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ここ最近の独逸蹴球ネタは、(自分にとっては>)落ち込むような情報が大半なので(涙)、とりあえず今はちょっとだけあっちに置いといて。今年の大河で味を占めましたか国営放送、ナンと再来年の大河は上杉(謙信)サイドの家臣・直江兼続が主役ですよ(笑)。参考http://www.nhk.or.jp/niigata/2009taiga.htmlhttp://www.nhk.or.jp/yamagata/tenchijin/seisaku.pdf私は原作『天地人』(火坂雅志・著)は未読なのでどんなオチになるのか全くわかりませんが、個人的な見所としては、真田幸村(信繁)の出番が結構、ありそう…ってことですかね。今やってる『風林火山』では幸村のお爺ちゃんの真田幸隆(佐々木蔵之助)が登場してるし、真田スキーにとってはちょっと嬉しいこの流れ♪ちなみにウチの家系的には、明らかにアンチ武田の上杉サイドの流れを汲む家ですが(<子供時分には親に連れられ、春日山城目指してエッチラオッチラ山登り。山城見学は体力勝負&足腰が鍛えられます…)、ナゼか私はどっち寄りでもなく、所詮単なる真田スキー(苦笑)。そして土地的には甲斐も越後も良かトコですが、私はやっぱり信濃が好き~。
2007/04/30
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………バイエルン、負けてるし。負~け~て~る~し~(号泣)。しかもホームで、また1対2とかで負けてるんですけど…(苦)。先制点入れときながら、後半戦で2失点もすな~!(泣)おかげでさすがのお爺ちゃん ヒッツ監督もお怒りでございます…。参考 http://www.fcbayern.t-com.de/jp/news/news/2007/11741.php?fcb_sid=1db4f531098c9c70409e5c425951f4e6あるイミ想定内ではあるとは言え(…)、それでもやっぱりショックは大きく、昨日は傷心のあまり公式HPのチェックさえ出来ませんでしたよ…(涙)。←暗っ!今節はワンツーチームのシャルケ&ブレーメンも負けちゃってアララ~?ってカンジでしたが、ずっと3位につけていた(過去形)シュトゥットガルトは、ナニゲにこの正念場でキッチリ勝ち点を上げてますYO(爆)。………さすがに来シーズンのCL出場はもうダメか…ダメなのか…ダメなんだろーなぁ…(滝涙)。ちなみにオーストリーブンデスリーガでは、バイエルンのOBチーム 赤牛ザルツブルクが優勝したらしいっすね…(祝)。参考 http://www.redbulls.com/soccer/salzburg/そう言えば先日、元ドイツ代表&バイエルン選手のろーたーマテウス監督が、CLにバイエルンが出場出来ないのは独逸蹴球界にとっては痛手だ~とか何とかコメントしてくれてましたっけね…(涙)。参考 http://www.fcbayern.t-com.de/jp/news/news/2007/11691.php?fcb_sid=1db4f531098c9c70409e5c425951f4e6ケガ人ばっかでみんなキツいだろうけど、やっぱり応援している身としてはかなりツラいっすよ…(涙)。しかも来シーズンはカーンがCL出場出来ないのかと思うと余計に…(滝涙)。ところでケガ人と言えば、バラックが左足首手術って…CL出られないじゃないのよ!(悲鳴)参考 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070429-00000021-spnavi-soccも、もしかして代表戦も!?王子は確実にダメだし(涙)、他にもボロとメルテくんとゴメスとノイビルくんと…ケリーとオドン子もまだダメなんだったっけ?………ド、ドイツ…!(叫)
2007/04/30
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CL4強 1st leg 、未だ一試合も観てません(爆)。いえ、ホントは観るつもりでしたが、マンU VS ミランは試合翌日出勤早々、職場の同僚からうっかり結果をバラされ、チェルシー VS リバプールはバラックがケガで欠場だと知ってリアルタイム観戦する気力が消え失せ、とりあえずチェルシーは勝ったし、もう、ハイライトを観るだけでもいっかな~と。………本命チームがいないとこうもヤル気を無くすモンですかね…(苦笑)。てか、独逸蹴球スキーにとっては、ブレーメンがUEFA杯4強 1st leg でエスパニョール相手に無得点で大敗したことの方が問題ですよ!先日のレバークーゼンと同じ轍?を踏んでどーする!(爆)…っちゅーかGKのヴィーゼが一発退場って…!?参考 http://jp.uefa.com/competitions/uefacup/fixturesresults/round=2369/match=300124/report=rp.htmlいくら相手ホームでの敗戦とは言え、1st leg でアウェーゴールも無く3失点…ってのはかなり痛いっすよね(苦)。せめてUEFA杯ではブレーメン(ドイツ勢)に優勝してもらいたかったんですけど、コレじゃほとんど決勝進出は絶望的…かもです(涙)。で、もしCLではミランが、UEFA杯ではブレーメンが負けたら、CL決勝はプレミア対決、UEFA杯決勝はエスパニョ~ラ対決で、まさに海外蹴球2大人気リーグ大会…みたいな?もしホントにそうなったら、個人的には何だかムショ~に面白くないデス…。そんな面白くないってそりゃドイツ勢総崩れじゃ面白くないでしょーよ…なんてヒガミ根性丸出しにしている場合ぢゃない。バイエルン、王子(&復帰予定だったイスマエル)が手術 = 今シーズン&代表戦も絶望って…その上ファン・ボメルもハーグリーブスもケガで今週末のリーグ戦(対ハンブルク)には出られないかもって…!(号泣)参考http://jp.uefa.com/footballeurope/news/kind=2/newsid=531901.htmlhttp://www.fcbayern.t-com.de/jp/news/news/2007/11708.php?fcb_sid=46791f10cb66d9cd0a07e58d46d413acとりあえずカーンは出場可能になったようですが、ボメとハーグリの出場は未だ不確定…(涙)。そりゃ今週末のバイエルンの試合は放送されませんけど(爆)、だからと言って決して負けていい試合では無いんですよ…って言うかCL出場権のわずかな可能性に賭けて、藁をも掴む気持ちで残り試合は全部勝たなきゃダメなんですよ…!(叫)←ちなみに高原所属のフランクフルトにも何が何でも勝って1部に残留してもらわないと困るのです。じゃないと極東でのブンデス放送枠が危機に晒される可能性が…!(爆)ただ、みんな具合が悪いのに、先日のシュトゥットガルト戦では思わずゴリラ化しちゃって申し訳なかったと言うか(<いやでもアレはホントにヒドい試合内容でしたが/爆)、この際、王子にはゆっくり療養&カンペキに怪我を治してもらって、古巣サポーターに帰って~こいよ~♪と歌われなくても済むよう(<それにしてもケルンの王子様は愛されてますなぁ…!)、来シーズンこそはバイエルンでの活躍を期待しておりますですよ。そんなケガ人続出で今シーズンお先真っ暗(…)なバイエルンにも一筋の光が。それは原因不明(!)の膝の炎症で戦線離脱していたシュバ坊が、何とか症状が改善してきたらしいと言うニュース。もしかしたら大事をとって今シーズンはもう出場しないかもしれないけれども、それでも確かに回復の兆しが見えてきているみたいなので、ホントに良かったですよ…!参考 http://www.fcbayern.t-com.de/jp/news/news/2007/11711.php?fcb_sid=46791f10cb66d9cd0a07e58d46d413acところで、今シーズンの欧州サッカーも段々と終わりに近づいてきて、クローゼ、バイエルン首脳陣と密会 接触か!?等々、移籍市場の話題も賑やかになってきましたが(<しかしさすがにミロのバイエルン行きは無いっしょ…そりゃホントなら嬉しいですけど/苦笑)、とうとうレーマン&クリンスマン監督の去就が明らかに!レーマンはそのままアーセナルに残留、そしてクリ監督はナンとドイツブンデスリーガのTV解説者に就任ですってよ奥さん!(<誰?)じゃなかった Martha姐さん!(笑)参考 http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20070427-00000084-ism-spo監督、とうとう西海岸から独逸に里帰りですか…!でも、サッカー解説者ではあのハイテンションな腹チラガッツポーズは観られないし、冷静にコメントしなくてはならないでしょうから、音声でそのテンションを拝聴するのもムリそうですね(苦笑)。まぁでも、結局、故郷からのオファーでとりあえず落ち着きましたか…。ただ、今回は今後の監督業の足がかり的なお仕事でしょうから、その後のクリ監督の動向については、まだまだ世間の話題を賑わせそうっすね。
2007/04/28
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海外蹴球の情報をチェックする気力が湧き上がってこない傷心の mocchi です(涙)。あ、セルティック優勝&MVP受賞&チーム残留おめでとさんです中村…。コレで来シーズンもCL出場出来ることになってホントに良かったわね中村…(<遠い目)。ところでイマサラですが、先日の不甲斐ない試合っぷりに主将、怒りの声。参考 http://www.fcbayern.t-com.de/jp/news/news/2007/11670.php?fcb_sid=dd45ec0c03598dd42456bd5d36563763たとえUEFA杯出場でもクサらないゼ(意訳)発言には泣けましたが、UEFA杯だと(決勝除く?>)極東ではTVで試合が観られない(放送しない)んですよ主将…!(号泣)…あ~も~ホントに返す返すもナンであんな試合をしてくれたかな…(苦)。それでもやっぱり王子をケルンには連れ戻さないでクダサイ…(涙)。参考 http://www.fcbayern.t-com.de/jp/news/news/2007/11678.php?fcb_sid=dd45ec0c03598dd42456bd5d36563763ちなみに今夜はマンU VS ミランのCL4強 1st leg ですね…。そして明日はチェルシー VS リバプールのプレミア対決ですね…。…う゛ぅ…まだイマイチCL観戦する気力が…(涙)。そう言えば一昨日のニューカッスルとのリーグ戦(<ちなみにアウェーですこあれすどろー…)で、バラック、ケガして途中退場しちゃってたけど大丈夫だったのかしら…?(汗)
2007/04/24
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昨夜行われた自力で暫定3位(CL出場権)獲得可能な最後のチャンス、第30節(<残すところあと4試合)のシュトゥットガルト VS バイエルンの大一番。試合終了後に感想(文句?)をグダグダと書いてましたが、結局、まとまらずにそのまま不貞寝、ちなみに昨夜の試合中の心の叫びは、終始こんなカンジでしタ。お前ら一体ナニやってんだゴラァーッ!!!(青筋大激怒)今シーズン最大かつ最後の天王山だったっちゅーのに、バイエルンのあまりに不甲斐無いプレーに mocchiさん、思わずゴリラ化。…えぇ、えぇ、金○さん、あーたのおっしゃる通り、私はTV画面の前でまさしく歯軋りしておりましたよ…って言うか展開的に先日のCLミラン戦再び?いンや昨夜の試合はソレよりもヒドいさ!(爆)レルのクリアボールがゴールに繋がっちゃったのは運が無かったと思いますよ…。試合終了後にピッチに座り込んでた彼には、アレでアンタを責めたりはしないからと言ってやりたい気持ちでしたし。でも、問題はその後ですよ。シュトゥットガルトの先制点後、すぐにあれよあれよと言う間にユルいディフェンスを抜かれて再び失点(<あんなボール捕れるわきゃないだろ!/叫)、幸いそれ以上、失点することだけは防いだけれども、その後も何度危ない場面に遭遇したことか…(苦)。バイエルン、がむしゃらにプレーして何とかしなきゃならない立場だって言うのに、後半戦になっても若手GK(ヒルデくん)が楽しててオッサンGK(カーン)がキリキリ働いてる絵ヅラってのはどーなのよ!?そりゃぁ、私的には、ヒッツルスベルガーとの1対1の決定的場面で、カーンが彼のループシュートを止めたりしたシーンが見られたのは嬉しかったっすよ。2失点後も、下手したら3点4点入れられててもおかしくなかった危険な状況を何とか防いでましたからね。でも、GK任せにするのも限度ってモンがあるでしょーよ…。あんなユルいプレッシャーじゃキリがないっての!(叫)大体、いくらカーンに気合が入ってたって、GKじゃ基本的に(…)得点出来ないんですよ!?前節のレバークーゼンなんて、たとえアウェーでバイエルンに2対0で先制されても、後半戦で怒涛のような攻撃を仕掛けて1点返してたじゃないのさ~!!(怒)とにかく1番頭にきたのは、よりによってこの大事な試合で、自分が今まで観てきたバイエルンのプレーの中でも1,2を争うほどのヤル気の無さだったってことですよ…(苦)。もう、昨夜は悲しいとか腹が立ったとか以上に呆れましたよホントに!おかげで後半戦半ばあたりまでは、何でソコで走らないんだコラーッ!相手はつい最近ドイツ杯で試合してきてんのよーっ!?ってカンジでほとんど拷問タイムでしたが、試合終了間際にはもうどーとでもなれ状態になってましたよ(爆)。…う゛ぅ…な、情けない…(涙)。せめて勝てなくても一矢報いるとか、それがダメでも最後までガッツを見せてくれるとか、もうちょっと夢見させてくれてもいいじゃないのよ~~~(怒泣)。サポーターに親切な人気クラブ(By ブンデスプレビュー)だそうですけど、それは勝つ為に頑張る姿(プレー)あってこそなんじゃないんですカ!?いくらサニョルとかシュバ坊とかショルとかがいなくてキツいとは言え、まさかこの期に及んであんなだらしないチーム(プレー)になっちゃうなんて思わなかったわよ…(苦)。…え?元はと言えばバラックが移籍しちゃったのが受難の始まり?(爆)あ゛~!そんなこと言いたくない、言いたくないぞ~!!でも、せめて大ちゃんが現役引退を思い直して戻ってきてくれるとか…まだバイエルンに籍残ってるんでしょ?え、ダメ?(泣)ちなみに今節もブレーメン&シャルケはきっちり勝ち点3を上げてきましたよ…。しかもどちらのチームも、シュトゥットガルトと同じく仲良く一緒に対戦相手に2点差をつけて(…)。それでこそ上位チーム、首位争いをする資格があるってモンです。果たして三つ巴チームのうちドコが優勝するのか、最後まで大変楽しみですね!(<ヤケ)
2007/04/22
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某フジ系リメイクドラマのでっかい金髪ゴリラのような孫悟空ぢゃなくて?(爆)参考 http://www.fcbayern.t-com.de/jp/news/news/2007/11638.php?fcb_sid=fa1f3df2bd36820572ad25c0f2dec547相変わらず日本語訳が微妙で笑えます、バイエルンの公式HP…(苦笑)。それにしてもなにゆえロケっちのヘアバンドをしてトレーニングしてたんでしょうかカーン主将。何か特別な気合注入法の役に立ったんですか???どーでもいいことですが、長年の付き合いでフレンドリーに借りたんでしょうか。それともパラグアイのイケメンにジャイアニズム 主将の威光を発動したんでしょうか(爆)。ちなみに『ランボー』は昔、従兄弟ンちで観て幼心に恐ろしくも面白かった記憶が。でも、すたろ~んは全く私の好みぢゃないです(<聞いてない)。同じマッチョ系ならシュワちゃんの方がダンゼン好みです(<聞いてないから)。厳密に言えばターミネーターなシュワちゃん。言わずもがなですがシュワルツネッガー州知事様はノーサンキューです(…)。それにしても来シーズン、サリーはホントにユヴェントス(イタリア)へ行ってしまうのか~(涙)。そして奥様の了解を得られれば、フリングスまでもが旅立ってしまうのか~(滝涙)。ユーベめ…八百長がバレて2部へ降格させられても、名門の威力をバンバン発揮してやがるなぁ…(泣)。
2007/04/20
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何だか結構、綱渡り的な試合だった?(汗)みたいですけど、2対1で勝って何とか勝ち点3は死守したようですバイエルン…。参考 http://www.fcbayern.t-com.de/jp/news/matchreport/2007/11591.php?fcb_sid=a56e462ed7f4f0a828645a65afd76450レバークーゼンには同じ欧州クラブ決戦のドイツ負け組チームとして同情しきりですが、そうは言ってもこちらももう、余裕が無いので、とりあえずミラン戦でのダメージは払拭出来た?みたいで、ちょっとホッとしましたですよ(苦笑)。ただ、オランダ元代表コンビ(&カーン)が活躍してくれたのは嬉しい限りですが、相変わらず失点がついてまわる(完封出来ない)バイエルン…。同時刻に試合をしていたブレーメンは、アウェーで戦っていても0対2できっちりドルトムントを完封してるのに…(涙)。参考http://soccer.yahoo.co.jp/world/germany/schedule/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070416-00000014-spnavi-soccちなみに次節はシュトゥットガルトと、3位を賭けたまたしても直接対決の天王山ですよ…。もしコレに負け&引き分けたら、バイエルンは自力でCL出場権を確保するのは不可能になりますよ…!(叫)ヒルデくんには申し訳ないけど、来シーズン、あーたはエスパニョ~ラへ旅立ってしまうんだし、ここは親友のホピットくんと現役最後のCL出場がかかってるオッサンGKに免じて、どうか×∞大目に見てやって下さい…!!(懇願)←ムチャクチャ言いよる…。ところで、ネットニュースをチェックしていたら、また久しぶりにクリンスマン監督へのラブコール情報が上がっておりました。しかも今度は、ロシアの石油王がパトロンのあのブルーチームですってよ奥さん!(笑)参考 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070416-00000024-spnavi-socc恐らく今度もガセっちゅーか期待を込めた何ちゃって情報ではないかと思いますが(<少なくともアメリカ新代表監督就任情報よりは信憑性が低いと思われ…。東海岸ならまだしも、監督のお住まいは西海岸だし…)、今度は今をときめくプレミアリーグのトップチーム絡みの情報だなんて、いかにクリ監督が引く手あまたかがうかがい知れるようなハナシでございますなぁ…。とりあえず自分は、家族(お子ちゃま)との生活にある程度メドがつくまでは、クリ監督はいかなるチームの誘いにも乗らない方に100ユーロっす(苦笑)。←それにしてもあのユーロのレートはどーにかならないモンですかねぇ…(苦)。
2007/04/16
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いつまでもぶる~のままでいても仕方がないので(苦笑)、残り2ヵ月分のうちの2月分をアップ。恒例の独断と偏見の超簡単作品紹介(≒感想)と、自分的お気に入り(面白)度(<秀作駄作評価に非ず。MAX★5個/☆=0.5個)付き。2月6日(火)◆『ディパーテッド』出演:レオナルド・ディカプリオ/マット・デイモン/ジャック・ニコルソン/マーク・ウォールバーグ/マーティン・シーン/他M・スコセッシ監督が香港映画『インファナル・アフェア』を上手く聖林仕様にリメイクした、今年度アカデミー作品賞受賞の警察とマフィアの攻防戦&潜入捜査もの。ボストンの裏社会(アイルランド人の苦悩)を垣間見るも、自分(東洋人)的には、仏教思想をベースにしたオリジナル香港版の方が深みがあってオススメ★★★2月7日(水)◆彩の国シェイクスピア・シリーズ第16弾『コリオレイナス』 与野・彩の国さいたま芸術劇場(大ホール)にて出演:唐沢寿明/白石加代子/勝村政信/香寿たつき/吉田鋼太郎/瑳川哲朗/他己の正義を貫いて悲劇を招いた、高慢で不器用なローマ将軍の物語。まるで女帝のように豪胆な母親役を演じた白石加代子さんの有無を言わせぬ論舌と、東洋的な衣装に身を包んだ役者たちを、舞台いっぱいに設えた大階段上で、剣戟での立ち回りも含めて、終始、縦横無尽に動かした蜷川幸雄氏の大胆な演出は圧巻★★★★☆2月11日(日)◆『墨攻』出演:アンディ・ラウ/アン・ソンギ/ファン・ビンビン/ワン・チーウェン/チェ・シウォン/ウー・チーロン/他兼愛・反戦を説いた墨子の思想集団墨家に属する主人公が、単身、大国の軍隊に包囲された小国を救う為に奮闘する、酒見賢一の小説を原作にした森秀樹の歴史漫画をベースに、香韓中台俳優が共演した中国戦国時代もの。戦略(知略と知略のぶつかり合い)の面白さと戦争の悲惨さをバランス良く描いた群像劇★★★★2月13日(火)◆『幸福な食卓』出演:北乃きい/勝地涼/平岡祐太/石田ゆり子/羽場裕一/さくら/他瀬尾まいこの小説を映画化した、父親を辞めた父、家を出た母、大学へ行かず農業を始めた秀才の兄を持つ主人公の少女を取り巻く家族とその日常の物語。10代半ばの少年少女のピュアなお付き合いに身悶えつつも(恥)、丁寧に描かれた人間模様ならではの展開にホロリ★★★☆2月16日(金)◆シアターコクーン・オンレパートリー2007 オフィシャルサプライヤーシリーズVOL.373『ひばり』 渋谷・Bunkamura シアターコクーンにて出演:松たかこ/益岡徹/橋本さとし/山崎一/壤晴彦/小島聖/磯部勉/他宗教裁判にかけられたジャンヌ・ダルクが、いかにして神の啓示を受けてフランスを救うまでに至ったのか、その人生を彼女の恐ろしく揺るぎない信念に基づいた裁判場での告白形式として再現して魅せた、ジャン・アヌイ戯曲の蜷川幸雄演出舞台。シャルルをフランス王として戴冠させた松たかこ@ジャンヌの誇らしげで恍惚とした表情と、照明と音楽とはためく大旗で荘厳さを演出した戴冠式のクライマックスは圧巻★★★★2月17日(土)◆北九州芸術劇場Produce『地獄八景・・浮世百景』 世田谷パブリックシアターにて出演:佐藤アツヒロ/高橋由美子/山内圭哉/市川笑也/桂吉弥/升毅/松尾貴史/他人間国宝・桂米朝が掘り起こした江戸時代の上方古典落語『地獄八景亡者戯』をベースに、閻魔大王を笑わせて惚れた芸者を地獄から救い出す為、放蕩息子の若旦那とそのお目付け役の番頭の奮闘を描いた奇想天外な関西弁コメディ。男役も女役もソツなくこなす笑也さんの美しい立ち居振る舞いにホレボレ★★★☆2月22日(木)◆『長州ファイブ』 六本木シネマートにて出演:松田龍平/山下徹大/北村有起哉/三浦アキフミ/前田倫良/原田大二郎/榎木孝明/寺島進/泉谷しげる/他西洋の列強諸国に負けじとその文化や技術を学ぶ為に渡英した、工学・鉄道・外交・内閣・造幣の父となった幕末の5人の長州藩士(山尾庸三・井上勝・井上馨・伊藤博文・遠藤謹助)の若かりし日の無名時代を描いた五十嵐匠監督作品。武士の誇り(髷)を切り捨て、一心不乱に勉学に励む松田龍平@山尾に惚。スタイルが良過ぎて洋装に違和感が無さ過ぎなのが玉に瑕(爆)★★★★2月23日(金)◆『硫黄島からの手紙』出演:渡辺謙/二宮和也/伊原剛志/加瀬亮/中村獅堂/他第二次世界大戦下の硫黄島の戦いを、C・イーストウッドが日米双方の視点から描いた2部作のうちの日本側視点の映画。『父親たちの星条旗』との一貫した共通点は、題材に対する作り手のバランスのとれた視点(距離感)。過剰に感情を煽る戦争映画とは一線を画した作品★★★☆
2007/04/14
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今日も1日中、何となくぶる~でした。しかもシュバ坊のケガが思っていたよりも重症で、更にぶる~になりました(涙)。参考 http://www.fcbayern.t-com.de/jp/news/news/2007/11551.php?fcb_sid=789e56450a895449833590614ad1a73aクローゼ復活のドペルバック(2得点)でブレーメンUEFA杯準決勝進出…のニュースが、ドイツ代表&蹴球スキー唯一の喜び…。参考 http://jp.uefa.com/competitions/uefacup/fixturesresults/round=2368/match=300117/report=rp.htmlちなみにCL放送があったせいか、今週末のリーグ戦もバイエルンの試合は放送されません。対戦チームが、目下暫定5位(バイエルンは4位)のレバークーゼンだったので観たかったんだけど…って言うか欧州蹴球クラブ決戦負け組対決?(爆)←ナゼ今よりによってこの組み合わせ…(苦)。早く他の試合で(でもって出来れば勝ち試合で)ミラン戦の記憶を払拭したいです…(涙)。
2007/04/13
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今日はまるで独W杯準決勝後のように1日中ぶる~でしたが、幸か不幸か結構、仕事が忙しかったので、それなりに気は紛れました。…溜息ばかりついてたけど(悲)。世の中(特に某民放局)はえすぱにょ~ら、はたまたぷれみあ、もしくはせりえ贔屓でいつもぶんですは敵役、おかげでスポーツ番組を観る気力さえありませんが、もしかしたらカーンのCLプレーはコレで見納めになるかもしれない?(号泣)ので、ネットでガッツリ画像漁りだけはしました…。1 → 2 → 3 → 4 → 5何よりもホームで一矢も報いることが出来なかったのはかなり切なかったです…(涙)。何度、審判に流れ(勢い)をブッた切られようとも、最後までみんな諦めずにプレーしてくれてたけど。特に出場停止明けのボメはむちゃくちゃ頑張ってくれましたが、やっぱりサニョル&シュバ坊の穴はデカかった…と言うか手持ちのカードが少な過ぎました(泣)。サニョルは今シーズンはもうムリだけど、せめてシュバ坊には早く復帰して欲しいです…。それにしてもリーグ戦との掛け持ちで、ホントにみんなお疲れ様でした…。これからは来シーズンのCL出場権をかけて、心置きなくリーグ戦を戦って下さい…!
2007/04/12
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先程終わりましたよ、バイエルン(ドイツ) VS ミラン(イタリア)のCL8強 2nd leg が。何なのあの審判…信じらんない…!!アドバンテージは取らねーわオフサイドは見逃すわ伊太利亜男の演技を鵜呑みにするわで、もう、何と言ったらいいのか…(苦)。いや、でも、要するに何度もあったチャンスを、結局、モノに出来なかったバイエルンが良くなかったのよね。有利だったハズのホームゲームで2対0の完敗だし、今回のミランのプレーはホントに素晴らしかったですよ。正直、前半戦で2点取られて無得点で終了した時点で、多分もうダメかも…と思いましたから。でも、確かにチャンスをモノに出来なかったバイエルンが良くなかったんだけれども、審判に何度もチャンスを潰されたのにはどうしても納得がいかないんですけど!傷心と言うよりも憮然とした気持ちで、今日もこのまま出勤の準備を致しますよ…(苦)。
2007/04/12
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本日、仕事から帰ってきてから再放送で観ました、バレンシア(スペイン) VS チェルシー(イングランド)のCL8強 2nd leg。実は試合の生放送日を1日間違えて記憶していて、出勤前にうっかり結果を知ってしまって朝から見事に撃沈(爆)。おかげでいつものように緊張感に苛まれながら観なくてすんだせいか(<小心者だから応援チームの試合観戦は心臓に悪いんですよ!それでもリアルタイムで観るのがサッカーの醍醐味なんだけど…/苦笑)、思わずバレンシアのオッサン(カーンと同年) 銀髪の正GKを応援してしまいました(<おい)。参考 http://jp.uefa.com/competitions/ucl/news/kind=1/newsid=526297.htmlもちろん、バラックのいるチェルシーが1対2で勝って嬉しかったんですけど、チェルシーのゴールにもバレンシアのゴールにも枠内シュートが飛んで来るたび、ギャーッツェフー!ギャーッカニサレスー!と、アンタは一体どっちを応援してるんだ状態に(<所詮GKスキー)。とりあえずドログバとバラックの難易度の高いヘディングシュートを2本ともカニサレスがスーパーセーブ、でも、結局、チェルシーが勝ったってことで満足しましたです。結果を知らずに観戦してたら、ギャーッバラックー!と叫んでいたと思うんですが(苦笑)。ところでこの試合、何だか先日のミラン VS バイエルンの 1st leg のゲーム展開とちょっと似てたような…。前半戦はホームのバレンシアがガチガチに守って先制、でも、後半戦になると選手の足が止まってしまって思うようにプレスがかけられなくなり、結局、アウェーのチェルシーに土壇場でゴールされてしまうと言う…。シェフチェンコがあまり角度の無い左隅の至近距離からゴールしたシーンも、何だかヴァン・ブイテンのゴールシーンを彷彿とさせられましたよ(苦笑)。それにしてもとうとうスペインチームは全滅しちゃいましたねぇ…。それに引き換えイングランドは既に2チームが勝ち抜け、恐らくあと1チームも勝ち抜け。…って言うか他のチームの試合結果を観て思わず我が目を疑いました。マンU VS ローマの7対1ってナニ!?とても8強まで勝ち上がってきたチーム同士の蹴球試合とは思えないこの得点差、ローマの王子はどーしたの!?一体、ナニが起こったのーッ!?…と言うことで、バイエルンの早朝観戦に備えて寝るつもりが続けて観ちゃいましたよ(汗)、マンチェスター・ユナイテッド(イングランド) VS ローマ(イタリア)の再放送試合を。………ローマのイケメン、マンチェスターの悪童たちに成すべナシ(爆)。参考 http://jp.uefa.com/competitions/ucl/fixturesresults/round=2359/match=300133/report=rp.htmlトッティもいいシュートを打ってましたが、如何せん、ローマがペースを掴む前にマンUの悪童たちに火がついちゃってエンジン全開、1度火がついたら止められないゼ状態で前半4点、後半3点、とにかくパスも走り込みもスピード早っ!際どいコースのシュートも決まりまくり!結局、ローマは最後までマンUの勢いについて行けずにいいように引っ掻き回されて守備もメタメタ、アレじゃいくらGKのドニやローマの王子が頑張ったってキリがないっすよ(汗)。←ローマの王子には独W杯での遺恨はあるも、あまりにもあまりな試合内容で気の毒過ぎでした…(涙)。それでも一矢報いることが出来たのは良かったとは思いますが、あんな得点差、既にサッカーの試合じゃないっつーか、ローマ、CLでの不名誉な記録樹立に貢献(爆)。…マンU、グループリーグでは中村のFKとボルツのファインセーブでセルティックに負けたクセに、この試合では神が憑いていたとしか思えないと言うか、サッカーってホントに何が起こるかわかんなくて面白いけど、明日は我が身かもしれないと思うと恐ろしいっす(汗)。で、ナンですか、もしバイエルンがミランに勝ったら、今度はこのノリノリのマンUとやるんですカ?………ヤ、ヤダーッ!!(叫)…何てそんな先のことを心配するより、今夜はミランとの決戦第二夜ですよ!なのにバイエルンのケガ人リストに、今度はシュバ坊の名前まで上がってるんですけど…?(汗)それでもカーンはあくまでも強気ですが、もしかしてこの記事はギャグなんでしょうカ?参考 http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20070411-00000066-nks-socc………あの~“燃える”の意味が違うんですけど(爆)。そんな前向きな姿勢もネタにされてしまうのはカーンならではと思う自分はやっぱりタダのおバカファン?(苦笑)でも、こちとら現役引退間近でヤキモキしてるんだコノヤロウ!と言うことで、日刊スポーツとは対極と思われるUEFAのマジメな記事も。参考 http://jp.uefa.com/competitions/ucl/fixturesresults/round=2359/match=300129/report=fc.html本命選手のいるチームの決戦試合は本当に心臓に悪いんだけど(涙)、それでもリアルタイムで最後までちゃんと見届けますよ!でもってうっかりカーンいらない発言をして下さったうじ○つ○しを見返して下さい!!(<好感度株が下がりましたヨ、う○きサン…/苦)
2007/04/11
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ばいえるん、けがにんぞくしゅつ(爆)。参考 http://www.fcbayern.t-com.de/jp/news/news/2007/11493.php?fcb_sid=1b00e4c264f985bf52bfbdb4bd3fd8b7ボメとカーンが戻ってくるのは嬉しいんだけど、だからと言って他の選手が出られないんでは大いに困るんですよ…(滝涙)。今度の試合はバイエルンにとっては心理的に有利なホーム戦だけど、相手はあの鬼のようなプレスをかけてくるミランだし、もう、後が無い分、また相手のガス欠を期待するのは虫が良過ぎると思うし、やっぱり万全の体制で試合に臨んでもらわないと観てる方が気が気ぢゃないんですよ…(汗)。ところで、昨夜のブレーメン VS ニュルンベルクの試合をリアルタイムで観たんですが、コレがあの得点力バリバリの攻撃力がウリだったブレーメン…?と言いたくなるぐらいに、恐ろしくまったりとした覇気の無い試合内容でした(汗)。何とか守備(ヴィーゼのファインセーブ)で持ちこたえているカンジって言うか、でも、むしろ失点してもその倍は取り返すプレーの方がずっとブレーメンらしい気がするんですけど(涙)。それでも1対0でブレーメンが辛勝したのでリーグ戦の順位は相変わらずでしたが、何だかこのままではUEFA杯の勝ち残りも危ないんでわ…?(汗)と、ちょっと心配になってしまいました(<が、頑張れクローゼ…!)。…って言うかフリがユヴェントスに移籍するかもってホントっすか!?そうなると来シーズンはまたサリーとチームメイトになるのね~♪………何てのん気に言ってられっか!(叫)ヒルデくんもどうやらバレンシアへの移籍が決まったようだし、メツェの移籍先はレアル…だったっけ???そう言えば前にクローゼもいずれは海外で…とか何とか言ってたような…。だっ、誰かこの貴重なドイツ代表選手の海外流出に歯止めを…!でも、国内の才能ある若手選手が活躍(成長)する為にも、むしろベテラン選手が海外へ出てスペースを空けてくれた方が彼らにチャンスが増えていい…のかなぁ…?(涙)
2007/04/09
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今節のハノーファー VS バイエルンの試合はスカパーで放送されなかったので、試合が終わった頃にYahoo!スポーツ(http://soccer.yahoo.co.jp/world/germany/)で恐る恐る結果を確認したら、とりあえずバイエルンが1対2で勝ったみたいでほっと胸を撫で下ろしました。でも、同日に試合のあったシャルケもシュトゥットガルトもキッチリ勝ち点を上げていたんで順位は未だ4位のまま(涙)。万が一、ブレーメンが負けてもやっぱり未だ4位のまま(滝涙)。あ、いやいや、地道に勝ち点を上げていけばいつか必ず3位以内に…!あと残り6試合しか無いけど(焦)。それにしても勝ったんならやっぱり試合観たかったなぁ…。デミチェリスとシュバ坊が久々にゴールを決めたみたいだし、先日のCLに出てなかったからしばらくカーンも見てないし(苦笑)。…って言うか後半戦でハノーファーの選手が一発退場してるんですけど?(汗)一体、どんなプレーをしたのやら…って言うか誰もケガとかしてないでしょうね…?う゛~早くハイライトでどんなプレーだったのか観たいな~。
2007/04/07
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1~3月分のうち、とりあえず1ヶ月分のみアップ。恒例の独断と偏見の超簡単作品紹介(≒感想)と、自分的お気に入り(面白)度(<秀作駄作評価に非ず。MAX★5個/☆=0.5個)付き。1月4日(木)◆いのうえ歌舞伎×松竹MIX『朧の森に棲む鬼』 新橋演舞場にて出演:市川染五郎/阿部サダヲ/秋山菜津子/真木よう子/高田聖子/古田新太/他染五郎初のダークヒーロー。W・シェイクスピアの『リチャード3世』をベースに、スーパー歌舞伎のような流れる水を大胆に使用し、舌先三寸でのし上がった極悪非道な男の栄光と破滅を描いた劇団☆新感線的アクション時代劇★★★☆◆『スーパーエッシャー展/ある特異な版画家の軌跡』 渋谷・Bunkamura ザ・ミュージアムにて究極の数学的アート。子供の頃から慣れ親しんだ騙し絵が観られて感無量。でも、何度トライしてもでんぐりでんぐりのガチャガチャフィギュアが手に入らなかった(涙)★★★★1月9日(火)◆NODA・MAP第12回公演『ロープ』 渋谷・Bunkamura シアターコクーンにて出演:宮沢りえ/藤原竜也/橋本じゅん/渡辺えり子/宇梶剛士/野田秀樹/他戦争の狂気をプロレスの実況中継とリンクさせた、野田さんにしては珍しく(?)ストレートな反戦もの舞台。藤原竜也の演じる役になりすまして登場した橋本じゅんさんの、「俺はキラじゃない!」の小ネタに大ウケ★★★☆1月12日(金)◆ブロードウェイ・ミュージカル『スウィーニー・トッド~フリート街の悪魔の理髪師~』 日比谷・日生劇場にて出演:市村正親/大竹しのぶ/武田真治/ソニン/斉藤暁/立川三貴/城田優/キムラ緑子/他キャスト全員がアダムスファミリーのような隈取りメイクが面白い、幸福な家庭と家族を権力者によって理不尽に奪われた床屋男の復讐劇。ミュージカル初出演の大竹しのぶ&市村正親の息の合った演技とソニンの歌唱力は圧巻。武田真治もなりきり演技の本領発揮で好演★★★★1月16日(火)◆『タイタニック TITANIC the musical』 有楽町・東京国際フォーラム(ホールC)にて出演:松岡充/鈴木綜馬/岡幸二郎/森口博子/大澄賢也/藤木孝/宝田明/他ブロ-ドウェイでトニー賞5部門を受賞した、悲劇の豪華客船に乗り合わせた人々の群像劇…のワリには人物の掘り下げ方ほか演出全般に不満、かつフォーラムの音響の悪さを改めて実感。鈴木&岡の息の合った熱唱に★★1月29日(月)◆『どろろ』出演:妻夫木聡/柴咲コウ/中井貴一/瑛太/原田美枝子/中村嘉葎雄/原田芳雄/他戦でふた親を失った泥棒少女どろろが、赤子の頃に父親が契約した魔物に体中のパーツを奪われ、その魔物たちを倒して自分の体を取り戻していく百鬼丸と共に旅をする、手塚治虫の漫画を原作にしたモンスターアクションロードムービー★★★☆1月はあまり映画を観なかったなぁ…と思ってましたが、その代わりに毎週のように舞台を観に行ってました(苦笑)。その中でも『スウィーニー・トッド』は、よく出来た面白いミュージカルで見応えがあったんですが、観劇当時、ちょうど連続して起こったバラバラ殺人事件が世間を騒がせていた頃だったので、妙にリアルに物語と現実とがリンクしてしまって、色んなイミで怖かったです(苦笑)。そう言えばジョニー・デップ主演でこのミュージカルを映画化するってハナシはどうなったんでしょうか。…って言うかジョニデも歌うの???『どろろ』は続編製作が決定しましたねぇ…。しかもパイレーツのように2作分を同時撮影と言うことで。その種(ゲーム系とか)の仕事を生業にしている人たちからは、あのCG(クリーチャー)の出来は絶不評?だったようですが、その出来の悪さを差っ引いても、私は鑑賞後に何か残るものがあったんですよね、あの映画。何と言うか東洋的でありながらも無国籍風でもある、色んなものを内包したお伽噺として楽しめたと言うか…。でも、あくまでもCGの出来(リアルさ)にこだわる人には、やっぱりオススメ出来る作品じゃないかもしれない(苦笑)。そのアタリ、果たして続編では改善されるや否や…。
2007/04/07
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…のハズでしたが、さすがに二夜連続早朝観戦は大変厳しゅうございました(汗)、4日(水)の夜に行われたCL8強 1st leg のチェルシー(イングランド) VS バレンシア(スペイン)。←しかも二日とも観戦後そのまま出勤(爆)。一応、開始時間までには起きられたけれども、モーローとした状態で観ていたのでかなり記憶がおぼろげ(汗)。とりあえず覚えているシーンと言えば、あ~惜しい~クロスバーに当たっちゃった~あ~ツェフ~先制点入れられちゃった~あ~バラック~そのヘッドが決まっていれば~あ~ドログバ~1点取り返した~(カニサレス~)あ~チェルシー~ホームなのに引き分け~…って、ハイライト的には結構、見所は抑えてる?(苦笑)参考 http://jp.uefa.com/competitions/ucl/fixturesresults/round=2359/match=300134/report=rp.htmlしかしロンドンのホームで1対1のドローかぁ…。何だかんだ言ってもキッチリ勝ち上がってきているチェルシーですが、この結果で 2nd leg をアウェーで戦うのはやっぱりちょっと不利よねぇ…って言うか観ている方が気が気ぢゃナイ(汗)。モウリーニョ神、いえ、監督は相変わらず強気のようですが。参考 http://jp.uefa.com/competitions/ucl/fixturesresults/round=2359/match=300134/report=rw.htmlそう言えばイマサラですけど、チェルシーの監督もバレンシアの監督もクリ監督とは違ったカンジで若々しく、しかもなかなかの男前っすね。特にバレンシアのキケ・フローレス監督のビジュアルはかなり自分好みっす(<スーツ姿がカッコイイ!)。←スーツ or メガネ or ヒゲに弱い…(痛)。ジョゼ・モウリーニョ監督は、ずっと誰かに似てるんだよなぁ…と思ってたんですけど、先日、たまたま映画雑誌でジュード・ロウの笑った顔の写真を見て、これだ~!と思いました。でもまぁ年も違うし、あくまでも顔の造作が何となく~なんですけどね(苦笑)。ところで、先日のミラン戦で負傷したサニョルは、結局、4ヶ月の休養が必要とのこと。来シーズンが始まる頃までには復帰出来るのは良かったけれども、やっぱり今シーズンはもうダメなのね…(涙)。ちなみにサニョルの代役はレルかゲルリッツが務めるそうですが、個人的にはゲルリんのプレーがまた見てみたい…かな?今週末のスカパーブンデス放送枠に、バイエルンの試合は入ってないんですけどね(爆)。
2007/04/06
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いくら今シーズンのミランがあまり調子が良くないとは言っても、バイエルンだってそんなに調子がいいワケでもなし、おまけにツッコミ隊長はいないわキャプテン・ゴリラもいないわ、せめて大量失点だけはカンベンね…(涙)と、超弱気な心境ながらも、今朝もしっかりリアルタイムで観ましたCL8強 1st leg のミラン(イタリア) VS バイエルン(ドイツ)の試合を(<サマータイムのおかげで3時半起き。我ながらよく頑張るよなぁ…/苦笑)。レンジング&ヴァン・ブイテンがやってくれましたよ…っ!!(驚喜)ナイスセーブ!ナイスゴール!!しかもあまりいい思い出がないハズのミラン相手に、アウェーゴールを2点も奪って勝ちに等しいドロー試合に持ち込みましたよ!(嬉)参考 http://jp.uefa.com/competitions/ucl/fixturesresults/round=2359/match=300128/report=rp.html今回、バイエルンのストライカーは全員不発(…)だった分、あと2点ぐらいは入れられてもおかしくなかった至近距離でのシュートを、レアル戦でのカーンばりに片手1本で防いだ(<しかも2度も!)弱冠22歳の第2GKレンジくんのファインセーブと、ヴァン・ブイテンがロスタイム残り3分で決めた、ほとんど角度の無いシュートコースでのゴールはホントに素晴らしかったっすよ!正直、コレは負けるな…(苦)と思ったぐらいに、前半戦はバイエルンにシュートらしいシュートを打たせず、ガチガチの堅い守りで主導権を握っていたミランが、後半戦になると選手交代の無かった先発メンバーがスタミナ切れで失速、動きが鈍くなってプレッシャーが弱くなったおかげで、結局、ドローまで持ち込めた…と言うのも大いにあったと思うんですが(<コレは倉敷アナ&宮内聡氏の言う通りヒッツ監督の采配勝ち≒アンチェロッティ監督の采配ミスと言うことになるんでしょうか…)、エッ!?ソレはないよ~!!(叫)…てなカンジの微妙な判定でPKを取られたので、とりあえず制限時間内でキッチリ借りが返せて良かったなと(<ミランスキーの友人には大変申し訳ないんですが、今日は素直に喜ばせてちょーだい/苦笑)。そのバイエルンのゴール前で、何度も攻防戦を繰り広げたルシ男とカカのブラジル代表対決は見応えがあって良かったんですけどね。…って言うかワタクシ、結構、ガッちゃん(<注・ガットゥーゾ)好きなんですよね。え?また野獣系?(爆)それにしても次の決戦第二夜はミュンヘンでのホーム試合だし、しかも出場停止処分を食らっていたボメもカーンも戻ってくるしで、もしかしてもしかしたらもしかしたりするかも…!?何て思わず皮算用をしかけたら、ミラン戦で負傷したサニョル、今季の復帰は絶望か!?なんてバッドニュースが(号泣)。参考http://jp.uefa.com/competitions/ucl/news/kind=1/newsid=523059.htmlhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070404-00000050-ism-spo………やっぱりそう簡単には問屋は卸さないモンなんですね…(苦)。CL出場権を懸けたブンデス試合も、あと残り少ない大事な時期だと言うのに…(涙)。そして今夜は心置きなくチェルシー戦を観ようと思ってたのにぃ~~~(滝涙)。←また早朝観戦ですカ mocchi さん…(疲)。
2007/04/04
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今夜は伊太利亜蹴球界の名門ACミランとの決戦第一夜ですが、その前にカーンがバイエルンの公式HPに先日のシャルケ戦についてコメントを出してます(爆)。参考 http://www.fcbayern.t-com.de/jp/news/news/2007/11390.php?fcb_sid=bc46647b4fa5a8db5212dc941e65893cきっとアレですね、アンチ・カーンの人達からしてみれば、「(苦虫を噛み潰したような表情で>)またやりやがったよこのゴリラめ…」ってなカンジなのかもしれないんですけど、私なんかからしてみるとほとんどネタにしか見えないのはやっぱり愛ですか?それともタダのおバカなファンですか?(爆)だってどう見ても相手選手の表情が運悪く野獣に遭遇してしまって怯えているようにしか見えないんですけど…(苦笑)。ミュンヘンの悲(喜)劇1 → 2 → 3 → 4 → 5 → 6 → 7 → 8ネタと言えば目の前で起こったハプニング(<ラーセン選手からしてみればアクシデント)に対して、一生懸命、審判に掛け合う(言い訳する)シュバ坊が可愛いやら気の毒やら。君も手のかかるゴリラを先輩に持ったもんだねぇ…(苦笑)。でも、ユース時代からのファンだからしょーがないよね?(爆)そんな世話の焼けるオッサンですが、こーゆー表情(かお)とかを見ちゃうと、結局、ナンだカンだ言ってもやっぱり憎めないんだよなぁ…とか思っちゃうんですよね(苦笑)。…え、ダメ?(汗)そう言えばヒッツフェルト監督がマガっち監督に代わって再就任した時、チームの状況について「カーンが感情を抑えているのも問題」とか何とかおっしゃってましたが、今まで大人しくしていた分、晴れてヒッツ監督からお許しが出たので、最近(<レアル戦後のドーピング検査での一件とか)、心置きなく爆発してるんですかね?(爆)いえ、キャラ的に(<キャラって…)大人しくしているよりも爆発している方がずっとらしいわよねと思うんですけど、チームに迷惑をかけるようなことだけはくれぐれもカンベン願いますよキャプテン…(苦笑)。
2007/04/03
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先日、楽天ブックスで予約注文していた上川徹元国際審判の自伝本『平常心-サッカーの審判と言う仕事-』(ランダムハウス講談社 http://item.rakuten.co.jp/book/4314772/)が届いたので、時間の合間を見つけて少しずつ読んでおります。ちなみに購入理由は、半ば審判と言う別の視点からサッカーの試合を見つめる専門職への純粋な興味から、半ばドイツ代表スキーとして彼らの話が読めるだろうと予想した不純な動機から(爆)。そんな私の不純な動機を見透かしたように、送られてきた本を手に取った瞬間、帯の見出しに「私の代表最後の試合がこのような日本人主審で良かった」(by オリヴァー・カーン)と書かれていて、ビックリするやらウケるやら。実際、(恐らく日本人プレスからの質問で>)独W杯3位決定戦後のインタビューで、カーンがそうコメントしていた映像を私も目に(耳に)していたので、それがこうやって繋がってくるのかと思うと、出版社側の抜け目のなさ(仕事の上手さ)を感じて、ヘンなところで妙に感心してしまいました。超余談:一時期、出版関係の仕事をしていた友人が、この帯の見出しにいかに知名度の高い有名人から推薦コメントを貰えるかどうかはかなり大きい、と言っていたのを思い出しました。そう考えると、日韓W杯の活躍で、サッカーファンでなくとも日本人なら誰でも顔と名前を知っているほど知名度を上げた選手の、最後の代表試合の主審を務めた日本人…となれば、これ以上ない程のベストチョイスな見出し(推薦文)じゃないのかしらと思われ。そんな超余談はともかく、案の定、独W杯でのエピソードが、十章中、第一、二章に詳しく書かれていました。特に3位決定戦では、先にイエローカードを出した選手(フリンクス)がドイツ側(ホスト国チーム)だったおかげで、どちらのチームにも「私は公平にやるよ」と言う意思が示せて良かった、とか、ポルトガルに出したイエローカードの判定に対して、ポドルスキーに手を握られていたのを後からVTRを観て初めて気付き、この判定で試合は安定したけれども、ポルトガル側から見れば疑われても仕方がない行動だったと自分に言い聞かせた、とか、試合中、何度も抗議をしにきたシュナイダーに対して、「これ以上、抗議をするとカードを出すことになる。もう少し落ち着いてやろう」と注意を与えたら、ハーフタイムに「落ち着かせてくれてありがとう」と、彼の方から握手を求められた、とか、ドレをとっても興味深い話ばかりで、大変面白かったです。ところで、審判が表彰式でメダルを貰う時に、ブーイングがなかったのは初めてだ…と、FIFAのスタッフから言われたと言う話が書かれていたんですが、反対に私にとっては、審判がメダルを貰う時はブーイングされるのが当たり前なんだ!?と、ちょっとしたショックを受けました。確かに審判の判定によっては、試合内容が大きく変わってしまうことがあるので、中にはブーイングされても仕方がないヒドい内容の試合もあると思うんですが、基本的にマイノリティは理解されにくいのが世の常と言うか、選手やチームを応援するサポーターにとっては、そもそも審判と言うのは彼らを監視するお役人みたいなアンチな存在なのかなぁ…と思ったりも。でも、国際的な大舞台でブーイングを浴びせられるどころか、スタンディングオベーションで賞賛されたことは同じ日本人としてとても誇らしく、いい仕事をしましたねチーム上川…!と、改めて感動してしまいました。まだ3分の1ぐらいしか読めてはいませんが、軽く流し読みをしてみたところ、日韓W杯で活躍し、既に現役引退をしているコリーナさんについても触れられていたので、続きを読むのが楽しみです。や~しかしこーゆー本まで読むことになろうとは、1年前の自分では考えられませんでしたよ(苦笑)。何と言いますか、愛(萌え?)の力ってホントにスゴいわね…!とつくづく思いました(…)。
2007/04/01
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