。(友人からの招待で)CDではA・クリュイタンス/パリ音楽院他とR・フレモー/モンテカルロ他の2枚 4)歌劇「ラ・ボエーム」(プッチーニ)生演では未だ決定版なし、DVDではアルヴァレス、C・ガジャルド・ドマス、H=K・ホン他ミラノ・スカラ座の演奏。豪華な舞台と旬の歌手たちで新鮮な感動 5)ゴルトベルク変奏曲(J・S・バッハ)生演奏ではT・コープマンのチェンバロでの演奏。CDではグレン・グールドのモノーラルとステレオ録音の2枚。 番外)純然たるクラシックではないけど武満徹の「ポップ・ソングス」石川セリの歌、佐藤充彦や羽田健太郎、編曲は服部隆之が参加。5. Five people to whom I'm passing the baton(バトンを渡す5人)リンクいただいているお仲間のみなさんでまだバトンの回ってない方やもう一度の方でも結構です、是非お願いいたします。
2005年08月27日
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サッポロは今日も快晴で昨日と違い風も無く暑いくらいでした。昼食の後にテレビ塔の近くに居ましたので15年ぶりに上ってみました。地上90.38メートルのさっぽろテレビ塔、エレベーターで約60秒で展望台です。西に大倉山ジャンプ台、真下に大通り公園が広がります。北はJRタワー(札幌駅)や北大、遠くに石狩湾(日本海)、東に目を転じるとサッポロビール園のレンガの建物や煙突、遠くには芦別岳、夕張岳そして南にはすすきのの繁華街、日ハムの本拠地札幌ドームや遠くには藻岩山、樽前山も見えました。360度の一大パノラマが観れてラッキーです。今晩は高校時代の友人と事務所近くの居酒屋で旧交を温める予定です。札幌テレビ塔と展望台から西方面を撮った風景で手前に大通り公園、ずーつと奥に大倉山ジャンプ台が。
2005年08月24日
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ぐずぐず空模様の羽田空港を後に約一ヶ月ぶりに北海道へ出張です。ここ札幌市内はからっとした空気と太陽が燦燦とふり注いでいます。北海道特有の湿度を感じさせない気候なので過ごしやすいですが朝晩はどうなのでしょう、お盆も過ぎたので極端な気温の差はあるでしょうね。私の少年時代はお盆過ぎに海で泳ぐと仏様に連れて行かれると言われて海での遊泳は親に反対されたものです。もっとも管理人はかなづちですが! 行きの飛行機内でも子供連れの乗客が圧倒的でした、小中学校の夏休みが終わるまではこのような状況が続くとおもわれます、今回も満席でのフライト。25日に帰京の予定です。
2005年08月23日
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名古屋の某ホテルの副支配人としてご活躍のMei3さんから頂いたmusical batonの宿題に今日はお答えしたいと思います。♪その前にわが北海道、駒大苫小牧高校の57年ぶりの夏の甲子園連覇をお祝いしたいと存じます。春夏連覇は戦後も数あれど夏の甲子園連覇は前年度の主力の3年生が卒業して居なくなるということもあり翌年の夏にまたがる連続優勝は過去PL学園でも松坂投手を擁する横浜高校でも出来なかったことなのですね。非常に難易度が高い偉業です、それをつい1年前(駒大苫小牧が初優勝するまでは)までは東北、北海道勢は全国でも組みし易いレヴェルにあったと思うとこの地域の高校球児たちにとっては大きな励みにもなるのではないでしょうか、いずれにしろ管理人も今の福祉の新しい事業を始めるにあたり去年の駒大苫小牧の初優勝が当時逡巡していた私の背中を強く押してくれたことを思い出します。もちろん、本年のまさか!の優勝もテレビ観戦ながら感涙とともに大喜びいたしました。さて本題の音楽バトンにいきます。(Mei3さんのコピペ頂戴します^^;)今回はクラシック以外編です。1. Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)現在はゼロです、以前にポリーニのベートヴェンのソナタ”ワルトシュタイン”が入っていましたが消してしまいました、スコアが音符とともに流れて面白かったです。2. Song playing right now (今聞いている曲)The Sweetest Sound!/エルジー・ビアンキのアルバム特にお気に入りは1曲目のザ・スィーテスト・サウンドと4曲目のメデイテイション。女性のピアノ弾き語りでスイス出身、ピアノの腕は超一流です。3. The last CD I bought (最後に買ったCD)随分前ですがミルバ&アストル・ピアソラの”エル・タンゴ”4. Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)すべてアルバムです。 1)”エル・タンゴ”ミルバ&アストル・ピアソラ特に1曲目の”ブエノス・アイレスで私は死のう”と7曲目の”忘却” 2)”ボサ・ノヴァ全曲集”スタンゲッツ、アストラッド&ジョアン・ジルベルト、アントニオ・カルロス・ジョビン他特に”7曲目の”いそしぎ”と10曲目の”フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン12曲目の”おいしい水”14曲目の”サマー・サンバ” 3)NILSSON BEST SELECTION ニルソン特に1曲目の”うわさの男”言わずと知れた「真夜中のカウボーイ」の主題歌と2曲目の”孤独のニューヨーク”管理人が始めてNYへ行った時マンハッタンのそぞろ歩きでこの二つのメロディばかり浮かんでいました。そして何と言っても3曲目の”WITHOUT YOU”に尽きます。 4)JOAN BAEZ アルバム ジョーン・バエズ管理人の上京してからの青春時代そのもののアルバム、当時のLPも擦り切れてしまいました。特に1曲目のDONNA DONNA2曲目のTHERE BUT FOR FORTUNE10曲目のWE SHALLOVERCOME 今でも当時の苦しかった学生時代を想い出して涙無しでは聴けません。 5)キース・ジャレット・トリオ”スタンダーズ・ライヴ!”管理人は実はジャズも大好きです、コルトレーン、ビル・エヴァンス、ラムゼイ・ルイス、チャールス・ミンガス、MJQ他挙げればきりがありませんが今回はよく聴くという意味でキースを選びました。特に1曲目の”星影のステラ”3曲目の”恋に恋して”FALLING IN LOVE WITH LOVEあたりでしょうか。5. Five people to whom I'm passing the baton(バトンを渡す5人)リンクいただいているお仲間のみなさんでまだバトンの回ってない方やもう一度の方でも結構です、是非お願いいたします。管理人、近日中に「クラシック編」も作成予定です、余計なことかも知れませんが。。。(笑)
2005年08月20日
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先日NHK-FM海外のコンサートで放送されたサイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のマーラー交響曲第5番を聴く。去年の10月ベルリンのフィルハーモニーザールでの実況録音。つまり上野の東京文化会館で昨年11月に生で聴いた来日公演の1ヶ月前の演奏になります。この時の演奏を聴いた感想と今回の放送での感想も全く同じ印象で弦楽器群の均一な響きと全部の管楽器の驚くべき技巧が目を(耳を?!)惹きます。ラトル氏の解釈も殆ど上野で聴いたものと同一で第1楽章冒頭の軽やかなラッパの音色に始まって多分S・ドールさんのホルンの繊細で表情豊かな音色、アダージョ楽章も熱くなりすぎず、しかし弦楽器群の大きなうねりが五官を襲ってきます。終楽章の強弱のめりはりも見事で非常にダイナミックレンジが豊か。そしてコーダへむかう弦楽器たちの細やかなパッセージが鮮やか、最後のクライマックスの爆発の底力はベルリン・フィルならでは、上野で生で聴いた時も脳天にずしりときましたが、あの時の興奮を思い出しながら聞き惚れてしまいました。今年の11月の再来日、21日のサントリーホールでの「英雄の生涯」のプレオーダーに申し込みしましたが果たして希望が叶うだろうか。。。
2005年08月18日
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ドニゼッティの珍しい歌劇「ルクレツィア・ボルジア」マリエッラ・デヴィーアのタイトルロール役にマルセロ・アルバレスそしてミケーレ・ペルトゥージ、ダニエラ・バルチェッローナが脇を固めた配役でまさにイタリア・ベネツィアのベルカント・オペラを堪能。デヴィーア、リリコ・レジェッロの声を自由自在に操りアルバレスは相変わらずの情熱的で甘美な歌唱、ウーゴ・ディ・アナの演出衣裳も豪華できらびやか、そしてレナート・パルンボ指揮のミラノ・スカラ座管と合唱が劇的で起伏に富んだストーリーを見事に支えた。スカラ座の底力を実感させられた。(2002.9 ミラノ・アルチンボルディ劇場)もう一つは先日サントリーホールで実演に接したばかりのカール・オルフの傑作「カルミナ・ブラーナ」のバレエ付の映像。リッカルド・ムーティ指揮ナザレス中央ドイツ放送響と合唱団&バレエ団脚本と演出オールフェルト 振付ペステニィ 1995年制作まさしく中世ドイツの退廃的な言葉とやや卑猥にも感じるバレエによる演出で今まで何気なく聞いていた歌詞の意味が映像を通してみると非常な説得力を伴ってオルフの刺激的な音楽と相俟って目からウロコの感、素晴らしい。途中、用事で市内へ、家族が用事を済ませている間に車内でCDを聴く。昔から大好きな歌手である石川セリの「武満徹ポップ・ソングス」特に1曲目の「小さな空」4曲目の「三月のうた」11曲目のワルツ「他人の顔」よりがお気に入り。敬愛しているMeiさんからミュージック・バトンの宿題をいただいているのですがこの武満ソングスのアルバムは外せないな。。。近日クラシック編とそれ以外編と日記にアップする予定です。
2005年08月16日
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昨日今日とオペラ2作品とその他、音楽に浸っております。感銘深かった順番から、1・ドニゼッティ「ランメルモールのルチア」 S・ボンファデッリ(ルチア)M・アルバレス(エドガルド) R・フロンターリ(エンリーコ)M・パラッツイ(ライモンド)他 パトリック・フルニリエ指揮ジェノヴァ、カルロ、フェリーチェ劇場 演出:グレアム・ヴィック 2003.フェリーチェ劇場 *ボンファデッリの狂乱の場は特筆もの、アルバレスも絶好調でいよいよ「ルチア」の本命が現れた素晴らしい舞台。2・ワーグナー「ローエングリン」 鹿野由之(ハインリッヒ王)成田勝美(ローエングリン) 緑川まり(エルザ)島村武男(フリードリヒ)小山由美(オルトルート)演出:鈴木敬介 飯守泰次郎/東京シティ・フィル他 2004.9 東京文化会館 *去年の9月に実際に演奏会を聴いて深い感動を覚えましたが今回のDVDをあらためて観て聴いてやはり女声陣お二人、緑川、小山さんが特に素晴らしくこれを支えた飯守/東京シティフィル、洗足、二期会合唱団が特筆ものです、何れにしろ改めてわが国の記念碑的な「ローエングリン」演奏に立ち会えた喜びを確認した次第。3・バーンスタイン/ウィーン・フィルのブラームス・交響曲第3番 1981.2 ウィーン・ムジークフェラインザール(ライヴ録画) *このコンビでの演奏は初めて聴きました、非常にのんびりしたテンポで始まり、あれれ!と思って聴いているうちに終楽章まで同じようなゆっくりテンポ。バーンスタインの指揮では意外とこの3番シンフォニーは室内楽的な響きが奏でられウィーン・フィルの柔らかな音色が印象的。4・小泉和裕/大阪センチュリー、東京都交響楽団合同演奏会 R・シュトラウス アルプス交響曲 2005.4 ザ・シンフォニーホール *センチュリー響の常任指揮者と都響の首席客演を兼ねている小泉さんの指揮でセンチュリー響100回定期演奏会記念の演奏会。BS-hiからの録画ですがセンチュリー響のオケのみなさんが実に楽しそうな表情で演奏しているのが印象的で、都響の矢部さん(Vn)や古川さん(Vc)はそれぞれトップ・サイド席、また各楽器の首席の席にはセンチュリー響の楽員が座りましたが特にホルンの外国人女性とオーボエの女性トップが名技を披露、小泉さんの指揮で実に描写豊かでまさに音楽を介して一緒にアルプスでの一日を過ごした感。普段センチュリー響は50人くらいの楽員での編成ですから今回のアルプスのような巨大編成の曲は都響とのコラボならではですね。他にもラトル/ベルリン・フィルのマーラー5番などがありますが次回にしたいと思います。(まだ全部は聴いてませんので)
2005年08月15日
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孫の奏くんがお昼ころにお父さんお母さんに連れられ我が家にやってきました。ほぼ一ヶ月ぶりです。だんだん足下も活発になってきて目が離せなくなり忙しいですね(笑)その辺にあるもの手当たり次第まさにもぎとるかんじです。きょうはテレビやDVDのリモコンが電話の受話器代わりです、あとは綿棒で耳掻きのまねごと、などなど、親の行動を見よう見まねで真似をしているようです。CDの棚からディスクを取り出そうとするのですが、これは今のところまだ無理みたいですが何せ成長が驚くほど速いですからこの次来るときにはCDもおもちゃ扱いされそうです、管理人の愛聴盤は書棚に避難させねば。。。(笑!)そういえば奏くんのお父さんも小さい頃は管理人が海外のコンサートを録音保存していた大事なカセットのテープを引っ張り出したりカセット・ラベルにクレヨンで見事な落書きをされましたっけ。もっとも当のご本人は覚えていないでしょうけれど。。。現在奏くん 1歳三ヶ月、そのお父さん 31歳、お母さんは?って今度聞いておきます(笑)奏くんPhoto4をアップしました。 下のPhotoはベランダからの右上のお月さんを捉えてのショット
2005年08月13日
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クラシカ/ジャパンの放映録画でビゼーの歌劇「カルメン」を観ました。カルメン:エレナ・オブラスツゥワドン・ホセ:プラシド・ドミンゴエスカミーリョ:ユーリ・マズロクミカエラ:イソベル・ブキャナン その他カルロス・クライバー/ウィーン国立歌劇場管弦楽団、合唱団 ウィーン少年合唱団 演出:フランコ・ゼッフィレツリ(1978年)指揮者のクライバーさん登場から盛大なBRAVO!の声が飛んですごいですね、CDでの名演は数々あれど映像で観るカルメン:オブラスツゥワさん、凄みを効かせたり妖艶な表情で男を手玉にとるカルメン役にぴったりでもちろん声は稀代のメゾ・ソプラノの一人ですから申し分ないです。ドン・ホセのドミンゴさん、若々しいテノールで声は素晴らしいのですがこの頃の演技は大根役者に近いですね、しかも自分の歌う場面以外では”でくの坊”化してます(笑)ミカエラを歌ったイソベル・ブキャナンさんが歌、演技とも素敵でした、この方今はどうしてるのでしょうか、他のオペラでも機会があったら観てみたいものです。クライバーさん、随分と推進力に満ちた音楽の運びで最後までだれずにこのオペラを最後まで聴かせてくれました。指揮振りは目茶苦茶なんですけどオケとの信頼と相性なのでしょうか見事にぴったりオケが合わせてました。LDで持ってはいるのですが今回クラシカ/ジャパンの番組がきっかけで久々の「カルメン」の凄演を堪能。
2005年08月12日
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今日から一週間の夏休みに入りました。午前中は散髪へ行ってバッサリと髪を短くしたのですが殆ど坊主頭になってしまいました。笑!(何か悪さをしたわけではありませんから、、、)先日加入したばかりのクラシカ・セブンからの録画でチャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」を聴きました。ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (1973.12 ベルリン・フィルハーモニー・ザール実況録画)殆どメンバーが今のベルリンフィルと変わっています。約33年前の演奏録画ですから当たり前ですね、ヴィオラの土屋さんはまるで少年のようですしクラのK・ライスターさんもスマートです、今やサイトウキネンのオケに乗られているライスターさん既に好々爺のおじいさんになってしまいましたし土屋さんも先年定年で退団されてます。カラヤンは相変わらずのまるで瞑想をしているかのような指揮で楽章の間も眼は瞑ったまま、そして生の実況録画ながら「カラヤン・フォーカス」とでも言うのでしょうか主旋律を奏でる楽器にカメラ・アングルがフォーカスされます。当時は鼻についたものですが今見てみると懐かしさもあり新鮮な感じがします。もちろん、当時のベルリン・フィルはオケの団員は全員男性のみで後年、カラヤンが当時女性のクラリネットの名手、ザビーネ・マイヤー(当時はバイエルン放響の首席)を勝手にベルリンへ引っ張ったせいで次第にオケとの間に不協和音がでてきたりと出来事がありましたが今ではベルリン・フィルのみならずウィーン・フィルも女性奏者を迎えています。当時日本の読売日響も男性のみの頑固なオケでしたけど今や女性が居なければもたない位ですね。肝心の「悲愴」の演奏ですがあっけらかんとした演奏で当時のベルリンフィルの名手たちの妙技が堪能できます、テンポもあっさり恐らくスコアどおりの指示でしょう、3楽章、あきれるくらいの破壊力あるコーダ終楽章は悲愴のかけらも感じません、が面白く充分楽しめた演奏でした。カラヤンのこの曲に関してはやはり晩年にウィーン・フィルと録音したCDがベストのような気がします。
2005年08月11日
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スカパーのクラシック7が観れるようになりました。日曜に工事に来ました、ベランダに息子のスカパーと親父の(管理人)のそれの衛星アンテナが上下に並んでます。既に設置している息子用のアンテナから分配器で繋ごうとも思ったのですがパワー不足が心配で別個にそれぞれアンテナが並ぶことになりました。早速、午後から番組を視聴、クライバー指揮のカルメンやバーンスタインのヤングピープルズなどの番組特集など魅力的な番組が目白押しです。ためしにカルメンを録画しましたが何とDVD-Rに録画できるのですね 驚きです、去年の4月から?現行のBS-hiと民放のデジオタルはもとよりNHK-BSも内蔵ディスクからDVD-RAMのディスクへの一回限りの移動しか出来なくなっていましたので、、、。とりあえずクラシカ7(セブン)は基本的に市販ソフト画像の放映ばかりのようで古い映像もあり今のハイビジョンの画像を見慣れているのでかなり慣れるまで違和感は残りそうですがバーンスタインのショスタコーヴィチの交響曲や珍しい(あまり上演されない)オペラが特集で組まれており当面、録画作業に忙しくなりそうです。そんなに録画ばかりして、いつ聴くか?って 嬉しい悩みです。。。
2005年08月08日
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毎年恒例の飯森範親プロジュース「名曲の旅シリーズ」20回目の今年は「ドイツの歌声」日本におけるドイツ年にちなんだかどうかは分からないけど充分に楽しめた音楽会でした。「魔弾の射手」は美味しいところのアリアの抜粋、もちろん狩人の合唱も。ドイツの修道院に残された13世紀頃の詩歌集から、酒場の歌、愛の歌、世俗風刺の歌など24篇を取り出してカール・オルフが作曲した「カルミナ・ブラーナ」も熱演でした。特にテノールの高橋淳さんの焼かれる白鳥の歌は軽妙な演技と歌いっぷりで聴衆の笑いを誘い大うけでした。暑いさなかサントリーホールへ出かけたのですが良い暑気払いができました。
2005年08月06日
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ほぼ満員の聴衆を迎えてのサントリーホール、ネルロ・サンティさんと今年のPMFオケのメンバー(24カ国・地域から集まった127人の若者)が熱い感動を与えてくれました。最初の曲「セミラーミデ」から厚みには欠けるものの非常に引き締まったサウンドを聴かせます。2曲目に演奏された「泥棒かささぎ」なんかはそのへんのプロ・オケ顔負けのニュアンスたっぷりの表情と響き。プログラムが進むたびにオケ、特に弦楽器に艶が増して全体の響きにも厚みが出てきます。前半最後の「ウィリアム・テル」では早くもアンコールで「スイス軍の行進」がふたたび演奏されました。ホールのあっちこっちからBRAVO!の声。後半はレスピーギの「ローマ三部作」どれも良かったですが特に「アッピア街道の松」のクレッシェンドへ向かって行くスリルと金管の別働隊が加わるフィナーレは圧巻、さらに今夜の最後の曲に置かれた「ローマの祭」は全4曲すべて聴くものにスリルとサスペンス(プロでもやるミスへの不安の意味で)を与えPMFオケは見事に完璧なまでの演奏で熱狂と興奮を与えてくれました。十八番にしている今晩のプログラムを引っさげて登場したサンティさん、脱帽です。ロッシーニの序曲集なんかN響との演奏とは違ってコクは無いけど逆にキレとスピード感をこの若いオケから引きだして見事なものです。曲が終わるたびにサントリーホールのP席側(バックステージ)にもメンバーたちを振り向かせて拍手の答礼に応えていたのも珍しい光景です。16型編成の対向配置、但しDbはVcと同数の10人、プログラム毎に金管と打楽器はメンバーの入れ替えが行われました。今年のPMFのメンバーは稀に見る腕達者が集まったようです。ホールには指揮者の若杉弘さんはじめプロのオケ奏者もお見えになっていましたが今晩の演奏を目の中りにしたら特に在京のプロ・オケもうかうか出来ないと感じたのではないだろうか。終演は9時半を過ぎていました。そのまま池袋の○○ちへ寄って軽く飲んで帰宅、ピアノの宮谷理香さんとお会いしました。ショパン国際コンクールで第5位入賞したピアニストだそうですが不覚にも管理人は知りませんでした(泣)9月16日にミューズでコンサートがあるとのこと、聴いてみたいけどスケジュールが。。。
2005年08月04日
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1日、2日とBS-2にて今年、日本で初めて開催されたフランスはナントの”熱狂の日”日本版が放映されました。1995年、ナントにて「素晴らしい音楽を低料金で楽しむ」をコンセプトに初めて開催され、以後ポルトガル、スペインそして今年ゴールデンウィーク期間の3日間、東京国際フォーラムの6つの会場で開催されたものでした。なんと(洒落ではありませんから)日本の”熱狂の日”では1回の公演時間が約45分で163公演、演奏者の人数は1063人にも及んだそうです。そして訪れた人たちの人数は3日間で32万人の数にのぼったそうな。。。見事にフランス、ナントのコンセプトがここ日本でも充分に受け入れられた訳ですね。管理人は残念ながら一度も行けずじまいでしたが来年の第2回目は「モーツァルト」にスポットを当てての”熱狂の日”になるようです。因みに今年は「ベートーヴェン」でしたね。来年こそは是非行ってみたいと想うのでした。~”熱狂の日”からフランク・ブラレイのピアノでソナタ31番 ニコラ・アンゲリッシュのピアノでソナタ32番を聴きながら~
2005年08月03日
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いつもの通勤時の音楽に今日はエッシェンバッハ指揮北ドイツ放送交響楽団のライブ演奏でマーラーの交響曲第4番(終楽章の独唱はアンゲラ・デノケ)を聴きました。以前にもこのMDを通勤時に聴いてますが今回は例のaudio-technicaの密閉型のヘッドフォンを使用して聴いたので臨場感がまるで違います。前回は印象に薄い感じだったのですが例えばデノケさんのソプラノはまるで天上の羽根をまとった天使の「ささやき」から今回は女王様か神の声のようです(笑)デノケさんの声、もちろん賛辞を呈しています。先日の演奏会でのエッシェンバッハさんの指揮、貶してばかりでしたがこの6年前の北ドイツ放送との演奏ではまだ極端なリタルダンドも影を潜めてオケを非常に豊かに歌わせています。管理人の大好きな3楽章が特に気に入りました。ダイナミックレンジが非常にあって弱音も美しいです、この楽章がエンドレスに続けばいいと想うほどです。彼の指揮する演奏はaudioのみで映像は却って見ないほうがいいのかも。。。ところでPMFオーケストラ東京公演、ノーチェックでしたので慌てて予約してみましたら1階20列の良席が一つだけ空いていました。去年の二の舞はどうやら避けられました。去年は早々にsold outでしたから。しかし、今年のPMFのプログラムの何と盛り沢山なこと(詳細はフリーページを!)聴く方もかなりの覚悟をしないと、サンティさん、お互いに体力勝負ですね(爆笑)PS:奏くんのページ3をアップしました。 ↓のPhotoは珍しくダブルの虹が出た時のもの
2005年08月02日
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急遽、東京での公演が決定とのことでサントリーホールへ出向きました。指揮のC・エッシェンバッハさん、今やパリ管やフィラデルフィア管などのシェフを務めるなど活躍中の指揮者ですが、パリ管とのマーラーの「巨人」や「第6番」のDVDを見る限り訳のわからない指揮、解釈でオケもメロメロな演奏なのでどうも好きになれず先ごろのフィラデルフィア管の来日も食指が動かずでしたが今回A席で9000円と言うこともあり、生(なま)エッシェンバッハさんを拝見にいったようなものでした(笑)しかし座った席は19列のど真ん中で通常ならS席のいい位置でした。結果は生演奏で聴いても印象は変わらずでした、今回のオケは臨時の若いメンバーたちですから上手くまとめる演奏に力点をおかれたのでしょうけれど、それでも、あいかわらず酔っ払いが振った輪郭のぼけた演奏に感じてしまいました。彼のファンの方には申し訳ありません、^^;あくまでも個人的な感覚の印象と言うことでお許しの程(彼の弾くピアノは問題なく好きですけど) 一度は生体験する指揮者とは想っていましたのである意味満足しました。そうそう、休憩中のトイレで指揮者の若杉先生と隣で「つれしょん?!」してしまいました。先日のミューズでのマーラーの5番と03年新国立での「欲望という名の電車」での先生の熱演の感想をお伝えしましたら嬉しそうでした。もっと話をしたかったのですが状況が・・・ですからね、若杉さんとは結構コンサートではお目にかかるので又の機会ということで。。。しかし、若杉さん、来年からノヴォラツスキーさんに代わって新国立劇場のオペラ芸術監督に就任されるのですが指揮活動も続けて欲しいものです。 ← 感想はフリーページから
2005年08月01日
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