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期待以上のパフォーマンスで魅せてくれましたガッくん景虎サマ、世界配信されてる年末恒例の歌合戦で、黒備えの鎧武者たちの野太い雄叫びに囲まれながら(<…お館サマ親衛隊???)、大河風林火山のイデタチで思いっきり上杉謙信イメージソングを熱唱してくれましたよ…。これぞまさに笑い納め(<違)、最後の最後まで楽しませてくれて本当にありがとう、ガッくん景虎サマ!皆さん良いお年を~!!(笑)
2007/12/31
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本日、渋谷にあるシネマGAGA!にて、『俺たちフィギュアスケーター』を観て参りました。日本版公式HPhttp://oretachi.gyao.jp/笑い納め…てか、こんなに最初から最後まで笑いっぱなしで観た映画って久しぶりかも…。しかも会場中ダレカレ構わず笑いっぱなし。まさに抱腹絶倒の大爆笑作品でしたが、意外なぐらいに大マジメな大バカ映画だったので、たとえそんなんありえねぇ~!と言いたくなるような奇抜な大ワザや、米国的お下品(お下劣?)ネタ満載でも不思議とドン引き…ってカンジの内容じゃゼンゼンありませんでした。いやもう、思い出すとまた笑えてくる…。ちなみに大マジメで熱(苦し)い演技を披露してくれた主演のふたり(ウィル・フェレル&ジョン・ヘダー)以上に自分が大ウケしたのは、受難の大会マスコットSPATZELくん&SNOWFLAKEちゃん。バーニンSPATZELくんは予告編でも観ましたが、矢鴨SNOWFLAKEちゃんにはやられたっつーかむちゃくちゃ美味しいトコどりっつーか…。しかも公式HPでは彼らの消火ゲームが楽しめます。や~も~あのふたり最高~!(笑)もし、何か面白い映画が観たいんだけどと悩んだ場合は、笑い納め、もしくは笑い初めのつもりで、『俺たちフィギュアスケーター』、もしくは韓国映画の『カンナさん大成功です!』(<旧題『美女はつらいよ』。この夏、オランダ&ベルギー旅行の機内で先行上映鑑賞済)がオススメ…かもです。
2007/12/29
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先日、長年使用していたブラウン管テレビと、2台中1台の古いビデオデッキを、とうとうハードディスク内臓デジタルハイビジョン液晶テレビ(<長い…)と、HDD&DVDレコーダーに買い換えました。これでやっとバイエルンのチームカラー(赤)がまともに見られる…(嬉涙)。←テレビ画面から赤系の色が飛んでしまっていたので、ほとんどモノクロ映像状態だった(爆)。それにしてもイマサラですが、ビデオテープのいらない生活ってホント楽だわ…。おかげで映画が録画し放題~。ついでにずっとPC画面で観ていたクレッち映画等も大画面で楽しめるわ…♪でも、自分はやっぱり映画鑑賞は劇場派。明日、抱腹絶倒映画?の『俺たちフィギュアスケーター』を観に行って参ります。どうやらお下品ワザが満載らしくてソレはソレでかなり不安ですが(汗)、ソレを超える笑いと迫力のスケートシーンが楽しめるといいなぁ…(苦笑)。
2007/12/28
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昨夜行われたバイエルン(ドイツ) VS アリス・テッサロニキ(ギリシア)の試合は、6対0!の大量得点でバイエルンが完勝した模様。参考 http://jp.uefa.com/competitions/uefacup/fixturesresults/round=15119/match=301673/report=rp.htmlhttp://www.fcbayern.t-com.de/jp/news/matchreport/2007/14559.php?fcb_sid=20c25915ec39ac3b57c20fd2baf25f87もう、ホントにトーニ様々!!リベリんも活躍したみたいだし、これでカーン主将ももう文句はあるまい…。クラブからのお仕置き週間(爆)も終わって完封したしね!や~憎まれ役はツライわ…ね???何はともあれ、今シーズンの国内リーグ戦はヘルプストマイスター、今年最後の試合のUEFA杯リーグ予選は首位通過で終わって大変嬉しいです。あと、サニョのバイエルン残留も決まったみたいですし(ホッ)。しかし嬉しいニュースがイロイロとある反面、悲鳴を上げそうになった情報も。参考 http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20071220-00000062-ism-spoツライだろうけどもうちょっと踏ん張って下さいキャプテン・バラック…(滝涙)。引退なんてまだまだ早過ぎるわ~!(叫)
2007/12/20
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ヨーロピアン調?の甲冑に兜も被らず、目立ちまくりの白馬で勝手気ままに 縦横無尽に川中島の戦場を駆け抜けるガッくん政虎サマは、最後まで不思議ちゃん 超マイペースなお方でございましたね…(苦笑)。国営放送出版史上初の俳優単独イメージ写真集『Gackt 龍の化身』の中身を、興味本位全開でゼヒ見てみたいものです(<緒方拳のコメントが読みたい…ダレか買って見せてくれないかしら…)。←超他力本願。それにしても長らくお疲れ様でした内野勘助…!来年からはまた舞台活動再開ですね~。しかし文学座の所属だと言うのに、彼の舞台はミュージカル(劇団☆新感線公演含)でしか観たことがないので(<せめて『ペリクリーズ』は観たかった…/悔)、いずれストレートプレイで熱演しているトコロを観に行きたいです。そしてCWC2007ですが、浦和が3位&ミランが優勝を勝ち取りましたね…!しかしカカっちゅー選手は何て恵まれた選手なんでしょうか。人が羨むもの(才能・人格・容姿・家柄・運 etc …)を全て持ってるってカンジですよね…。あまりにも出来過ぎてて個人的には返ってミーハーしずらいタイプなんですが(<聞いてないから)、人気があるのはわかりますよ。とりえずミランサポの友人たち(女子2名)に祝☆優勝のメールをしなきゃ~(笑)。
2007/12/16
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昨夜のヘルタ VS バイエルンの試合は、スコアレスドローでまたしても引き分け試合でしたが(苦)、絶好調だったシーズン最初の頃に貯めまくった利息(得点)のおかげで、辛うじてバイエルンが今シーズンのヘルプストマイスターに輝きましたよ…!参考http://soccer.yahoo.co.jp/world/germany/result/1162461.htmlhttp://www.fcbayern.t-com.de/jp/news/matchreport/2007/14506.php?fcb_sid=45d883cd407f08d5c6e6e66125f75a61それにしても前節でブレーメンが敗北したから良かったものの、危うく前期終了間際に大逆転されて、大変締まらない最後になるところでしたよバイエルン…(汗)。てか、既にイロイロ締まらないけど(<主将だろうが引退年だろうが大人しく出来ないところがカーンのカーンたる所以か/爆)、とりあえずまだUEFA杯が残ってますんで、皆さん最後まで気を引き締めて頑張って下さいよ…!ところでちょっとイマサラですが、先日、海外中心の蹴球雑誌を立ち読みしたら、独代表の公式ブランドSTRENESSE(ストラネス)のストールを巻いたレーブ監督の代表戦でのこんな姿が話題になり、ドイツでこのストール&巻き方が大流行しているとの記事が。…中○彬のようにオッさんクサくならないところがポイントか?しかし日本もドイツもこーゆーミーハー精神は変わらないと言うか、何だか妙に親近感…(笑)。
2007/12/16
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今週は初日から連日出ずっぱりで、帰宅後はメール&ニュースチェックをするだけで精一杯でしたが、その間に路上で膝からスライディングをして流血沙汰になるわ、お気に入りのスカートに修繕不可能な穴を空けるわ、カーン主将がいい年して所属クラブからお仕置きを食らってるわで日々ネタに事欠かない波乱万丈な毎日でした(爆)。←イマサラ多くは語るまい…(苦)。なのでリアルタイムでは観られませんでしたが、先程クラブW杯の浦和 VS ミランの試合をハイライトで観ました。浦和、ミラン相手に0対1とはかなり健闘しましたね…!ちなみにカカ様ファンの元同僚が日産スタジアムまで試合を観に行ったので、後日ガットゥーゾ(&カカ)のマメ画像を送ってくれると言うお約束(笑)。近々一緒に食事をする予定なので、生観戦レポが楽しみです♪
2007/12/13
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………信繁~諸角~あ゛~(涙)。それにしても弟・信繁は兄・信玄によく仕え、守役・諸角は信繁サマ命で最期までいい主従でしたねこのふたり…。しかし史実上の年齢が信繁37歳はともかく、諸角81歳には驚きました。そんなご老体でよくまぁ…。何だか『三国志演義』に出てくる黄忠みたいな古代中国の老将みたいですね…!主従と言えば、ガッくん景虎改め政虎サマに仕える智将・宇佐美もお気に入りでした。てか、あの Gackt にあの緒方拳を配するそのセンス。フツーだったら誰も思いつかないようなキャスティングを実現した国営放送のセンスに脱帽です。そして大河風林火山もとうとう来週で終わりですねぇ…。今年も1年続けてよく観たなぁ…!来年の大河篤姫は幕末ですが、ナゼか幕末ものは当たらないと言う、あまり嬉しくないジンクスが(汗)。でも、あおいちゃんは好きだし、かっちーも出るみたいだし、玉木宏の坂本龍馬はどーかと思いますが(爆)、とりあえずまた頑張って観ようと思います。
2007/12/09
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昨夜のバイエルン VS デュイスブルクの試合は、数的優位さえモノに出来ずにスコアレスドローであちゃ~(痛)ってカンジでしたが、何だか今節はドコもカシコも黄紙やら赤紙やらが飛び交ってて波乱万丈?だったおかげで、結局、バイエルンは首位陥落を免れて何だかラッキーな結果に…。参考http://soccer.yahoo.co.jp/world/germany/result/1162451.htmlhttp://www.fcbayern.t-com.de/jp/news/matchreport/2007/14432.php?fcb_sid=9b58e4bce949c37d5f95a3efada07cddブレーメン、負けちゃったのね(汗)。でも、申し訳ないけどありがとう…今回ばかりはホントにありがとう…(苦笑)。それにしても“デュイスブルクFWのイドリッソゥがオリヴァー・カーンに対する暴力行為で一発退場”…ってどんな暴力行為よ!?カーンに暴力って勇気あるなオイ!(<ツッコミどころはソコぢゃない/爆)まぁ、大事に至らなかったならいいんですけど、ここでカーンにケガなんて負わせたりした日には末代まで祟りますぞ…(<怖!)。しかし最近のバイエルンの公式HPに、選手の勝つ為の情熱が足りないとか、テクニックだけで勝負しようとしているとかってコメントがチラホラ目につくようになってるんですけど、大丈夫なんでしょうか…?(汗)そんなバイエルンの皆さんには、ゼヒとも『平家物語』の冒頭の一節を読むことをオススメ致します(<…)。今年も残り少なくなりましたが、終わり良ければ全て良し、でもまたその逆もしかりですので、どうぞ最後まで頑張って下さいませ…(汗)。
2007/12/09
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トーマス・クレッチマン出演作鑑賞第15弾は、米国オハコのSFジャンル作品『トータル・リアリティ』。SF映画にまで出てるんですね、トーマスさん…。全くもってジャンル問わずの何でもアリなトーマスさん。でも、やっぱり軍人役なんですねトーマスさん(爆)。物語の舞台は、1998年の現代(過去)の地球と、その200年後の未来(現在)の宇宙。200年後の未来(現在)の宇宙は、軍事政権ブリジスツが支配し、個人の自由を排除して全市民の体内に送信機が埋め込まれている世界。反乱軍の暴動で地球の生物は滅亡、その戦いも終息に向かいつつある20年後、一般人を避難させずに、宇宙ステーションの攻撃命令を下した上官を撃ち殺してしまったディビッド・ブッラドリー@アンソニー・ランド中尉が、同じく反逆行為で獄中に繋がれていた他の死刑囚3人と一緒に、ステーションから逃亡して現代(過去)の地球へタイムワープしたトーマス・クレッチマン@チュニス司令官を、送信機が爆発する40時間以内に連れ戻す任務を背負わされる…と言う物語でした。以下、クレッち感想。初登場シーンはオールバックに軍服で、司令官にしてはちょっと若々しいカンジ。年は30代半ばぐらいの出演作なので、『スタンダール・シンドローム』や『エクスカリバー戦記』と同じ頃の作品かな。一応、良心の呵責はあったっぽい?印象でしたが、結局、一般人を見捨てて宇宙ステーションを脱出し、ブリジスツを創り出す元となった人物を殺す為に、現代(過去)の地球へタイムワープしてしまうチュニス司令官、そのタイムワープした現代(過去)の地球では、黒のタートルネックにロングコートで、無造作ヘアに無精ヒゲ。ヤヴァイ、カッコイイ…(汗)。キーワードになる言葉を残して、やっぱり死んじゃう役でしたけどね(爆)。そう言えば宇宙ステーションでのチュニス司令官ですが、ふたつのグリップを持つ両手持ちレーザー銃の撃ち方(構え方)がちょっと変わってたな。ほぼ水平に近い斜めの角度で構えていたので、一瞬、銃と言うよりは刀を構えているように見えました。…って一体ナニをチェックしてるんでしょうねアタシわ(苦笑)。ちょっと『ターミネーター』や『トータル・リコール』を彷彿とさせられるような作品でしたが、それら2作に比べるとそれほどお金はかかってなさそう(爆)。物語的にはハッピーエンドともアンハッピーエンドとも言い切れないような幕切れでしたが、主人公と敵対する者とが実は同じ反体制思想で、でも相容れない存在と言うのが面白かったです。
2007/12/08
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この時期になるとムショーに食べたくなります、独逸のクリスマス菓子シュトレン。でも、実は11月下旬に『カリギュラ』を観に行った時に、東急百貨店渋谷・本店地下の紀ノ国屋で購入したものを、既に12月になる前にフライングして食べちゃったんですが(爆)。ちなみに紀ノ国屋ではマジパン入りのものとそうじゃないものと2種類売ってました。マジパン入りの方がちょっと高かったんですけど、やっぱりマジパン入りを購入。美味しかった…。でも、どうせならマジパン抜きの方も買ってくれば良かった…。ところで、始めてシュトレンを見た時はパウンドケーキの仲間???と思いましたが、独逸ではれっきとしたパン分類。日本でもこの時期になるとちらほらベーカリーで置き始めますね。確かに食感が違うと言うか、薄く切ってもパウンドケーキみたいにボロボロ崩れたりしないし、大体、ケーキ類と違ってかなりの重量感。あと、独語で考えると“シュトーレン”と表記するよりも、“シュトレン”と表記した方が正しいんだとか。参考 http://allabout.co.jp/gourmet/bread/closeup/CU20021211/またシュトレンを求めてパン屋をウロウロしなきゃ…。でもまだ食べ始めて3年ぐらいなので、ドコが1番美味しいとかドコが1番お気に入りとかはナイです。しかも購入するとすぐに食べてしまって、シュトレン本来の役割を全くムシしてるし(爆)。だってあんな美味しいモン、基督生誕の日まで毎日少しずつスライスして食べるなんて、そんなまどろっこしいことしてられるか~。所詮アタシは異教徒だ~(<オイ)。そんな非クリスチャンな私ですが(<…)、いつか本場ドレスデンのシュトレン(ドレスナーシュトレン)を食べてみたいです。
2007/12/08
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ナルニア続編の予告&メイキング映像が、期間限定でYahoo!映画にて独占先行配信されてました。『ナルニア国物語/第2章カスピアン王子の角笛』特集http://event.movies.yahoo.co.jp/theater/narnia2/今回の主役はカスピアン王子ですが、ペベンシー4兄妹もちゃんと健在なので嬉しい限りです。でも、1作目の撮影から2年ぐらいたっているので、みんなかなり育っちゃったかな~?と思いきや、意外とそんなでもないカンジ(笑)。ちなみにカスピアン~で自分が1番楽しみにしているシーンは、原作では1巻目よりも克明に描写されているピーターの剣戟シーンです。…って主役のカスピアン王子の方じゃなくて?(爆)あいやアタシは(原作も含めて>)ピータースキーだからさ…(苦笑)。なのでライオン~の時よりも成長した姿をバッチリ見せて下さいよお兄ちゃん!(笑)来年は『デイ・ウォッチ』(<先日ジャパンプレミアで一足先に観に行ってきましたが)や、『ライラの冒険/黄金の羅針盤』(<原作を先に読もうかどうか悩み中…)も公開されるし、気になるファンタジー映画が目白押しで楽しみです♪でも、頭の中では、昨日聴いたポ~ニョポニョポニョさかなのポ~ニョ♪…と、『崖の上のポニョ』の主題歌が未だにグルグル回ってます(苦笑)。あ、昨夜はギレルモ・デル・トロ監督作品の『パンズ・ラビリンス』を観に行ってきました。物語の舞台は第二次世界大戦下(<あ、でも、スペインは第二次世界大戦不参加国だからフランコ政権下…か)のスペインでしたが、可愛らしい女の子が主役だったので、ほろ苦系のファンタジー映画かな…?なんて思って観に行ったら、いい意味でものスゴくショッキングな内容でビックリしました。オチ的にはナルニア(原作)に通じるものがあると思うんですけど、作風は全くの真逆。監督のオリジナル脚本だそうですが、いわゆる大人向けダークファンタジー?なので個人的には、PG12じゃちょっと甘いかも…とは思いましたが(汗)。もし、中学生の頃にこんな作品を映画館で観たりなんかしたら、自分だったらその日の夜はきっと怖い夢を見てしまうに違いない(苦笑)。でも、大変見応えのある傑作映画だったと思います。…観て良かった!
2007/12/05
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クリスチャン・ベールがジョン・コナー役に決定したらしく、個人的には嬉しいやら悲しいやらで大変複雑な心境です。エドワード・ファーロングが再登板ってハナシはガセだったのね…(涙)。参考 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071204-00000007-eiga-moviいやでもクリスちゃんならオッケーですよ。主演じゃないのが残念だけど、いくらなんでもチョイ役ってことはないでしょうから、公開されたらきっと劇場に観に行くことでしょう…。
2007/12/04
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昨日アップしたクレッち映画が、あまりにもあまりな内容でちょっとブルーになってしまったので(涙)、その反動の気晴らし(自己満足)の画像ネタ。そう言えば昨年の独W杯の時はどーしてたんだろー?と思ったら、海外サイトでこんな画像がアップされてました。………ジダンファンかよ!(爆)でも、独逸人らしく(?)やっぱり蹴球スキーだったんですね(笑)。そう言えば独版『スターリングラード』の中でも、独兵たちがシャルケだのハンブルクだのと蹴球話に花を咲かせていたのが何だか微笑ましかったです。あと、蹴球と言えば、髪型のせいか何だかシュナイダーに似てるなぁ…と思った1枚。未だに自分はよくわからないんですけど、やっぱりクレッちの顔っていかにも独逸人らしい顔をしてるんですかねぇ…?ちなみに母国ドイツではこんなお仕事もしている模様。おとこものこうきゅうどいつぶらんどひゅ~ごぼすのおしごとですよ!(<何故平仮名…)。なかなかおステキですけど、何だかどっか物足りないカンジ…?なので、やっぱり私は髭面の方が好みっす~(苦笑)。
2007/12/03
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昨夜のビーレフェルト VS バイエルンの試合は、0対1でアウェーのバイエルンが勝ちました!参考http://soccer.yahoo.co.jp/world/germany/result/1162484.htmlhttp://www.fcbayern.t-com.de/jp/news/matchreport/2007/14341.php?fcb_sid=a70f3152fa460ca48e85eaaeddd5debd前日のブレーメン VS ハンブルクの2位3位直接対決がブレーメンの勝利で終わったので、今節はとにかく勝たないと首位陥落は必至だったのでホントに気が気じゃありませんでしたよ…(苦笑)。このままウィンターブレイクに入るまで、何とか持ちこたえて欲しいです…!(祈)ところで、ユーロ2008本戦の抽選結果について、ドイツのクジ運の良さとイタリア&フランスの不運がしきりに話題になってますね。参考http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071203-00000026-spnavi-socchttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071203-00000028-spnavi-socchttp://jp.uefa.com/competitions/euro/news/kind=1/newsid=631049.htmlでも、ドコがどうなるかはフタを開けてみないとわからないし、どちらにしろまた白熱した見応えのある代表戦が観られるのは嬉しいっす♪カーンのいない初めての国際大会になるのが寂しい限りですけどね…。
2007/12/03
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トーマス・クレッチマン出演作鑑賞第14弾は、欧州では『セブン』を凌ぐ大ヒット作だったと言う、イタリア発のサイコスリラー『スタンダール・シンドローム』(<でも、セリフは全編英語だったけど…)。フランスの文豪スタンダールが体験したと言う、芸術作品の中に引き込まれてしまう錯覚現象を“スタンダール症候群”と言うそうで(<実際は長時間、首を強く後ろに反らすことによって生じる卒中症状の可能性が高いらしく、美容院や映画館とかでも同じような症状を引き起こすことがあるんだとか)、連続猟奇殺人犯の捜査で、ローマからフィレンツェに派遣された女性刑事アーシア・アルジェント@アンナ・マンニが、犯人の情報提供を受ける為に呼び出されたウフィッツィ美術館でスタンダール症候群に陥り、その彼女をつけ狙っていた犯人に襲われたことによって、別人のような性格になってしまうと言う物語でした。以下、クレッち感想。主人公アンナを狂気の世界へ陥れた男で、アルフレイドと言う名の妻持ちのイケメン強○魔でした(爆)。………とうとう観ましたよ、変質者枠(<枠ってナニ枠って)の役を…(滝涙)。快楽殺人者からローマ法王まで演じ分ける、変幻自在の演技派トーマスさん。役者としては大変好みのタイプですが、出来れば変質者枠は極力少なめでお願いしたいと、私の中の乙女の部分が呟きます(<…)。ただ、当然、そーゆーシーンはあったんですけど、襲われた女性に対してアルフレイドが自分の変態っぷりを少し披露したらフェードアウトって感じだったので、思っていたよりはエゲつない映像じゃなくて良かったです(汗)。ちなみに今回のクレッちはまたお約束のスーツ姿でしたが、短髪をプラチナブロンドに染めていたので別人度がアップ。その髪型のせいかちょっとクリ監督に似てたのよね…(苦笑)。←やっぱり同じゲルマンの血が流れているのねと思った瞬間。あと、年は33,4歳頃の出演作で、(上半身だけでしたが>)脱ぐのが大前提の役だったせいか、結構なナイスバディでちゃんと腹筋も割れてました(笑)。しかしアルフレイドの最期が、極悪人に相応しい死に方だったのはいいんですけど、彼がアンナに及ぼした影響力は絶大で、彼に襲われた記憶を抹消しようとするあまり、彼女自身がアルフレイドに成り代わったような凶行に走ってしまうと言うオチは痛杉ました(涙)。そう言う意味では『セブン』よりもずっと救いがない。あんな恐ろしい目に遭っていたら精神的におかしくなってしまうのも当然だとは思うけれども、何の罪もない人まで死に至らしめるのは、ヒロイン的にはやっぱりマズいっすよ(汗)。その不条理さ加減がこの作品を普通ではないものに仕上げているんだとは思うんですが(<芸術作品の持つ神秘性を上手く取り入れているのも個人的には興味深かったし)、欧州のヒット作とは言え、一般的にはあまりオススメ出来る作品じゃないよなぁと思いました(汗)。
2007/12/02
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