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トーマス・クレッチマン出演作鑑賞第8弾は、人気アメコミ作品の続編映画『ブレイド2』。なので今回も話の大筋は省略。でもって1作目はTVで放映された時に観たので、バイオに引き続きまた続きものですがこれも特に無問題。以下、クレッち感想。今回の役どころは、ヴァンパイア王国に君臨するイーライ・ダマスキノス大君主様。人間とヴァンパイアの混血で日の光の下でも活動出来る主人公ブレイドのような、遺伝子レベルで弱点の無いヴァンパイアを創り出そうと企む(<またこんなキャラ/爆)、間違いなく今回は黒幕の敵役です。てか、とうとう人外の役ですよクレッち…。しかもハリポタのレイフ・ファインズ@ヴォルデモート卿のように、特殊メイクのおかげで本人のビジュアルは全く堪能出来ません。つるっぱげ~の、顔色悪い~の、ローブダラリ~の…。………こう言っちゃナンですけど、この役をクレッちがやるイミはあったのかな~?(悩)変幻自在の人ならではの役幅かもしれませんが、クレッちファン的には全く楽しくないので、もうちょっと仕事を選んでくれませんか…?(汗)と言いたいトコロなんですけど、もしかしたら本人にとっては、特殊メイクの役ってまだやったことがないのでここらでいっちょやってみるか~みたいなカンジだったり?(爆)ただ、つるっぱげが意外とお似合いなのは『エクスカリバー戦記』のタグナーで証明済みだし、この見事な老人っぷりなら、40代で老年時代まで演じたヨハネ・パウロ2世役(<次の鑑賞作品)に選ばれたのも何かわかる気はしますが。まぁ、お約束的展開とは言え作品そのものは結構、面白かったし、思わぬところでノーマン・リーダスとドニー・イェンが見られたのは良かったんですけど(<もっとD・イェンのアクションシーンが見たかったな!)、やっぱりクレッち自身のビジュアルが楽しめない特殊メイクはノーサンキュー、どうせ敵役を演じるならお決まりの軍服かスーツで楽しませていただいた方がずっと良かったわ…ってカンジでした、ハイ(苦笑)。
2007/10/28
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先程、クレッちの出演作や関連事項のチェックにまた Wikipedia を覗きに行ったら、突然、クレッち自身の項目が更に詳しく書き換えられていてビックリ、しかもその内容を読んでまたビックリ…てか、(心の中で>)悲鳴を上げてしまいました(爆)。参考 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%9E%E3%83%B3…あ、あの~、『Valkyrie』改め『Rubicon』の件ですが、前から何かとイロイロ話題になってるなぁ…てか、総統暗殺計画を指揮したドイツ人将校のリーダー役をトム様ぁ~?と、半ば苦笑しながら傍観者よろしく、何となく(一応、ドイツものだし)ネットニュースでチェックしてはいました。クレッちにハマるまでは。し、知らなかった…ホントは主演がクレッちで内定してたなんて…(号泣)。彼の出演作をチェックし始めて以来、たとえトム様の活躍を引き立たせる脇役 or 敵役だったとしても、劇場公開されたら観に行くしかないわよね…とは思っていましたが、そんな経緯があったなんて知らなかったし、知ったら知ったでかなりショックですよ…(涙)。ただ、享年37歳のフォン・シュタウフェンベルク大佐を演じるにはクレッちはちょっと歳が行き過ぎてる…?と思ったら、彼とトム様は1962年生まれの同い年じゃないですカ(爆)。………ナゼ~…ナゼなの~…(恨)。まぁ、主演が独逸人なのにセリフは全編英語のドイツもの…なんてことになったらむちゃくちゃヘンですけど(爆)、もしかしたら Best of 軍人、King of 軍服として(<…)、一世一代の代表作になったかもしれないのに、やっぱりトム様に比べたらクレッちはヘタレで地味ってか?(爆々)←被害妄想丸出し。別にスター・トム様がキライなワケじゃないんですけど(<ファンじゃありませんがM:Iシリーズだって全部観てるし…)、イマサラですが気がついたら恨み言どころか呪いの言葉を唱えていそうな自分がいてコワイですよ…(滂沱)。
2007/10/28
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トーマス・クレッチマン出演作鑑賞第7弾は、超有名TVゲームの続編映画『バイオハザード2アポカリプス』。なので今回は話の大筋は省略。ちなみに1作目のバイオはリアルタイムで劇場(試写会)で観ているので、続きモノでも無問題。全体的な見所としては、予告編でさんざん見たような気がする主人公ミラ・ジョヴォヴィッチ@アリスの、ビルのてっぺんからワイヤー1本で駆け降りる直滑降走行…ですかね、やっぱり。アレ、CGナシの実演映像ってホントっすか!?(愕)あと、ジル役のシエンナ・ギロリーって女優サン、あまりにもまんまCGキャラみたいな顔立ちだったので、思わずDVDを一時停止してマジマジと見ちゃいましたよ(苦笑)。特にあの目元、あれホントにホンモノの自前の目!?何だか某ガッくん景虎サマにも通じるものがあると言うか、もしかしてCGでいじったり整○したりとかしてませんカ!?(爆)←イロイロと超失礼。や、それだけツクリモノみたいに整ってたんで…(汗)。見所と言えば、アシュフォード博士の使ってたPCはバイオハザードだけにバイオ…ってそれはどーでもいいっすね(<寒)。以下、クレッち感想。今回の役どころは、T-ウィルスの人体実験を平気でやっちゃってるアンブレラ社のケイン少佐。モチロン敵役、そして『デュカリオン』のヘリオス博士よりも作品(?)に対する愛(…とは微妙に違うような気もするけど…)がナイです(苦笑)。てか、出演時期はヘリオス博士の方が後なので、博士は少佐の変化型…って感じですかね???それにしてもまた軍人。またスーツ。またインカム。また白衣。ナンですか、もう、彼の軍服もしくはスーツ着用はデフォルトですか?(爆)確かにどちらも大変お似合いなので、着せたくなる気持ちはわかりますが~(苦笑)。髪型も短めで気持ち無造作ヘアだったし、アレでヒゲ&時々メガネだったりしたらカンペキでしたね(<ナニが?)そう言えば Wikipedia のトリビア的ネタじゃないですけど、実年齢が上がるにつれて何だか役どころのグレード(階級)も上がってますよねクレッち。しかも今回は医者と将校の禁断の併せ技ですよ(爆々)。そんなケイン少佐の最期は確かに●●●●でしたよ Martha姐さん…(苦笑)。←その節はどうも~(笑)。でも、自決しようとして弾切れってトコロがちょっと気に入りました。軍人としての潔さを垣間見せつつも、それまでの所業を思えばそんなに潔く死なれてたまるかってカンジで、思っていたよりキャラ的にも物語的にも納得のいく最期で良かったです♪(<え!?)しかしやってることはむちゃくちゃ非人道的なのに、イマイチ不気味さが足りないのが玉にキズと言うか、もっと黒幕っぽい役なのかと思いきや、しょっぱなから実行部隊として前線にお出ましだし、わざわざ同士討ちをさせようなんてソレは単なる悪趣味でしょ?ってカンジなのに意外とイヤラシサが足りないと言うか、やっぱりどっかヘタレっぽい印象が拭えないんですけどこの人…(苦笑)。むしろチョイ役でもイアン・グレン@アイザックス博士の方が悪人面っぽかったと言うか、さすが3に繋がる役どころなだけあって、クレッちよりもずっと大物&黒幕っぽかったですね(笑)。←イアン・グレンも結構、好きっす。スパイ・ゾルゲ~。でも、クレッちと1コしか違わないのにもっと年上っぽく見えるな…。とりあえずこの先アリスはどーなっちゃうの…!?と、続きが気になるぐらいには面白かったです、バイオ2。ただ、3を劇場に観に行くかどうかは微妙なんですけど(<クレッちの出番はもう無いし~(苦笑)って見方が邪道杉ます mocchi さん…)、M・ジョヴォヴィッチも好き女優さんなので、DVDが出たらまたレンタルして観ようかと思いますです。
2007/10/27
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昨夜は、FグループでFKツルヴェナ・ズヴェズダことレッドスター(セルビア)と戦ったバイエルン、苦しみながらも?アウェーの地で2対3の逆転勝利を収めましたよ…!(嬉)参考http://jp.uefa.com/competitions/uefacup/fixturesresults/round=15119/match=301620/report=rp.htmlhttp://www.fcbayern.t-com.de/jp/news/matchreport/2007/13850.php?fcb_sid=c58319544f6a70832ca24bf894d390d7http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071026-00000013-spnavi-socc3点中2点は得点王ミロ様のご活躍(<有り難や~)、残り1点は期待の新星クロースくんが、後半戦47分のロスタイムに決めた決勝点FK…!残念ながら頼れるリベリん&聖ルカ様が欠場でしたが、その代わりに今回は王子もシュバ坊も前半戦からフル出場。とうとうラームも戦線復帰したし(<復帰早々、珍しく黄紙食らったみたいだけど/苦笑)、もちろんミロっち&ヤンゼンくんもスタメンだったので、今シーズン初めて?ドイツA代表の5人が最初から最後まで揃って出場していた模様。王子&ミロっちのツートップ、見たかったなぁ…!ちなみに他の独逸勢も、今回試合の無かったニュルンベルクを除いて、どのクラブも順調に勝ち点をゲットしたようで祝着至極でございます(嬉)。参考 http://sports.yahoo.co.jp/news/20071026-00000012-spnavi-socc.htmlCLでの独逸勢の成績がどうにも振るわないので(<特に昨シーズンブンデス王者のシュトゥットガルト…未だ勝ち点0ってどーなの…?/涙)、せめてUEFA杯ではゲルマン魂(<選手はドイツ人ばかりじゃないけど)を、大いに見せて欲しいものです。ところで、エバートンはけーひるくんがゴールしてますよ Martha姐さん!参考 http://jp.uefa.com/competitions/uefacup/fixturesresults/round=15119/match=301606/report=rp.htmlついでに次回の対戦相手はにゅるんベルクですよ Martha姐さん!!参考 http://soccer.yahoo.co.jp/world/uefa_cup/schedule/200711.htmlUEFA杯も極東放送してくれないかなぁ…(溜息)。
2007/10/26
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トーマス・クレッチマン出演作鑑賞第6弾は、第2次世界大戦下のソ連軍との攻防戦を、独軍側から描いたドイツ映画『スターリングラード』。1番観たい出演作だったのに日本では未だDVD化されていなくて、しかもレンタル屋でも見つからなかったのでどうしようかと悩んでいたところ、ちょうどタイムリーにレンタル落ちのビデオを安価で手に入れることが出来ました(嬉)。で、先日、満を持して(?)鑑賞したんですが。…この映画、多分、名作とか秀作とかの部類に入る作品だと思います。90年代の映画なのに、まるでドキュメンタリー番組とオールドムービーを足して2で割ったようなリアリティさと重厚感。戦闘シーンも、CGをバリバリに駆使したドンパチ描写じゃないのに十分、怖いし、誤射(同士討ち)もシビアに描いてます。敵(忌むべきもの?)もソ連軍と言うよりは異常な状況(極限)下での内なるものだったり、人間の力ではどうにもならない自然の厳しさだったり…。しかも冒頭は明るいイタリアの海辺のリゾート地から始まっているのに、ラストは氷点下の雪原の中で“そして誰もいなくなった”。最後のシーンをバックに音楽とエンドロールが流れてきた時には、目から思わずジワ~と涙が滲んできてしまいましたよ…。以下、恒例のクレッち感想。今回は主役の青年将校フォン・ヴィッツラント少尉役。セリフはもちろん独語で、多分、クレッち本人の実年齢は29か30歳ぐらい。なのでとっても若々しいです。しかも大変可愛らしいです。忠実な時代考証によりちょっと髪形がヘン(=某総統と同じ)ですが、個性的な面構えのツワモノどもの中にいると、ほとんど掃き溜めに鶴状態です。おかげで前線での指揮経験も、ついでに女性経験も無い将校役がピッタリでした(爆)。でも、さすがに主役なので(?)無能じゃないです(<ソ連の女性兵に騙されて死にそうになってたけど/爆々)。人間的な正義感に溢れていて、経験値の高い部下も何かと助けてくれます。でも所詮、中間管理職、上官が非人道的な、理不尽で血も涙も無い命令を下しても逆らえません(涙)。そんなサディスティックな上官も、結局、部下に見放されて己の行いに相応しい最期を迎えますが…。それにしてもあのラストはあんまりです…てか、切な杉(滂沱)。所属部隊が壊滅し、自力で戦場を逃れようとするも、周りは見渡す限り雪、雪、雪。行く手を阻むのはナポレオンも屈したロシアの冬将軍です。生き残った仲間たちもバラバラになり、飢えと寒さに力尽きて、子供みたいに体を丸めて横たわる少尉を、1番頼りにしていた部下が抱きかかえるようにしてふたりとも雪の中に埋もれていってしまうんですよ…。要するに戦争はいちいち人を選んで助けたりはしないってことですね。物凄い反戦映画です。おかげであの最後のシーンを思い出すと、未だにちょっと泣けてきますよ…(涙)。でも、観られて良かったというか、コレ、出来ればDVDで欲しい…かもです。欲しいDVDが溜まったら、まとめて独逸密林に注文しに行こう…。ところでこの映画、字幕翻訳者が戸田奈津子女史でした。…と言うことは、英訳されたシナリオを邦訳したってことになりますよね。ナゼか英語圏以外の欧州映画で、英語圏の作品を訳している翻訳者と同じ名前をよくみかけるので、前からヘンだなぁ…とは思っていたんですけど、そう言うことだったんですね。そう言えば『戦場のピアニスト』の邦訳本も、英訳された原作を訳したってあとがきに書いてあったっけ…。前に読んだ独語原作の『香水―ある人殺しの物語』は、独文学者が直接、原書を訳した邦訳本だったんですけど、やっぱり英訳から翻訳する方が出来る人も多いし手っ取り早い…ってことなんですかね。
2007/10/24
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既に記憶の彼方へうっちゃりつつある先日の代表戦(<…)後、一昨日行われたボーフム VS バイエルンの試合はアウェイで戦ったバイエルンが1対2で勝ったので、未だ無敗記録を更新中で嬉しい限りです…!参考 http://soccer.yahoo.co.jp/world/germany/result/20071020/1162438.html今度はリベリんとシュバ坊のMFズゴ~ル!王子はシュバ坊共々また後半戦途中からの出場でしたが、今回はそのシュバ坊の得点に絡む働きをした模様。参考 http://www.fcbayern.t-com.de/jp/news/news/2007/13782.php?fcb_sid=47ff0f57e1c579481a12f91a0e5a700cやっと首脳陣からお褒めの言葉をいただいたみたいでちょっとホッ。ところで、先日のチェコ戦は黄紙累積で1回休み(出場停止)だったレーマンですが、代表での確固たる地位とは裏腹に、所属クラブではポジション争い勃発でちょっと危うい立場に?(汗)参考 http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20071020-00000082-ism-spo個人的には、ゼヒ08/09(現役引退?)シーズンまでアーセナルで頑張って欲しいと思うんですけど、コレばっかりはヴェンゲル監督の胸三寸?と言うか、年齢も年齢だしこの先どうなるのかちょっと心配です(汗)。
2007/10/22
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トーマス・クレッチマン出演作鑑賞第5弾は、マーティン・スコセッシ製作総指揮っちゅー触れ込みのTV映画『デュカリオン』。終始ダークな色調の映像で、世界を自分の創造物で満たそうと企むヘリオス博士に、1番最初に創り出された人造人間デュカリオン(200歳・男)が、彼らに関わる猟奇的殺人事件を担当したオコナー刑事(現代人・女)と一緒に博士に立ち向かうと言う物語・序章。………ホントに序章。ふたりが手を組んで終わり。で、この続きは?(爆)え~以下、クレッち感想。今回の役どころは重要な敵役?で、世間一般的には高名な医学博士のドクター・ヘリオス、実はフランケンシュタイン博士(<ドイツ人…よね?)。博士自身も不死身の体で(<背骨が剥き出し…)、200年間せっせと人造人間を作り続けていた模様(<迷惑)。完璧な美が大好きで、ついでに自分好みの奥サマも鋭意作製中ですが、どうやら思い通りにはいかないご様子(笑)。ご自宅はピアノ&レッスン室のあるヨーロピアン調の上品かつ立派なお住まいで、レンブラントの≪トゥルプ博士の解剖学講義≫(<この夏、せっかくマウリッツハイス美術館に行ったのにレンタル中で観られなかった…/涙)の名画をバックに、本能のままに踊るのがお好きな奥サマ候補(<顔は前の奥サマと一緒)相手に、バレエはいかに正確さが大事かを語ったりしてます。そして研究室(人造人間制作所)ではヒゲに白衣、時々メガネ。…大変お似合いでステキでした。はっきり言って好みです(爆)。話そのものはそれなりに面白かったんですけど、あくまでも序章に過ぎなかったので不完全燃焼もハナハだしく(苦笑)。フランケンシュタインものは結構好きなので、出来れば続きを観てみたいんですけどね。明らかにヘリオス博士はレギュラー扱いの役だし…てか、原題だとタイトルロール???とりあえずクールにマッドな、でもイロイロ抱えてそうな?クレッちが堪能出来たのは楽しかったです、ハイ。
2007/10/20
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一昨日、1年ぶり?のジェット・リー出演のフィリップ・G・アトウェル監督作品『ローグ アサシン』を観てきました。武術映画は『SPIRIT』で最後…と、ジェット自身が公言していただけあって、今回は武術的なアクションはほとんどないアクション映画でしたが、その代わり(?)に、銃はバンバンぶっ放してました。彼があんなに銃器を使っているトコロを見るのって、香港時代の『ターゲット・ブルー』以来???それにしてもこんなに冷酷無比な役ってちょっと意外…でも、きっと何かしらジェット自身の信念が反映されている役に違いないハズ!と思いながら観ていたので、まさにその通りの展開になった時には我が意を得たりってカンジでした(笑)。それでも、クライマックスで明らかになるあのカラクリにはちょっと驚いてしまって、えー!?あー!!なるほど…!ってカンジでしたが。ただ、肝心のラストは呆気なかったと言うか、何だかウヤムヤっぽい終わり方だったので、イマイチすっきりしなかったのが残念でした(惜)。イマイチと言えば、やっぱり聖林(外国)映画に出てくる日本の表現って相変わらずヘンですね。まぁ、ヤクザ(…てか暴力団?)の世界なんてよくわからないので別にソコんトコロはどーでもいいんですけど、あのヤタラ至る所に諺や座右の銘?が書かれた掛け軸やら垂れ幕やらが掛かっていたトコロは、日本人的にはどーにも笑えてしまいました(苦笑)。ただ、日本(人)をフィーチャー?してくれたおかげで、ジェット VS ケイン・コスギや、ジェット VS 石橋凌の対決が観られたのは良かったなと。特にジェット VS 石橋凌の対決は、双方エモノが日本刀だったせいか緊張感がちょっと違っていて、正直、ジェット VS ジェイスン・ステイサムの主演対決よりも観ててドキワクしました。ジェット VS デヴォン青木の対決もちょっと期待したんですけど、そのアタリは女子供には手を出さない?彼の主義が貫かれてた…っぽいカンジ。しかし石橋凌はホントにヤクザの役が多いですね(苦笑)。そう言えば『ヤクザ VS マフィア』なんて聖林作品もありましたっけ…ヴィゴっちと共演の(爆)。←かつてヴィゴっち目当てでビデオ借りて観たサ…(苦笑)。まぁ、作品そのものは賛否両論のありそうな映画でしたが、さすがにアクションはしっかりしてたし、話も意外性があってつまらなくはなかったし、ジョン・ローンも出ててアジアンスター共演、でもって私はやっぱりジェットスキー(笑)なので、結構、楽しめましたです。
2007/10/19
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やっぱりツェフはカッコいいなぁ~♪………ってオイ!久しぶりのライブでドイツ代表観戦、しかもロシツキー不在の対チェコ戦で0対3の完敗ってどーよ?皇帝サマがうっかり大口叩いた途端にこのザマですよ…。後半戦の途中からはそんな試合にはおあつらえ向きの雨まで降ってきちゃうし、もう、皇帝サマいい面の皮、そしてスポーツ記者陣にネタ提供しまくり(爆)。そりゃぁさ、イロイロと差っ引いて観る要素はありましたよ。既に予選突破は決まってたし、そんな熱戦?のほんの数日後の強豪対決だったし、結局、主要メンバーはボッコボコに抜けちゃってたし。でも、よりによってアリアンツ(ミュンヘン)で新体制公式戦初黒星(ノーゴール大敗)するなYO!(叫)ちなみに実況で話題になってたドイツがホームの対イングランド戦に1対5で大敗したのって、日韓W杯出場の為の予選での惨事…でしたっけ???きっとカーンもその時のことを感慨深く思い出して…って思い出したくもないか(苦笑)。ま、ある意味いいクスリだったのかもしれませんけどね。今まで上手く行き過ぎてて怖いぐらいだったし、あんまり調子に乗るとしっぺ返し食らうゾ~ってことでいい教訓になったってことで。でも、アリアンツのお客さんもTVの前の極東ドイツサポも気持ちはみんな一緒だったんじゃないでしょうか?金(睡眠時間)返せ、と(爆)。………え~今回の見所は観客席カナ?(<…)戦線離脱組のラーム&ミロっちは彼女&奥様連れで観戦、バラ&シュナ&キースリングのレバク繋がりは仲良く横一列に並んで観戦。そしてカーンもいた!バイエルンホームだったから?ラッキー♪でも、どーせならみんなニコヤカに観戦している姿が観たかったんですけど(苦)。あと、倉兄にとってはちょっと可哀相な…(汗)。今まで(今回も/苦)全く振るわない王子の分まで散々活躍してきてるのに、決定的チャンスの2発目をハズした直後、すかさずシャルケのスロムカ監督を抜くドイツカメラ。イ、イジワル…(涙)。←ドイツのこーゆーセンス、キライじゃないですけどね(苦笑)。でもって試合終了直前に抜かれてた皇帝様の呆れ笑い?が、まさに昨夜のどうにも締まらないドイツの出来を上手くまとめてましたね(爆)。それにしても今日は運良く仕事が休みでホントに良かった…。でもってマチネで蜷川サン演出&蒼井優ちゃん出演の『オセロー』を観に行くんで、久しぶりにむちゃくちゃ夢見が悪かったってことで、さっさと頭を切り替えようっと!(<ヤケクソ)
2007/10/18
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新番組のドラマ版『有閑倶楽部』。………私の見方は間違ってました。アレは花男子やイケパラと同じ流れじゃなくて、キングコングみたいな猿と電車男の豚と芸人さんの河童と女刑事の法師サマが活躍していた、原作とは全く別物の某完全子供騙 向痛快ドラマと同じ流れ…でした。少なくともそう思えば腹も立つまい。うん(<…)。
2007/10/17
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映画観て芝居観て美術展観て時々TV(蹴球観戦含)観て…とやっていると、DVDを観る時間が意外とナイことが判明。宅配DVDは1度に2枚送られてくるので、観たら必ず2枚セットで返却、それと引き換えにまた2枚送られてくる…と言うシステムだけど、1週間で2枚観るのも意外としんどかったり(汗)。ただ、延滞料金が発生しないシステムなので、ソコは大変助かります。てか、まさに私みたいなのにはうってつけ。とりあえずそんなにムリしない程度に地道に頑張ろう…(<静かに熱いクレッちブーム)。そんなこんなでトーマス・クレッチマン出演作鑑賞第4弾は、ドイツ版キャッツ・アイ?もしくはルパン三世?みたいなTV映画作品の『ミス・ダイヤモンド』(<ちなみに Wikipedia で『キャッツ・アイ』を検索したら、漫画もアニメもドイツで大人気…と書いてあった/驚)。でもコレ、ドイツ製なのにセリフは全編英語。てか吹き替え?ナゼ…(涙)。ちなみに原題はもちろん独語ですが、例によって機械翻訳にかけたら“それはある”とのこと。ワ、ワケわかめ…(汗)。←超古。え~大雑把な内容は、ルール地方で初めて発見・採掘されたダイヤモンドを、主人公の女泥棒ラナ(<モチロン美女・可愛い・ズルっこやっても憎めない/笑)が、お披露目展示会場に忍び込んで盗み出す…ハズがそのダイヤは真っ赤なニセモノ、実はドイツ初のダイヤ採掘の裏には陰謀(…って言うか詐欺)のカラクリが。ソレを知ってしまった彼女は命を狙われるハメに…みたいな?この主役を演じていたサンドラ・スパイシャットはドイツで大人気の女優サン…とのことですが、確かになかなかチャーミングなブルネット&ダークアイの女優さんで、彼女の伯爵夫人からお婆さんまでこなす変装&コスプレ大会はなかなか楽しかった♪楽しかったと言えば、『007』みたいに有り得ない泥棒アイテムやら警備システムやらがイロイロと出てきましたが、主人公の持つアイテムの中のひとつに、何とシャープ製のデジタルビデオカメラがあったり(<衛星情報をキャッチ出来る携帯電話は、アップになるとブランド名が消してあったのに…/苦笑)。コレがホントにスゴいカメラで、ズーム機能で遠方を走る輸送車に収められたケースの中身(ダイヤ)まで透けて見えてしまうと言うシロモノ。ス、スゴい…さすが世界のシャープ!(爆)以下、クレッち感想。………え~とコレ、30代半ばぐらいの頃の作品だっけ…?ヤ、ヤヴァイ、何かむちゃくちゃ可愛かった(汗)。←とうとう…(溜息)。役どころは、展示会場で披露されるダイヤの警備責任者(<またか!/笑)で、キレ者なんだかヌケ作なんだか(<多分にヌケ作成分多め)のカイザー君。計らずも主人公と陰謀を突き止めるハメになり、追いかけたり追いかけられたりしながら、終始、美女と二人三脚ふたり旅。でも、運転手に変装させられるわ、盗みの手伝いをさせられるわ、あげくの果てに置いてけぼり食らって危うく捕まりそうになるわで立場はかなり弱し(苦笑)。あと、今回は珍しく前髪も襟足も長くて(<個人的にはスッキリした短髪の方が好みだけど)、相変わらずスーツ姿がいいカンジでしたが、パッと見、時々ショーンBに似ててビックリ。もし、ゴンドール兄弟の親戚役が必要な時には、ゼヒともクレッちでお願い致します(笑)。それにしてもこの人、意外とコミカルな演技もOKだし、思っていたよりも変幻自在で楽しいわ…。しかも基本的にヘタレ属性、でもって今回は間違いなく犬。ワンコ決定。仮眠シーンで、うっかり情にほだされた主人公に後ろから抱きつかれたら寝たままニコ~♪だし、主人公との別行動間際のシーンでは構ってオーラ駄々漏れだし、物語後半部になればなるほど、ほとんどご主人様に懐きまくりの一途な大型犬状態に(爆)。話そのものはお気楽極楽なB級エンタメ作品でしたが、少なくともクレッちファン的にはかなり美味しい内容だったと思われ。いやもうホントに思っていたよりもずっと楽しめたので、安く手に入るならこのDVD、ちょっと欲しい…かも(<オイ)。
2007/10/16
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久しぶりのドイツ代表の極東TV観戦、しかもリアルタイム放送です。ただ、試合放送開始時間は夜中の3時35分から。お、起きられる…か?(汗)ちなみにアイルランド戦ではジョーカー役だった王子、今回はスタメン発進の予定とのこと。参考 http://www.fcbayern.t-com.de/jp/news/news/2007/13699.php?fcb_sid=b4ab8ecf474f6c39c66111db39f01b92…せめて1点!が、頑張れ…!!ところで、先日のシュバ坊の頭部のケガは、7針も縫う流血惨事…のワリには、本人ピンピンしているみたいでホッ。参考 http://www.fcbayern.t-com.de/jp/news/news/2007/13693.php?fcb_sid=8bb6da6cd9910f18593b5116c821c039レーヴ監督の南アW杯までの契約延長もほぼ決まったみたいだし、このまま好調を維持しつつ、ユーロ本戦はベストメンバーで(<特に長らくご不在のキャプテンが)参戦出来ることを切に願ってますよ…!
2007/10/16
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allcinema でたまたま見つけた、キワモノ 『007』の日本版パロディ映画?『0093 女王陛下の草刈正雄』公式HPhttp://w3.bs-i.co.jp/cinemadrive/0093/“だぶるおーないんすりー”じゃなくて“ぜろぜろきゅうさん”。ならいっそ“おおくさ”で(爆)。←電話番号のゴロ合わせかっちゅーの。イントロダクションで“あの草刈正雄 が、これまでのダンディで二枚目なイメージを180度くつがえすコメディ路線全開の演技を華麗に披露!”って銘打ってましたが、彼、前からコミカルな演技は披露してましたよね?あ、でも、“コメディ路線全開”ってのは初めてなのか。ちょっと観てみたい気もするけど(<自力スローモーションとか/笑)、わざわざ都心の劇場に足を運んで観るほどのモノなのかが悩みどころ。何だか『007』と言うよりは特撮ヒーロー入ってるし(苦笑)。草刈正雄は結構好きなんですけどね。『真田太平記』のファンなんで♪(<…まにあっく)。
2007/10/14
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昨夜のアイルランド VS ドイツの試合はスコアレスドローでしたが、試合内容はかなり白熱していて見応えがあった模様。………観たかった…(惜)。参考 http://jp.uefa.com/competitions/euro/fixturesresults/round=2241/match=83651/report=rp.html久しぶりに引き分け試合だったものの、コレでドイツは1番乗りで無事予選勝ち抜け=ユーロ本大会出場決定!(嬉)ただ、随分早い時間にシュバ坊が交代しちゃったなぁ…?と思ったら、頭部の負傷による退場とのこと。そのうちバイエルンの公式に詳しい情報が載るだろうけど、頭部のケガと言うと去年のチェルシーでの大惨事を思い出すんで、あんなことにはそうそうならないわよねと思いつつも、かなり心配っす(汗)。
2007/10/14
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な、何コレ…フィギュアなのに優雅さのカケラもナイどころか何かお下品なんですけど(汗)。『俺たちフィギュアスケーター』日本版公式HPhttp://oretachi.gyao.jp/きもちわるいから?男同士のフィギュア映画は日本未公開…のハズが急きょ上陸!http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071012-00000022-flix-movi………でも面白そう(爆)。てか、マジメにキワモノはキライじゃない(苦笑)ので、評判次第では観る…しか???
2007/10/13
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愛蘭土(<『街道をゆく』愛読者ならきっと読める?)との試合は1度観てみたかったんですけど、例によってまた極東放送はありませんです(苦)。17日(水)のチェコ戦がリアルタイム放送になったので、それで良しとするしか…?そう言えば久しく戦線離脱をしていた主力選手うち、何人かは復帰可能な模様(嬉)。ルーマニアとの親善試合みたいに、未来の主力選手中心の試合はなかなか観る機会がないので新鮮だし面白いんですけど、やっぱりワンツー対戦の大一番は主力選手中心じゃないとね…!ところで、最近、またしてもクリ監督へのラブコール情報が浮上中。相変わらずモテモテ~(笑)。今度は三トス&ツネさま所属の赤牛ザルツブルクより。参考 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071012-00000034-sanspo-spo独語圏だし、プレミアに行くよりは可能性が高い…かも???
2007/10/12
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ウワディスワフ・シュピルマン著の『戦場のピアニスト』(佐藤泰一・訳/春秋社)を読みました。映画版もそうでしたが、異常な時代を生き抜いた人間の恐るべき、そして奇跡のような実話の物語なのに、全編淡々とした文章で綴られていました。何と言うか、現実に起こった出来事をまるで第三者の目で見て書いている…と言った感じで、決して感情的だったり復讐を感じさせたりするような内容ではない。でも、それが返って読み手の胸を打つと言うか…。以下、映画と原作の違いとか、改めて驚いたこととか、思い込みの訂正とか、雑感を少し。やっぱり2時間強の時間内で収めなくてはならなかったせいか、原作に登場した人物や、シュピルマン氏の逃亡場所などが、映画では整理・統合されていました。原作には無かったロマンスっぽい要素もあったし、シチュエーションは同じでも、会話の内容が微妙に原作とは違う描き方をしているシーンもあったし。でも、話の流れはほぼ原作と同じでした。それにしても映画を観て初めて知って驚いたのが、ナチス・ドイツによるところとは言え、ユダヤ人警察組織が同じユダヤ人を厳しく取り締まり、ホロコーストの一端を担っていたと言う事実。第二次世界大戦下のユダヤ人=絶対的被害者…と言う図式しか知らなかった自分にとってはかなり衝撃的でした。ユダヤ人警察官たちも、自分たちが生き残る為に心ならずも…だったのかも知れませんが、コレはかなりキツい(汗)。でも、だからこそよく描いたなと。ただ、シュピルマン氏はそんなユダヤ人警察官や、諸悪の根源のドイツ軍人のひとりに命を救われているんですよね。本当に信じられない幸運と言うか、まさに奇跡としか言いようがない事実と言うか…。奇跡と言えば、たとえ悲惨な状況に陥っていても、自分(音楽家としての誇りや情熱)を忘れなかったその精神力も凄い。もう、二度とピアノを弾くことは出来ないかもしれないのに、常にピアニストとしての自分の指を気遣っていたところに切なさを感じた反面、未来への微かな希望や心強さを感じました。ところで、映画版では、ホーゼンフェルト大尉を演じていたトーマス・クレッチマンの演技(物腰)が、ナチの将校のワリには、登場シーンからして優しげな印象のたたずまい(=初めからエイドリアン・ブロディ演じるシュピルマンを殺す気など毛頭無いと言った雰囲気)だったのがずっと気になっていたんですが、実際、彼はナチ(志願兵)の将校ではなく、元高校教師のドイツ国軍(動員兵)の将校だったと言うことでした。コレはクリストファー・スピルマン(シュピルマン氏の長男)が執筆した『シュピルマンの時計』で確認。納得…てか、きっと軍服マニアの人ならその違いは一目瞭然だったんですかね、やっぱり(苦笑)。あと、本の中には、シュピルマン氏が書いた物語の他にも、当時のホーゼンフェルト大尉の日記(抜粋)と、そのふたりの後日談を知るアンジェイ・シュピルマン(氏の次男)の友人ヴォルフ・ビーアマンが書いた解説文も収録されていました。そして実際の氏と大尉のそれぞれのモノクロ写真も。ホーゼンフェルト大尉の日記は、自国の神をも恐れぬ信じられない残虐行為と、所詮、自分もその共謀者のひとりであることに対する絶望的な怒りと苦悩が綴られていました。シュピルマン氏の物語の中に、「貴方はドイツ人ですか?」と大尉に尋ねると、彼は「そうだ、その通りだ!恥ずかしいことだ。こんなことばかりが起こってはな」と、ほとんど叫ばんばかりに答えたと言うエピソードがありましたが(<映画版には無いシーン)、その日記にはまさに当時の大尉の悲痛な胸の内(心の叫び)が綴られていて、読んでいるうちに顔面平野の両目池の水位が急上昇、おかげでコンタクトが曇って文字が読めずに苦心するハメに(汗)。C・スピルマン曰く、父はいつも「人間を民族で判断してはいけない。個人で見なさい」と言っていた…と言うことですが、ホーゼンフェルト大尉の日記の中には、「この世の最大の理想は人間愛である」と書かれていました。その大尉は、ドイツ敗戦後、氏を含む彼に助けられた人々の助命嘆願も空しく、スターリングラードの強制収容所で心身を病んで亡くなったとのこと。ただ、彼の遺族は、スピルマン(シュピルマン)家と今でもおつきあいを続けている…とのことでした。ところでホントにイマサラですが、先日、日本密林で映画のDVDとサントラを買ってしまいました。ホントにイマサラ…(汗)。そりゃクレッちに一目惚れ?(爆)ってのも要因のひとつではありますが、それ以上にいい映画を観たなぁ…としみじみ思えたことが1番大きかったです。鑑賞後にまた大画面で観てみたいと思ったし、ちょっと珍しいぐらいに後を引きました。内容が内容なのでムゴいシーンもたくさんありましたが、『シンドラーのリスト』みたいに、良くも悪くもハリウッド的なアプローチの仕方(見せ方)とは全く違ってたんですよね。いつでも第三者のように一歩引いた目線でのカメラワークなのに、それが返ってとてもリアルに鑑賞者に訴えかけてくる。『シンドラーのリスト』も、アレはアレで観ておいた方がいい映画のひとつなのかもしれませんが、実はあの映画のおかげで、ユダヤ人迫害ものに対して軽くトラウマっぽくなってしまって、『戦場のピアニスト』を同じような作品だと思い込んでいた自分は、公開当初は観る気がほとんど起きませんでした。今思えばかなり後悔してますけどね。だってクレッち、その後のPJ版『キング・コング』のジャパンプレミアで来日してたジャン!(悔)←左からクレッち&A・ブロディ&直美ワッツ、右からアンディ・ゴラム・サーキス&PJ、今は亡き朝青龍と…って亡くなってないから。てか、今の相撲界ではシャレにならん(汗)。あ、DVDの特典映像では、撮影風景やインタビュー映像が観られて嬉しかったんですけど、クレッち、インタビューの受け答えがものスゴい身振り手振りっぷりでちょっとヘン(苦笑)。てか、フランス人形みたいな蒼いオメメがパッチリ(<ホントにパッチリ!う、羨ましい…)で、しかもその身振り手振りがちょっとキャプテン・ジャック・スパロウ入ってて何だかおカマさんみたいだったんですが(爆)。アレ、まさか英語(母国語以外)で喋ってるからじゃないわよね?や、米語と日本語だと喋り方の印象が変わる米国人が職場にいるんで…。とにかくアレがホントに素なのか、いずれ独語でインタビューを受けているトコロも見てみたいものです(笑)。
2007/10/10
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トーマス・クレッチマン出演作鑑賞第3弾は、ドイツでの主演映画『クライマー』。なので原題は独語です。意味は“敵のひとつは受け継ぐ”???無料の自動翻訳ではワケわかりません(爆)。英題だと『HOSTILE TAKEOVER』になるみたいなんですけど、“敵対的買収”…って意味でいいんですかね???ちなみに当然ながらクレッちのセリフは全編独語です。しかも役柄は旧東ドイツ出身者。子供の頃、特殊部隊にいた実父の親友(養父)と西へ亡命しようとして失敗した過去を持つ男。一方、クレッち自身は東から西への亡命に成功した元五輪水泳選手。彼の人生自体がまるでドラマ的と言うか、リアル版『マスターキートン』ですよ…。内容的には、一見、ドイツ版ダイハード、でも、主人公 VS 強盗団 or テロリスト(昔だったら共産主義者とか社会主義者とか)なんて単純な構図じゃなくて、旧東ドイツ出身者同士のしがらみと言うか確執と言うか、東西の壁が崩壊したおかげで存在意義の無くなった元特殊部隊出身者と、現代の労働者問題をリンクさせたお話。いかにもドイツっぽい設定…。エンタメ作品と言うにはハリウッドのような洗練さは無いし、ツッコミどころも満載だったんですけど何か切ない。みんな悲哀を背負っていたり何かが欠落してしまっていたりする。そんなカンジで。以下、クレッち感想。最新警備システムを持つビルの警備主任フェルナウは、いわゆるブルース・ウィルス演じるマックレーン刑事のような役回り。でも、どちらかと言うと柔和な顔立ちでソフトな印象だし、強いて言えばヘタレっぽい?(爆)でも、敵役も顔は強面でもやってることは意外とヘタレなのでちょうどいい?(爆々)あと、髪型と無精ヒゲのせいで、やっぱりちょっとデイジー(笑)似。や~ん好み~♪(<お馬鹿)最後のヒロインとのキスシーン(<お約束)がなかなかロマンチックでお似合いだったので、恋愛ものとかも結構、似合いそう。なのにドイツ兵とか戦う男の役が多いのよね。不思議。そう言えば物語序盤で、養父と剣道で戦うシーンがあってビックリでしたが、ドイツでも伝統的日本要素はウケるんですかね~(苦笑)。一応、ソレが物語上のちょっとした伏線にはなってましたが。欲を言えば、養父とのコミュニケーションシーンをもっと観たかったかな。自分は擬似親子ものにはどうにも弱いんで~(苦笑)。
2007/10/08
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トーマス・クレッチマン出演作鑑賞第2弾は、またまた中世騎士もので『エクスカリバー戦記』。でも、『ナイト・オブ・ゴッド』みたいな暗い話じゃなくて、アメコミが原作(<シーンの繋ぎにはアメコミ映像の挿入アリ)のお約束的エンタメ作品でした。大まかな粗筋は、悪徳代官ならぬ悪徳バイキングに一族を殺され、奪われた土地の正当な後継者(王子)だとは知らずに円卓の騎士ガウェイン卿の従者として育った主人公バリアントが、老アーサー王の姉で魔女のモルガンと、彼女と結託したバイキングに奪われた聖剣エクスカリバーを、ウェールズ王の娘で騎士志願のアイリーン姫と共に取り戻す話…でしタ。まぁ、自分はこーゆーのは嫌いじゃないんで結構、面白かったんですけど、やっぱり子供向けって感じの内容…だったかな(苦笑)。ちなみにこの映画でデビューしたっつーバリアント役のスティーブン・モイヤーって俳優は、要潤、時々アントニオ・バンデラス…に似ておりました(<び、微妙…/苦笑)。以下、独断と偏見のクレッち(<…)感想。『ナイト~』の時の騎士サマ役とはうってかわって、悪徳バイキング王とは不仲で野心家(弟)、エクスカリバー強奪の実行犯で、常に二の腕は剥き出しのハゲでマッチョな敵役でございました(苦笑)。でも、このハゲ姿が意外とお似合いでカッコ良かった。小顔で笑顔もキュートだし、ホントなかなかの男前。しかしそんなハゲ姿以上に何が驚いたって、鍛え上げたステキなプロポーションを披露すべく(?)、お召し物は主に膝下丈の2枚の布(革?)を前後肩で縫い合わせて腰で幅広のベルトを締めているだけ。要するにお色気チャイナ服も真っ青な左右腰までのスリット入りで、歩くたびにナマ足どころかナマ太腿までチラリズム(爆)。その上、シャロン(石)様みたいに椅子に座って足を組んだりしようもんなら(<しかもカメラは足元斜め下からの煽りアングル)太腿どころか尻チラで、剣戟シーンで激しく動き回ったりした日には尻チラどころか丸見えだったりするんでございますよ(爆々)。………クレッち、ハゲでマッチョな敵役のクセに、入浴シーンで背面ヌードを披露したアイリーン姫を差し置いてまさかのお色気部門担当。何だか見所具合がヒジョ~に間違っているような気が致しますが、クレッち鑑賞的にはソレはソレでなかなか楽しゅうございましたよ(誤爆)。
2007/10/08
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バイエルン VS ニュルンベルグのUEFA杯明け対決は、ホームで戦ったバイエルンがまた無失点で3対0の圧勝!(嬉)←よろしくされたのにスンマセン、Martha姐さん…(苦笑)。参考 http://soccer.yahoo.co.jp/world/germany/result/20071007/1162542.html………神様仏様トーニ様?そう言えば彼のファーストネームは四大福音記者のひとりと同じですね(<御利益御利益…)。相変わらずリベリんや出戻りゼ・ロベルトも大活躍だし、ミロっちも復帰すればまた活躍してくれるだろうし、ケチを返上 一念発起して上手い具合に大枚をはたいたおかげで、今シーズンのバイエルンはホントにウハウハですな!(<祝着祝着…)コレで王子も活躍してくれていたらもっと良かったんですけど、今回もまた後半戦途中からの出場だったみたいだし、もう、得点王ミロ様が不在の時には聖ルカ様のワントップでいいんじゃね?的になっていなければいいんですが(汗)。せめて代表戦ではガンガン活躍してくれ王子~(<切実)。ところで暫定順位表を見てビックリ、何と昇格チームのカールスルーエが2位!レンタル移籍したゲルリん、頑張ってるのかな~スゴいわ~…って昨シーズン2位のシャルケが無得点で負けてるジャン!(爆)ホ、ホームだったのに…もしかしてCL疲れ?(汗)てか、カールスルーエってアウェイ成績はバイエルンを押さえて1位なんですけど。…ナニこのチーム~!(驚)参考 http://soccer.yahoo.co.jp/world/germany/standing/away.html
2007/10/08
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今朝、4時頃に地震がありました(<おかげで眠)。揺れていた時間は1,2秒ぐらいだったけれどもいきなりドーンと。その揺れと同時に、玄関先に置いてある鳥カゴの中のぴーちゃん(<セキセイインコ8歳オス)が、上の止まり木からバサバサーッと落下。時々夜中に寝惚けて落っこちることもあるんだけど、さすがに今日のはビックリしただろ~と思って様子を見に行ったら、まだ下の止まり木に止まったままで、何事が起きたのかと言わんばかりに目を見開いてました。あ~怖かったのね~可哀相にね~と声をかけつつも、アカラサマに心臓バクバク状態の様子が可愛いやらマヌケやら。いやもうホントにバクバクしてたので、まさか鳥にも精神的ショック死とかってあるのかしら…?とちょっと心配になりましたが(<マヌケ呼ばわりしたクセに…)、しばらくしたらまたいつものように上の止まり木に戻ってくれたので一安心。しかしあんなにちっこい体なんだから脳も心臓もむちゃくちゃちっこいと思うんですけど、セキセイインコは意外と長生きなのよね。前のぴーちゃんも10年以上生きたし、今のぴーちゃんもなるべく長く生きして欲しいわ…。
2007/10/06
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王子その後。参考 http://www.fcbayern.t-com.de/jp/news/matchreport/2007/13596.php?fcb_sid=e4dcfb9bbd24850efbbb8991f478f9ab………そんなオチっすか!(爆)あいやインフルエンザだってこじらせたら大変ですけど、せめて代表戦は欠席するなよ王子…(苦笑)。肝心のUEFA杯はバイエルンも他の独逸勢も全て無事勝ち抜けしたみたいで良かったっす♪でもって明後日はニュルンベルクとUEFA杯明け対決だ~!
2007/10/05
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やっぱり苦労是、もといクローゼは最低でも約3週間の戦線離脱とのこと。リーグ戦はもちろん、今月の代表戦にも出られなくなっちゃったわね…(涙)。一方、カーンはアメリカで行った手術は無事成功したらしく。よ、良かった…!(嬉)そんな中心メンバーを欠きつつも今夜はUEFA杯第2戦目、いつものようにバイエルンの公式HPをチェックしたら、予想スタメンの中に王子の名前がナイ。いくら探してもナイ。………え?もしやFWはトーニのワントップ…?あ、ポルトガル勢に強いっちゅーシュバ坊が久しぶりにスタメン入り(嬉)してるからか~…ってベンチメンバーにも名前が入ってないってどーゆーこと???まさかやっぱり先日のケガのせいで…?(汗)てか、それ以外の理由だったらちょっと怖いんですけど…(滝汗)。あ゛あ~気になるぅぅぅ~!ちなみにUEFA杯第2戦目の試合はほとんど今夜ですが、CL第2戦目は一昨日と昨日で終了。独逸勢はシャルケがアウェーで勝ち越しましたが、ブレーメンとシュトゥットガルトはホームで敗退(泣)。に、2連敗っすか…(苦)。でもまだあと4戦残ってるし…!(汗)ところで、今日、仕事帰りに本屋で海外蹴球の雑誌を立ち読みしたら(<いつもスンマセン…でも他の本買いましたから~/汗)、ドイツ人記者が書いたバラックの現状と今後についての予想(心配?)が記事になってました。要するにチェルシーで上手くいっていない(≒仮にもドイツ代表のキャプテンに対して、ついでにチェルシーのスポンサーでもあるアディダスに対してもチームの対応が宜しくない)って内容だったんですけど、そもそもモウリーニョ監督が辞めちゃった時点でバラックの立場はかなり微妙…ってことっすよね(汗)。代表チームが大事にしてくれてるからまだいい(?)けど、このままだとホントに移籍の可能性大…なのかなぁ…(悩)。
2007/10/04
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只今、今月半ばまで一部のチャンネルを除いてスカパーが無料視聴可能なので、昨夜たまたま何となくザッピングしていたら、2005年にBBCで放送されたと言う英国ドラマ『マクベス』が放送されていました。…と言っても時代は現代、場所はミシュランの三ツ星評価を得た新進レストラン。キッチンを取り仕切る有能で人望も厚い料理長マクベスが、3人の不思議なゴミ収集人たちから予言された未来が現実のものとなったことをきっかけに、給仕長の奥さんと共謀して支配人ダンカンを殺害、首尾良くレストラン乗っ取りに成功するが…と言う物語になっていてビックリしました。ンが、元の話を上手い具合にテンポ良くアレンジしていて、しかも役者陣もなかなかの面構え。どうやら英国映画界の名優たちが揃い踏みしているとのこと、マクベスが陽気な童顔キャラだったのは意外でしたが、コレがダンカン殺害後は高圧的で狂人めいたキャラに豹変してしまうそのギャップがスゴかった。マクベス夫人はキーラ・ナイトレイ似の上品な知的美人だったし、親友のバンクォーは顔も体格もヴァン・ブイテン似の好男子、ウェイターのマクダフはちょっとヒュー・ジャックマン入った黒スーツのよく似合うクール系でキャラ立ちもバッチリ。ただ、マクベスの悪事に勘付いて家族を殺害されてしまったマクダフが、マクベスと一騎打ちをするシーンが厨房での包丁対決だったのにはちょっと笑ってしまいましたが(爆)。それにしてもマクベス役の人、どっかで見たことのある顔なんだよなぁ…と思って名前をチェックしたら、その名はジェームズ・マカヴォイ。………あーっ!!あのナルニア国の住人で裸マフラー(爆)のタムナスさん!?うっそ~!!…かなりビックリしました(苦笑)。ちなみにスコットランドのグラスゴー出身のタムナスさん(<違)は、当然の如く(?)セルティックのファンだそうです(笑)。ところで、このドラマはシェイクスピア戯曲を現代版にアレンジしたシリーズのひとつだそうで、あとは『じゃじゃ馬ならし』『から騒ぎ』『真夏の夜の夢』が放送される模様。でも、実はアタシは喜劇よりも悲劇スキー(爆)。面白そうだし、視聴料はタダなので観る気満々ですけどね。てか、自分はやっぱり英国ドラマとは性(しょう)が合ってる…かも。多分。
2007/10/02
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カーン、右肘の手術で約1ヶ月戦線離脱(号泣)。参考 http://www.fcbayern.t-com.de/jp/news/news/2007/13559.php?fcb_sid=c7a9ae11349c885c437ee49af90da29a………レンジくんってばいいヤツ…(涙)。でも神様仏様11月3日のフランクフルト戦には是非ともカーンを復帰させて下さいお願いします!!(<超懇願)ミロっちもちょっとヤヴァイみたいですけど(汗)、もし、彼も欠場することになったらそれこそ王子の出番ですよ…!と思ったら王子まで練習中に右足首を捻挫?(爆)参考 http://www.fcbayern.t-com.de/jp/news/news/2007/13560.php?fcb_sid=c7a9ae11349c885c437ee49af90da29aナ、ナニやってんのーっ!!(呆)そんなにヒドい捻挫じゃなかったみたいだけど、コレでやっぱり試合には出られませんてなことになったら、またより一層、肩身が狭くなりませんカ王子…(汗)。レーヴ先生、もとい監督は相変わらず王子擁護派で大変有り難いですけどね。参考 http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20071002-00000039-ism-spoでも、お高いお給金を支払っているのは所属クラブ…(滝汗)。ところで、ヤフー動画のブンデスハイライトは毎回チェックしておりますが、レバクとの一戦はホントに白熱してて(<カーン&王子のベンチツーショットのおまけ付き。レーヴ監督も客席でご観戦~♪)、むちゃくちゃ面白そうでした。………あ゛ー…(溜息)。
2007/10/02
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只今、TSUTAYA DISCAS で、DVDの宅配レンタルの無料お試し期間を実施中だったので(<初めて利用してみましたが、コレは良く出来たシステムですね…)、トーマス・クレッチマンの出演作を借りてみることに。残念ながら1番観たかった『スターリングラード』はDVD化されていなかったので、とりあえず聖骸布探しの旅に出る5人の旅の仲間(笑)の物語『ナイト・オブ・ゴッド』っつー映画を借りてみたんですが。始まり方は、まるでオールドムービーみたいな重厚さで、一瞬、おお~と思ったんですけど、地味~に地道~に順を追って問題を解決していくワリには、思わせぶりな伏線はイマイチ生かされていなくて盛り上がらないっつーか、お気に入りの俳優が出演しているとか、時代ものコスプレスキーとかじゃないとかなり退屈なんじゃないですかね、この映画(汗)。私はどっちもクリアしていたからまだいいけど、ラストも超暗かったし(爆)。ただ、こーゆー作品にありがちなCGの多用率が意外と低かったので、映像的にまだ辛うじてオールドムービーっぽさを残していたのが唯一の救い…だったかしら(苦笑)。しかし邪教を信仰していたと思われる人間を生きたまま石釜ン中に入れて処刑する…なんてのは実際に有り得そうだけど、人助けの時にあんなに必要以上にグロい描写をする必要はないと思うんですけど(汗)。あと、主人公が緑色のゲ○を吐いたりするシーンなんて初めて見ましたよ(爆)。そのゲ○吐き主人公(<…)のエドワード・ファーロングですが(<ちなみに日本語吹替版の声優サンはフロドと同じ浪川大輔サンでした/笑)、彼がこーゆー中世騎士(聖遺物)ものの映画に主演していたなんてゼンゼン知りませんでした。相変わらず線の細いアンニュイな童顔でしたが、今彼ナニしてるのかしら…?と思ったら、2009年夏公開予定の『ターミネーター4』で、またジョン・コナー役を演じる予定なんだとか。…うっそ~!?でも、T4にはシュワちゃんは出ないでしょ、いくらなんでも。州知事サマなシュワちゃんなんて私もノーサンキューだし。だから本人の不摂生が原因とは言え、T3での彼の降板はホントにホントに悔やまれます(涙)。…あ~またUSJに行きたくなってきた!ところで、肝心のお目当てのトーマス・クレッチマンですが、ハスキーな低音の喋り方が大変いいカンジでした♪役どころも悪魔憑き?の従者を庇い通す騎士の役だったし。ビジュアル的には、もっと無精ヒゲっぽい方が好みだったんですけどね(笑)。ただ、彼が無敵の剣を持つ騎士として活躍するシーンってあったかしら?(爆)………まぁそんな映画。もう何と言うか、5人の旅の仲間がみんななかなかイケメンズ~♪の時代ものコスプレがタダで観られたってことで良しとするしか…(苦笑)。
2007/10/01
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時間の都合上、試合は途中までしか観られませんでしたが(汗)、ブラジルを2対0で下してドイツが優勝しましたねぇ…!参考 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20070930-00000065-kyodo_sp-spo.htmlや~FWのプリンツ選手はモチロンだけど、GKのアンゲラー選手もスゴかった。PKは止めるわ横っ飛びセーブはするわで大活躍。本戦は予選リーグも決勝トーナメントも無失点だったし、独逸蹴球は女子までGKが強いんですかね!?得点力が高くて当たり負けもしなくて、しかも防御力もあるチームだなんてスゴいわぁ…!ただ、FIFAランキングの1位は実はアメリカなんですねぇ…(<ドイツは2位)。アメリカって野球のイメージが強いけど、男子蹴球も意外と強いわよね。てか、女子蹴球の試合がこんなに見応えがあるとは知りませんでした。そのうち(出来ればドイツチームで>)お気に入りの選手を見つけて応援したいわ~。ところでプリンツ選手と言えば、独語で“Prinz”って“王子”って意味っすよね。コレが本名?だなんてスゴいなぁ…。や~体格的には確かに王子並みだとは思いますけどね!身長約180cmの体重約75kgって、ほとんどポルディ王子と変わりませんよ!(爆)
2007/10/01
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