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トーマス・クレッチマン出演作鑑賞第13弾は、アメリカのTV映画『ポイズン』。シングルマザーの母親の愛情を得ることに異常に執着する少女マンディ・シェイファー@トレイシーが、母親的なお気に入りの女性教師や、元女優の母親ロザンナ・アークエット@ディナと親しくなる人間たちを、嫉妬のあまり次々と手にかけていくお色気&サイコ混入のサスペンスドラマでした。以下、クレッち感想。ディナと一緒にワイナリーの共同経営をしているドイツ人ユルゲン・プロフノウ@カールの弟ジョニー役。恐らく当時36,7歳。短髪に超ラフなカッコで、はっきり言ってチンピラ風です(爆)。真面目で苦労人のお兄さんと比べると借金をいっぱい抱えている愚弟ですが、意外と一本気なキャラクターで、最初はトレイシーのビキニ姿に鼻の下を伸ばしつつも、17歳のピチピチギャル(<…)でナイスバディな彼女の色仕掛けに参るよりも、しっとり大人の女性のディナの魅力にメロメロに。良かった、ロ○コン(?)役じゃなくて…(苦笑)。ンが。ちょっ、ナニその腹…っ!湖で泳ぐシーンが何回かあったんですけど、元五輪水泳選手とは思えないその緩みまくったお腹はちょっとヤヴァくないですかクレッち…?(汗)でもまぁ、体目当てってワケじゃないので(爆)別にいいんですけど…てか、強いて言えば顔目当て?(爆々)自分の身の上と娘について語るディナの話を、ジッと聞き入っているシーンにはちょっとヨロめいちゃったわ…(照)。しかしあのポッコリお腹を見ても幻滅しなかったどころか、ちょっと可愛いかも~とか思ったアタシって一体…(汗)。とりあえず鍛え上げたナイスバディじゃなきゃ説得力がないような役じゃなかったし(<『エクスカリバー戦記』のタグナーん時は明らかに体を鍛え上げてたわよね)、むしろチンピラ風ならアレぐらいの緩み具合でちょうどいいかも~とか思ったアタシはホントに終わってますな(痛)。しかし肝心のオチがどーにも気に入らなかったと言うか、思っていたよりも結構、面白がって観られたんですけど、フツーだったらヒロイン(ディナ)を救うヒーロー的な役どころに相当するだろうジョニーは何ともおマヌケな最期だったし、結局、母子以外は“そして誰もいなくなった”状態で、サイコサスペンス的にはよくあるバッドエンドだよなぁ…とは思いつつも、個人的には好みではない、あまりお後がよろしくない最後で残念でした(苦)。
2007/11/30
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昨夜行われたスポルティング・ブラガ(ポルトガル) VS バイエルン(ドイツ)の試合は、1対1のドロー試合だった模様。参考 http://jp.uefa.com/competitions/uefacup/fixturesresults/round=15119/match=301652/report=rp.htmlhttp://www.fcbayern.t-com.de/jp/news/matchreport/2007/14305.php?fcb_sid=46f1b758d557d3c26c1b7958f1ca639bバイエルン、また引き分け~(涙)。なのでグループリーグの勝ち抜けもまた次回に持ち越しです。ただ、カーンがかなり活躍したらしく。み、観たかった…!てか、ホントにしつこいんですけど、何でよりによって現役引退最後の年の活躍が観られないんだよぉ~(滝涙)。今回は他の独逸勢も勝ったり引き分けたりして、負けはしなかったようで良かったっす。良かったと言えば、CLでも独逸勢が頑張った模様。シュトゥットガルト、意地を見せたわね…!ブレーメンもレアルに勝ちました(!)が、シャルケ共々残りの1試合が2位との直接対決なので、最終決戦がまさに天下分け目の関が原ってカンジに。出来れば2チームとも、せめて1チームだけでも(今後のドイツ枠の為にも>)きっと勝ち抜けて下さいよ…!
2007/11/30
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トーマス・クレッチマン出演作鑑賞第12弾は、またしても第2次世界大戦絡みの『トリコロールに燃えて』。主な出演者は、シャーリーズ・セロン、スチュアート・タウンゼント、ペネロペ・クルス、アーンドトーマス・クレッチマンと、かなりゴージャスな顔ぶれ。物語の大筋は、少女時代に占い師から34歳以降の未来が見えないと予言された、刹那主義の運命論者で自由奔放な仏富豪のひとり娘C・セロン@ギルダ・ベッセーと、ケンブリッジ大学時代から彼女の魅力にメロメロで(苦笑)、レジスタンス活動に身を投じる元教師のアイルランド人S・タウンゼント@ガイと、写真家としてのギルダのモデルを務める看護士志望のスペイン人P・クルス@ミアの、第2次世界大戦前後のパリを中心に、3人の愛と友情と生き様を描いた大河ロマンでした。ちなみにてっきりS・タウンゼントを真ん中に挟んだC・セロンとP・クルスの三角関係の人間模様なのかと思いきや、実は絶妙な均衡の上でC・セロンを真ん中に挟んだS・タウンゼントとP・クルスの三角関係でした(爆)。そこへ物語後半部にトーマス・クレッチマン@フランツ・ビートリッヒ少佐が参戦。その他数名の男共も含めて、C・セロンはその溢れる魅力で欧州各国の男女にモテモテでございました(笑)。以下、クレッち感想。『戦場のピアニスト』の2年後の作品だったせいか、今回は間違いなくドイツ軍人役でした(苦笑)。しかも軍服をバッチリ着こなして占領下のパリの街を闊歩するナチの将校役。 おかげで彼の仏語ゼリフを聞くことが出来ましたが…と言うかクレッち、実際にフランスやイタリアに住んでいたことがあるそうで、どうやら独語と英語の他にも仏語と伊語が喋れるらしく。まさに変幻自在の役者と言うか、スゴいマルチっぷりだなホントに…!今回の情報将校のビートリッヒ役は、職務に忠実と言えば聞こえはいいけれども、要するに他国で権力を振るうことに何の疑問も持っていないようなキャラクターで、正直、人間的に共感出来る人物とは言い難い役柄でしたが(<椅子に座って不機嫌そうに背を向けたまま水責めの刑を指示する姿がサマになり杉/涙。てか、思い通りにならない時に見せるちょっと神経質そうな表情が、何となく『バイオハザード2』のケイン少佐に似てたわ…)、ギルダが恋人のフリをして自分から得た情報をレジスタンスに流しているとも知らずに、彼は彼なりに彼女を心底愛していたのね…と思わせるようなキャラクターではありました。おかげでフランスでのナチス・ドイツの旗色が悪くなった頃、さっさとひとりで本国に戻ればいいものの、ギルダを一緒に連れて行こうとして駄々をこねたり 熱心に説得しに行ったりしたばかりに悲惨な最期を迎えるハメに(滝涙)。しかしイマサラですがホントに軍服がよく似合うんだよなコンチクショ~(苦笑)。結局、大団円で終わるような物語ではなく、C・セロン@ギルダの刹那的な恋愛模様を描きつつも、レジスタンス活動に身を投じたS・タウンゼント@ガイを語り手としていたので、恋愛ものと言うよりは時代と共に生き、また翻弄された人間たちの群像劇と言った感じで、思っていたよりもずっと見応えのある作品でした。あと、『嵐の中で輝いて』と同じような時代背景で男女の物語を描いているのに、描き手によってこうも作風が変わるものかと、その違いを比較して観られたのも大変興味深かったです。
2007/11/25
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バイエルン VS ヴォルフスブルクの試合は、2対1でバイエルンの辛勝?だったみたいですけど、何とか首位を明け渡さずにすみましたよ…!(ほっ)参考http://soccer.yahoo.co.jp/world/germany/result/20071124/1162471.htmlhttp://www.fcbayern.t-com.de/jp/news/matchreport/2007/14235.php?fcb_sid=d75bdc4526661e0ddc727c60e89de1a4とにかく後ろが詰まりまくっていますので(怖)、とりあえず勝てばいいんです勝てば!しかし今週半ばにまたUEFA杯があるのよね…(汗)。まさに今が踏ん張りどころですな。が、頑張れ…!
2007/11/25
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一昨日、行われたドイツ VS ウェールズの試合は、アウェーのウェールズがかなり健闘したみたいで、スコアレスドローで終わった模様。参考 http://jp.uefa.com/competitions/euro/fixturesresults/round=2241/match=83660/report=rp.htmlドイツ的にはイマイチ締まらない試合だったようですが(<…)、既に本戦出場は決まっているし、試合そのものを観ていないので(涙)、これ以上、コメントのしようもなく…(汗)。締まらないと言えば、せっかくべっきゃむが代表に返り咲いたと言うのに、結局、イングランドは予選敗退しちゃいましたね…。参考 http://jp.uefa.com/competitions/euro/fixturesresults/round=2241/match=83954/report=rp.htmlプレミアは絶好調なのに代表戦はイマイチ調子が上がらないイングランド、蹴球発祥の地が国際大会不参加だなんて、やっぱりかなり締まらないですよねぇ…。そんなイングランドが予選落ちしたユーロ2008参加国は以下の通りに。参考 http://jp.uefa.com/competitions/euro/news/kind=1/newsid=624230.htmlヒディンク氏が喜んでマス。さすが策士、プライベートでゴタゴタしてても(苦笑)ちゃんと結果を残すなんてスゴいわ…。ところで、今日、久しぶりに夢を見たと思ったら、ナゼかバラックが出てきました(<他にもたくさん人はいたけどバラしか認識出来なかった)。やっと来月戦線復帰のニュースがネットに上がっていたからかしら…。内容はほとんど覚えてませんが、蹴球話とか旧東独話とかが出てきたので間違いないハズ。でも、実はアレはバラックのふりした(<しないから)マット・デイモンだったのかもしれなひ(爆)。←一昨日、『ボーン・アルティメイタム』観たばっかだからなぁ…(苦笑)。旧東独話が出てきたのも、最近、クレッちのインタビュー映像でそんな話題を見聞きしたせいかもしれなひ(爆々)。何はともあれ首を長くして復帰をお待ちしております、キャプテン…!
2007/11/23
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ミロっちと王子とスーパーマリオ2と、先日のキプロス戦はFW陣の3人がスタメン出場していたので、てっきり3トップのフォーメーションだったのかと思いましたが、実は王子はMFで出場してたんですね!(驚)参考 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071121-00000009-spnavi-soccいつも2トップなのにヘンだな~?とは思いましたが、まさか左サイドのMFだったとわ…。でも、シュバ坊が戻ってきたらまたFWでプレーするのかしら???それにしても死のグループと予想されたところがホントにそうなるとは限らないので、とにかくウェールズ戦も精一杯頑張って下さいよ…!
2007/11/21
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惜シム監督の緊急入院もかなり切なかったんですけど(<とりあえず山場は越えた?みたいで良かったです…)、本日のネットニュースに上がっていたラームの移籍ネタもかなり切なかったです(涙)。参考 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071120-00000012-spnavi-socc公式に発表されない限りは信じませんが、相手が超人気リーグの超人気クラブからのオファーネタとなると、話題(ウワサ)になるだけでもかなり切ない(泣)。ホントに移籍することになったとしても、契約満了後の持ってけドロボー移籍だけは勘弁願いたいと思う半面、移籍金が発生することになるとそれだけ早くバイエルンを出て行ってしまうワケで…(<吉岡秀隆@純くん風に)。………バルサかぁ…(溜息)。
2007/11/20
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トーマス・クレッチマン出演作鑑賞第11弾は、メラニー・グリフィス&マイケル・ダグラス主演の『嵐の中で輝いて』。物語の大筋は、戦争映画オタク が大好きで、学歴の無い下層階級出身ながらも頭が良く、M・ダグラス@エド・リーランドの秘書として雇われた、ユダヤ人とアイルランド人の血を引く米国人M・グリフィス@リンダ・フォスが、表の顔は弁護士、実は諜報活動を担当する米国陸軍大佐のリーランドの為に、自分の独語能力を生かして(<なのに渡独しても英語喋ってたけど/爆)ナチス・ドイツのスパイ活動を行っていた若かりし頃を回想形式で米国TVのインタビュー番組で語る…と言う、第2次世界大戦下の大河ロマン…っつーかラブ・ロマンス映画でした。なのでお約束のラブ・ロマンス的要素は、スパイ活動中にもちゃんと用意されてました。リンダは住み込みの乳母としてナチの幹部リーアム・ニーソン@フランツ・オットー・ディートリッヒ将軍宅に潜り込むことに成功、ディートリッヒに総統への忠誠を疑うゲシュタポのスパイと勘違いされながらも惚れられてしまい…と言う展開が(笑)。住み込みの若い乳母(家庭教師)と子連れの男やもめの将校…なんつー設定は、まるでトラップ一家の物語のマリアと、オーストリー将校のゲオルク・フォン・トラップのようです。でも、当然ですがリンダはリーランド大佐一筋。なのにヒーロー役のM・ダグラスよりも、奥さんを亡くして幼い子供ふたりと暮らすナチ将校役のL・ニーソンの方が断然おステキだったのはこれいかに(爆)。約15年前のL・ニーソン御年40歳。この作品が公開された翌年に、『シンドラーのリスト』でナチ党員のシンドラー役として主演するんですな。やっぱり男は40代か…(<オイオイ)。リーランド大佐も、重傷のリンダをお姫様抱っこしながら国境越え(銃撃戦含)をするシーンはかなり頑張っててカッコ良かったとは思うんですけど、知的で穏やかな面持ちのL・ニーソンと比べると、どーしても悪役(企み)顔に見えしまうのはナゼなのかしら…(汗)。むしろ大佐時代よりも、老けメイクで登場した退役後のM・ダグラスの方がステキだったわ(苦笑)。…なんてL・ニーソンの魅力によろめいて思わず忘れそうになりましたが(爆)以下クレッち感想。またしても第2次世界大戦ものですが、今回はドイツ軍人役ではありません。リンダが自分を指導する先輩スパイと間違えた駅の男役。ちょっと笑うだけでセリフさえない、ものスゴいチョイ役です(爆々)。クレッちが主演したドイツ映画『スターリングラード』の1年前の作品なので、まだ30歳にもなっていなかったと思われます。若々しくて可愛かったけど、そんだけ~どんだけ~いかほど~(<…)。まぁ、映画そのものがそれなりに面白かったので(<L・ニーソンもステキだったし)良しとする…しか???
2007/11/18
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昨夜のドイツ VS キプロスの試合は、4対0でドイツの圧勝だったみたいですね…!参考 http://jp.uefa.com/competitions/euro/fixturesresults/round=2241/match=83657/report=rp.html独W杯を彷彿とさせられるようなミロ&王子の2トップ画像が!(嬉)でも、今回の試合は2トップじゃなくて3トップのフォーメーション?だった模様。それにしても前回のチェコ戦(=久しぶりの極東放送)がウソみたいだな~ははは~(笑泣)。もう、あの試合は豪華過ぎる観客席鑑賞&旧代表ユニの見納め試合ってことで(爆)。参考 http://jp.uefa.com/competitions/euro/fixturesresults/round=2241/match=83653/report=rp.html21日(水)のウェールズ戦も頑張ってね~!
2007/11/18
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なので今週末はブンデス試合がありません。が、代表戦本番前の練習中のケガで、バイエルン組のシュバ&ヤンゼンのふたりが早々に戦線離脱です。しかもヤンゼンくんは今年中の復帰は絶望的な模様。………あ゛~う゛~(号泣)。そう言えば独逸蹴球協会の公式HPに、カッコイイ女子蹴球画像がアップされていて思わずホレボレとしてしまいました。だってコレとかコレとかコレっすよ?女子蹴球の2011年W杯は独開催に決まったみたいですし、何だかノリにノッてるカンジの独逸女子蹴球。てか、男は愛嬌、女は度胸?の方向性に見えてしょーがない独逸蹴球協会のアピール戦略(爆)。しかし男子の代表ユニはホームもアウェイも前のデザインがかなり好きだったので、新ユニデザインはあんまり好みじゃないです~(汗)。参考 http://www.dfb.de/index.php?id=28
2007/11/17
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11日(日)は、1988年のオリジナル映画を、2002年にブロードウェイ化してトニー賞を受賞した同名作品をアダム・シャンクマン監督が更にリメイクした『ヘアスプレー』(原題:『HAIRSPRAY』)を、12日(月)は地元近くのシネコンで再上映していた、2006年カンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞したケン・ローチ監督作品の『麦の穂をゆらす風』(原題:『THE WIND THAT SHAKES THE BARLEY』)を、そして昨日は同じく2006年作品でウッディ・アレン監督の軽妙なコメディ的ミステリー映画『タロットカード殺人事件』(原題:『SCOOP』)を観に行ってきたので、3日連続で映画三昧でした。それにしても3作品とも、自分にとっては程度の差こそあれ意外な部分があったと言うか、『ヘアスプレー』は明るくてキュートなおデブちゃんのシンデレラストーリーかと思いきや、実は60年代の人種差別を全面的に扱った映画だったし、『麦の穂をゆらす風』は、英国とアイルランドの対立のみならず、アイルランド人のふたりの兄弟を通して同胞間の格差まで描いている映画だったし、『タロットカード殺人事件』は、軽妙なストーリー展開の中に、現代に生きるアッパークラス(英国貴族)とそうでない人々との階級差が垣間見られて、計らずも差別とか階級とかを改めて考えさせられる映画ばかりでした。超個人的なことですが、今日、仕事でそう言った差別とか格差とかに近いようなものを考えさせられることがあったので、たとえどんなに歩み寄ろうと頑張ってみても、大なり小なり社会の中で生きている限りは無くならない永遠のテーマなんだな…と、それらの映画の内容を思い返していたら、更に落ち込んでしまいました。………いかん、もっと楽しいことを考えよう…(汗)。楽しいことを考えるには、ミーハーが1番ですね(<おい)。まずは『ヘアスプレー』ですが、主人公と彼女らを取り巻く仲間たちがみんな可愛らしくて良かったんですけど、私はそれ以上に彼女らのお母さんたちのパワーにやられてしまいました(笑)。けったクソ悪い(<お下品で失礼)白人至上主義で美しさが自慢のミシェル・ファイファー演じるお母さんに、圧倒的な黒人パワーと包容力で熱唱するクイーン・ラティファ演じるお母さんに、あと、思わずメガネバ○ァと呼びたくなるような(爆)アリソン・ジャネイ演じるSッ気たっぷりのお母さんもスゴかった。そして何よりも主人公のニッキー・ブロンスキー@トレイシーのお母さん役を演じていたジョン・トラボルタ(女装)は本当に圧巻でした。実際にいそうですよね、あーゆーお母さん…。『トッツィー』のダスティン・ホフマンとか、『ミセス・ダウト』のロビン・ウィリアムズとか、イマサラですが聖林の伝統的女装術?はホントにスゴいですね…!ただ、圧巻と言えば、実は人気TV番組の看板司会者を演じていたX-MENシリーズのサイクロプスことスコットが、終始、煌かんばかりの白い歯で爽やか笑顔を振りまいていたのが1番圧巻でしたけどね(爆)。ジェームズ・マースデンってあんな顔してたんですね…。ウジウジくん 後ろ向き系のスコットのキャラとはエラい違いでしたよ…(苦笑)。 ちなみに自分的1番のステキキャラだったのは、トレイシーのお父さん役を演じていたクリストファー・ウォーケンだったんですが。もう、タキシードが大変お似合いで~♪…ってこのオヤジスキーめ(痛)。『麦の穂をゆらす風』は、主人公のデミアンを演じていたキリアン・マーフィーの顔と名前を、今回初めて一致させることが出来ました。この人、絶対に他の映画で観てるハズなんだよな…と思って出演作を調べてみたら、『バットマン ビギンズ』で妖しい雰囲気の敵役を演じていたのを思い出して納得。あと、『真珠の耳飾りの少女』も観てるんですけど、あれはスカーレット・ヨハンソンとコリン・ファースの比重がかなり大きかったので、どんな役をやっていたのかはわかるけれども、肝心の顔がイマイチ思い出せない(汗)。それにしてもいつも思うんですが、欧米人は目(瞳)を効果的に魅せる術に長けてますよね…。クライマックスの独房のシーンで、お兄さんと向かい合って話している時のC・マーフィーの蒼い瞳(目力)は本当に印象的でした。最後は『タロットカード殺人事件』ですが、この映画はほとんどウッディ・アレン(お爺ちゃん手品師)とスカーレット・ヨハンソン(記者志望のメガネっ子女子大生)とヒュー・ジャックマン(イケメンお貴族様)の三つ巴でした。ハンドルにしがみついて必死で車を運転するお爺ちゃん、可愛かった…(笑)。それにしてもS・ヨハンソンのあの魅力は一体ナンなんでしょうね…。フツーっぽい女子大生役を演じていても、北欧&東欧の魅力が駄々漏れってカンジ?アレじゃイケメン(笑)お貴族様もコロッと惚れるっての(苦笑)。ただ、若くて可愛らしいけど大人っぽい雰囲気もあって既にあのキャリアなので、20代後半ぐらいなのかと思ってましたが実はまだ22歳!んじゃ、『真珠の耳飾りの少女』ン時はまだ10代だったのね…うひゃ~(汗)。ヒュー・ジャックマンは、H・ジャックマンと言えばウルヴァリン(with モミアゲ)、ウルヴァリン(with モミアゲ)と言えばH・ジャックマンなんですが(<…)、実は彼は典型的?な英国顔だったんですね。パンフで豪州人の彼の親御さんがふたりとも英国人だと知って、イマサラですが納得しました。前に英国ドラマの『マクベス』を観た時、この役者さん、H・ジャックマンに似てるんだよなぁ…と思う人がいたので、何となく裏が取れたカンジ。でも、自分はスマートな物腰のイケメン英国紳士よりも、ガサツだけどハートフルなウルヴァリンの方がタイプなんですけどね(苦笑)。なのでウルヴァリンのスピンオフ映画、楽しみにしてますよ~♪
2007/11/14
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昨夜のシュトゥットガルト VS バイエルンの試合は、3対1でバイエルンが負けて、とうとう無敗記録がストップしちゃいました…(涙)。参考http://soccer.yahoo.co.jp/world/germany/result/20071110/1162423.htmlhttp://www.fcbayern.t-com.de/jp/news/matchreport/2007/14047.php?fcb_sid=604977e2620ff8d5977a7bcb32baacdaゴメスにやられた~ゴメスめ~(苦)。でもケガ治って良かったよね…ただバイエルン戦ではそんなに気張らなくていいから~(泣笑)。近々行われる代表戦ではまた大いに頑張ってネ…。参考 http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20071110-00000085-ism-spoそれにしても先日のボルトン戦での黄紙ゼロのドロー試合を、もしかしてヤル気不足…?とか言っちゃいましたが、何も赤紙でヤル気を出せとは言ってない!(爆)でも、バイエルンの選手が赤紙で一発退場させられるのはちょっと珍しいわよね…。連日連戦で無敗を期待され続けて、みんな心身ともにかなり疲れてきてるのかな(汗)。7日(水)にCLを戦ったシュトゥットガルトは中2日休みがあったけど、8日(木)にUEFA杯を戦ったバイエルンは中1日しか休みが無かったし。同日に対戦したハンブルクがシャルケと引き分けたので、辛うじて首位陥落を免れたのが唯一の救い…(ほっ)。ただ、ここにきてまた上位チームの勝ち点差がむちゃくちゃ僅差でお団子状態になってきているので、これからは毎試合ごとの結果にかなり一喜一憂しそうな予感(汗)。うんまぁでもまだ先は長いし、これからは気楽に気を引き締めて(<矛盾してる?)また頑張っておくれ…。私はこれから『ヘアスプレー』を観に行ってきますので、そちらから元気(気力)をチャージしてもらってきますよ…(涙)。
2007/11/11
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一昨日はホームでボルトン・ワンダラーズ(イングランド)と対戦したバイエルン、今回はスタメン出場した王子がドペルバック(!!)を決めたと言うのに、後半戦で2対2と追いつかれて、結局、勝てませんでしたよ…(泣)。参考http://jp.uefa.com/competitions/uefacup/fixturesresults/round=15119/match=301636/report=lu.htmlhttp://www.fcbayern.t-com.de/jp/news/matchreport/2007/14018.php?fcb_sid=041e02d31227498b1e5cdb0eb0fb0f81http://www.fcbayern.t-com.de/jp/news/news/2007/14034.php?fcb_sid=041e02d31227498b1e5cdb0eb0fb0f81ボルトンの黄紙率に比べてバイエルンはゼロ。この状況を紳士的なプレーと見るべきなのか、勝つ為の気力不足と見るべきなのか、試合内容の詳細を読む限りでは後者…なのかしら(苦)。今回の対戦では、残念ながら他の独逸勢クラブはみんな負けてしまった模様(涙)。なので豪代表対決?のニュルンベルク(ドイツ) VS エバートン(イングランド)の1戦目は、エバートンに軍配。にゅるんベルク、(まだ1試合しかしてないけど>)ホームで無得点&2失点敗退はヤヴァイですぞ…(汗)。参考 http://soccer.yahoo.co.jp/world/uefa_cup/result/20071108/1188422.htmlちなみにCLでは、シャルケが何とか独逸勢の面目を保ってますね。2位チームとの勝ち点差が気になりますが(汗)、2位がバレンシアじゃなくてちょっとビックリ。てかキケ監督、最近、解任されちゃいましたっけ(爆)。そう言えばアーセナルはCLもリーグ戦も絶好調みたいですけど、未だにレーマンがレギュラーに復帰してません(汗)。何だかチェルシーでのバラックの扱いと言い、Jスポでのブンデスの扱いと言い(<まだ根に持ってる/爆)、最近、プレミアが絡むと独逸の扱いが悪くなるような気がするのはきっとこのヒガミ根性のせいね…(痛)。とりあえずブレーメンはまだCL予選リーグ戦突破の可能性はありそうですが(<でも、レアル・マドリー戦が残ってる…/汗)、シュトゥットガルトはもうダメっすね(苦)。あとの2試合はまさに消化試合って感じで、むちゃくちゃテンションが低そうな予感…(涙)。ただ、今夜のシュトゥットガルトとのリーグ戦は悪いけど負けられないっす。万が一負けようもんなら、ハンブルク VS シャルケの試合結果如何では首位陥落ですよバイエルン(汗)。なのでゼヒともシャルケには勝っていただかないと!何だかむちゃくちゃ不純な応援の仕方でゴメンねシャルケ!(爆)
2007/11/10
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ちょっと間が開きましたが相変わらず続行中です、トーマス・クレッチマン出演作鑑賞第10弾は、邦題がスゴ杉てちょっと引きます(汗)、『マイ・ファーザー 死の天使 アウシュヴィッツ収容所 人体実験医師』(激痛)。まるで興味本位丸出しのオカルト本みたいな副題ですが(苦)、内容は至って真面目なシリアスドラマで、悪名高いナチの医学博士ヨゼフ・メンゲレ(<Wikipedia の解説によると、戦後、小説などで描かれているマッド・サイエンティストの原型だそうで…)を父親に持った息子ヘルマンの、ノンフィクションを元にした苦悩と葛藤を描いた物語でした。話の大筋は、第2次世界大戦時、アウシュヴィッツ強制収容所で数々の人体実験を行い、南米で逃亡生活をしていた戦犯チャールトン・ヘストン@メンゲレのものと思われる白骨死体がブラジルの墓地で発見されるも、誰もその骨が本人のものだとは信じない。きっとメンゲレは今でもどこかに生きているに違いないと人々が街頭で抗議する中、メンゲレの息子トーマス・クレッチマン@ヘルマンが、ユダヤ人被害者たちの弁護士フランク・M・エイブラハム@ミンスキーに請われて、8年前のブラジルで彼が初めて息子としてメンゲレと対面した時の出来事を語り出す…と言う内容でした。見応えのある作品でしたが、惜しむらくは独逸人の父子が英語で会話していたこと…ですかね。まぁ、そんな映画はゴマンとありますからイマサラなんですけど、ナチ関係&主演俳優が独逸人とくれば、やっぱり独語で喋っているのを期待するじゃないですか(苦笑)。ただ、父親役が米国人のチャールトン・ヘストンだったので、どちらにしろ独語での会話はムリだったんじゃないかとは思いますが。ちなみに製作国はアメリカではなく、イタリア・ブラジル・ハンガリーでした。それにしても扱っている題材が題材なだけに、感想をすぐには文章にしにくかったです。何と言うか、“親の因果が子に報い”を地で言ったやるせない内容だったし、映画そのものは思っていたよりも観やすかったんですけど、案の定、中身はかなり重かったし(汗)。それでも一応、以下、クレッち感想。実在のヘルマンがこの作品の描かれ方と比べてみてどうなのか…と言うことは全くわかりませんが、少なくともクレッちが演じていた彼はかなり痛々しかったです。15歳の時に初めて父親の存在を知らされ、学校ではクラスメイトのみならず教師にも差別される毎日。そんな子供時代を送りながらも、信じられないような残虐行為を父親が行っていたとは信じたくないし、出来れば息子として彼を理解したいと思えば思うほど、ブラジルの貧民街で暮らしている好々爺のようなメンゲレの口から出てくる言葉(考え方)は、結局、彼の過去の悪行を思い起こさせてしまう。ある日ヘルマンが自分の婚約者の話をした時、彼女が金髪碧眼であることに喜び、彼女や彼女の家族の出身地を聞いていい子孫が残せる素晴らしい選択だと嬉々として話し出すメンゲレを思わず絞め殺しそうになり、その怒りの余り家を飛び出し警察に父親を告発しようとするも結局、思い切れず、罪悪感に苛まれてついにはそのストレスに倒れてしまったり。日を追うごとにメンゲレの人となりに絶望するも、それでも息子として父親を告発出来ない苦悩と葛藤。もし、自分の親がそんな過去を持つ人間だったら…と思うと空恐ろしいし、反対に自分の家族がその人間の犠牲になっていたら…と思うと果たして息子としての彼の立場を冷静に見ることが出来るのかどうか。全てを話し終えたヘルマンとの別れ際に、ミンスキー弁護士が“君の立場なら誰でもつらいだろうが、私は君とは違う。何があろうと君の立場にはなりたくない”と言う最後のセリフが、誰にもどうすることも出来ない、永遠に救われない宿命の重さを物語ってました。………ホントに重い…(涙)。ちょっと気分を変えて全くどーでもいい話。相変わらずクレッちはGパン&Tシャツもメガネ&スーツも似合ってましたが、内容が内容なのでミーハーするにも(<するなよ…)限度が(汗)。それでも、ドイツから呼び寄せた幼馴染みと、病み上がりに父親を告発するかしないかでシリアスに言い争っている場面で、寝癖~♪とか思った馬鹿なオンナがここに(爆)。←それぐらいミーハーさせてくれ…(涙)。あと、映画の撮影時に撮られたと思われるオフショット画像を見つけたので気晴らしに。インコ可愛い………いいなインコ(<…はい?)。どーでもいい話と言えばチャールトン・ヘストン、略してトントン(<職場の同僚のひとりとはコレで通じマス)。←どんな同僚だ…。『ボウリング・フォー・コロンバイン』での彼の姿は正直ショックでしたが(涙)、今回のメンゲレ役はさすがの存在感だったと言うか、一応、かつてのマイブーム役者のひとりなんですよねトントン…。『ベン・ハー』でハマって、彼の出演作をレンタル屋でイロイロ借りてきた過去があります(<ホントに何年たってもやってることは同じだな自分…/汗)。でも、出演作が多過ぎるので実際は半分も観てないかも。さすがに猿の惑星シリーズはみんな観たけど。それにしてもフツーは父と息子の苦悩と葛藤の物語と言えば、最後は多少なりともお互いに歩み寄ってそれなりにハッピーエンド…が定石だと思うんですが、この作品はアタリマエですがそんな生易しい結末じゃありませんでした。物語の終盤でふたりがアマゾンの奥地へ旅するシーンがありましたが、パッと見は父と息子のロードムービー的ふたり旅、でも実際は、息子が父親とは永遠に理解し合えないと確信し決別する絶望の旅だったし(涙)。ただ、ここまで重苦しい題材じゃなくてもいいので(汗)、こう言う単館系映画っぽい、人間(模様)をじっくり見せる作品に出演しているクレッちをもっと見たいな~と思いました(<出来れば『善き人のソナタ』みたいな映画だと嬉しいんですけどね。アレ良かったっす…泣いたっす…)。時代ものコスプレも楽しいんですけど、やっぱりそう言う作品の方が役者としての本領をより発揮出来るような気がします。でも、いくら単館系主演映画とは言え、只今ドイツで上映差し止め中の、実際に起こった事件をモデルにしたゲイの変○殺人者役はちょっとどーかと思いますがけどね(爆)。←恐らく愛を試される踏み絵的映画(痛)。もし日本で公開されても観に行く勇気はあるのか自分…(汗)。
2007/11/08
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本日、山崎貴監督作品の『ALWAYS 続・三丁目の夕日』を観に行ってきました。1作目に比べたら泣き所は少ないかな~なんて余裕かまして観てたハズなのに、結局、気がついたら泣かされてました(恥)。相変わらずノスタルジックで人情味溢れる群像劇、しかも擬似親子もの。…自分の好きな要素ばっか(苦笑)。ちなみに私は悪魔こと三浦友和@宅間先生&薬師丸ひろ子@トモエさんのファンです♪ところでこの映画の1作目は、昨年急逝した職場の映画スキー仲間のお気に入りでした。その時はまさか続編が作られるなんて思いもしなかったんですが、今回、堤真一@鈴木オートが戦友と同窓会場で再会して、実は彼がもう亡くなっているとは知らずに一緒にお酒を酌み交わす場面があって、何て不思議な巡り合わせなんだろう…と思いました。1作目のファンだったその彼も、ひょっこり劇場に現れて一緒にこの続編を楽しんで観ていたらいいんだけどな…。
2007/11/06
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ウチの職場が撮影に使われたってハナシだったので、本日初めて『ガリレオ』を観たんですが。………使われたのドコ?(爆)それにしてもこのドラマの柴咲コウ可愛い…。何だか思わず頑張れ…!と応援したくなる健気さ。正直、大学の准教授を演じる福山は自分的にはちょっと微妙なんですけど(<しかも原作のモデルが佐野史郎だと知ってビックリ/苦笑)、不気味演技の香取くんはかなり好みでした。ガタイがいいのでスーツもよく似合っててカッコ良かったし。香取くん、『沙粧妙子』ん時の不気味演技も良かったけど、もしかしたら犯人役の方がヒーロー役よりも合ってるかもね…。
2007/11/05
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準備万端でリアルタイム観戦した昨夜のバイエルン VS フランクフルトの試合ですが、終始優位な状況で押していたにもかかわらず、今シーズン初のホームでのスコアレスドローと相成りましたバイエルンでした(悲)。参考 http://soccer.yahoo.co.jp/world/germany/result/20071103/1162415.htmlしかしナゼよりによって超絶楽しみにしていた極東放送の試合で勝てないんだ~(涙)。哀願かなって(?)カーンがスタメン出場だったのには思わずよっしゃーっ!と心の中でガッツポーズをしたものの(<でも、キャプテンマークはルシ男が巻いてました)、良くも悪くもカーンが活躍する場面はほとんど無くて(<だって前半戦はほぼ左エンド、後半戦はほぼ右エンドでみんなプレーしてたんだもの…/苦笑)、しかも今節の主役はフランクフルトの童顔GKニコロフくん(33歳)でした(爆)。参考 http://www.fcbayern.t-com.de/jp/news/matchreport/2007/13967.php?fcb_sid=6521b490378a808ba90c8228f3dda2a7………あ゛~も~出来ればカーン復帰第1戦のホームで勝って欲しかったな~(悔)。←調子乗り杉?それにしても今回はナゼかトーニが打っても打っても入らなくて、本人も心底ホワ~イ?って感じでしたが(<伊太利亜人だからペルケ…!って感じ???)、それにお付き合いするように相方のミロっちも上手くゴールが出来なくて、悔しさのあまり思わずゴールポストを蹴っ飛ばしちゃってるシーンもありましたが、まぁ、たまにはこんな日もあるさね…(涙)。全体的にバイエルン側のミスは少なかったし(<やっぱりリベリんはスゴいわ…!)、フランクフルト側の守備がむちゃくちゃ良かったってワケじゃなかったと思うんですけど、とにかくハナっからフランクフルトは負けなきゃ御の字の勝ち点1狙いだったし、ニコロフくんの好守備&彼らの運の良さ(=バイエルン側の運の悪さ。でも運も実力のうち/爆)が、ゲームの行方を決めちゃったような印象でした(涙)。ちなみに高原の動きはイマイチでしたが、稲本は景気良くバイエルンの選手をガリガリ削ってくれて(怒笑)大いに活躍してましたね。でも、悪質なタックルって感じじゃなかったし、強豪相手ならこれぐらいやるよね…って感じだったので、むしろガッツがあって良かったと思います。まぁでも、とにかく久しぶりにバイエルンの面々の試合をフルで観られて嬉しかったですよ。ボメの豪快ミドルシュートには(セーブされちゃったけど>)痺れましたし、ドイツ代表の面々の顔も見られましたしね。ただ、次に観られる試合もまたフランクフルト戦=またこんなゲーム展開?だったりしたら、ちょっとフラストレーション溜まるよなぁ…と、今から心配してみたり(汗)。やっぱり他のカードも(リアルタイムじゃなくてもいいですから>)放送しましょうよCSフジさん…!(<超懇願)←またか!
2007/11/04
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懲りずにまだまだ続きます(苦笑)、トーマス・クレッチマン出演作鑑賞第9弾は、ホントは別の作品をエントリするつもりでしたが、予定を変更して『Uボート 最後の決断』を選択。邦題タイトルで言わずもがなの、またしても第2次世界大戦ものです(爆)。物語の大筋は、スコット・カーン@ランド・サリバン艦長&主役のウィリアム・H・メイシー@ネイト・トラバースチーフが乗艦しているソードフィッシュ(米兵側)と、ティル・シュヴァイガー@ヨナス・ヘルト“U-429”艦長&トーマス・クレッチマン@ゲルハルト・クレマー副艦長が乗艦しているUボート(独兵側)の状況をそれぞれ交互に描いているんですが、途中、別のUボートにソードフィッシュが攻撃されて、脱出したトラバースチーフ他米兵数名が捕虜としてU-429に収容されるも、一緒に脱出したサリバン艦長が既にソードフィッシュ艦内で死に至る病に感染しており、米独問わず感染者が続出して乗組員が激減&救援も期待出来ずに航行もままならず、このまま死を待つかそれとも敵味方で協力し合って危機を乗り切るか選択を迫られる…と言う、潜水艦内で繰り広げられる人間ドラマでした。ちなみに独兵側のセリフはちゃんと独語で、恐らく役者も独俳優を使っていた模様。少なくともヘルト艦長を演じていたティル・シュヴァイガーは、クレッちよりもひとつ年下の聖林でも活躍している独逸人俳優でした(<いかにも独逸人っぽい名前だし/笑)。Wikipedia で経歴を調べてみたら、『キング・アーサー』に出演していて、サクソン軍のボスの息子シンリックを演じてました(<どうりで見覚えのある顔だと…)。今回は軍帽&軍服姿に無精ヒゲとまさに硬派な印象でしたが、本国に残してきた娘たちを爆撃で亡くして傷心中の、一本気で誠実なインテリ艦長…と言う役どころでした。以下、恒例のクレッち感想。また言わずもがなのドイツ軍人役でしたが、今回はかなりラフな印象で、服装も下はカーキ色の軍服?ズボンにサスペンダー、上はグレーの半袖Tシャツとカーキ色のチェックの長袖シャツにモスグリーンっぽいジャンパーと言うイデタチだったので、パッと見はほとんど私服に近かったです。てか。てかてか。カ、カッコイイ…!(惚)今回はダークブロンドの無造作ヘアに無精ヒゲでモロ好みのビジュアルだったし、ヘルト艦長相手にチェスでいい手を打ってちょっと得意気な表情を見せるキャラかと思えば(<あのブルーアイは本気でヤヴァイ/汗)、ちょっとワルっぽい雰囲気でムダに駄々漏れなセクシィオーラまで披露してくれてます(爆)。そんな艦長に忠実かつ意見もする(<ファーストネームで呼んでいたのでもしかしたら同期の桜?)魅力全開の副艦長殿に初登場シーンから目が釘付け(<馬鹿)、しかも今回は最後まで死ななかったですしね!(<超重要事項)ただ、余裕かましてる?のも物語半ばぐらいまでで、特にヘルト艦長がお亡くなりになった(涙)後半部は、もう、いっぱいいっぱいのクレマーさん(苦笑)。裏切り者として攻撃してくる同胞(別のUボート)を返り討ちにしなくちゃならなくなった時に、思わず“お許し下さい”と懺悔の言葉を呟くトコロなんて思いっきりヘタレてていいカンジでした(<オイ)。しかし幸か不幸か発射した魚雷は不発弾で、しかもそのUボートは結局、米軍の駆逐艦に撃沈されてしまいましたが(爆)、愛妻家でいい人全開(<ちょっとお猿顔)のベテランチーフ・トラバースと再会した時、同胞を撃沈して罪の意識に苛まれなくて済んだ心情を吐露する場面にはちょっとホロッとしてしまいました。全体的には、潜水艦ものならではの息詰まる戦闘シーンを期待するとちょっと肩透かしを食らってしまうような気がしないでもないんですが(汗)、作品が言わんとするところのメッセージは伝わってきたし、そう言う視点から見れば悪くはなかったと思います。個人的には、Uボートの軍医さん(<エリック・バナとセバスチャン・コッホを足して2で割ったカンジ)が、病死した兵士たちを水葬する際に米独問わず祈りを捧げている場面がほんの短いシーンながらも良かったと思うし、エンジンルームを担当するマッチョな米独オジサンズがお互いの技術力の高さを感心し合ったり(笑)、米通信兵が淹れてくれた珈琲を躊躇しながらも飲むクレッちとか、そんな米独兵の歩み寄りを苛立たしく見ている独兵や、部下の信頼を失うとわかっていても生還する道を選んだヘルト艦長など、イデオロギーとヒューマニティの狭間で揺れる人間ドラマとして思いのほか面白かったです。
2007/11/03
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今度こそバイエルンの無敗記録は打ち止めか…?(汗)と思ってました、10月28日(日)に行われたアウェーでのドルトムント戦ですが、結局、スコアレスドローで負けませんでしたね…!(嬉)参考 http://soccer.yahoo.co.jp/world/germany/result/20071028/1162445.html31日(水)に行われたドイツ杯も、ボルシアMGに3対1で勝ってまたひとつコマを進めたバイエルン(祝)。そして本日23:20~は、首を長くしてお待ちしておりました、とうとう極東リアルタイム放送でのバイエルン VS フランクフルト戦です。なので神様仏様お願いですからカーンを出場させて下さい後生です!(<超哀願)←最近、未だかつてないほど神頼みしてるな…(苦笑)。参考 http://www.fcbayern.t-com.de/jp/news/news/2007/13938.php?fcb_sid=9fbd6b85ebb70153bb3892f9ca12c45aところで、戦線復帰する人もいれば離脱する人もいるワケですが、ドイツ代表の副キャプテン(<勝手に命名)がまたケガ再発で、どうも復帰の見通しが立たない模様(涙)。参考 http://jp.uefa.com/competitions/ucl/news/kind=1/newsid=611639.html復帰の見込みが立たないと言えば、中村も長期療養することになったんでしたっけ(汗)。でも、バラもフリも来年のユーロ本戦には間に合う…よね?ね???そう言えばバラック繋がりで(<超強引)、今週のビストロスマップにマット・デイモンが来店してましたが、新作映画のプロモとは言え大変なナイスガイぶり…と言うか自分の役に対する姿勢(リサーチ)について、SMAPの面々に真摯に説明する姿が大変キュートでした。そのうち『グッド・シェパード』も(一般公開されたら>)ボーンシリーズ最終章も観に行きますよマット・デイモン…!(by 中居くん)←カタカナ発音できっと通じてない(爆)けど、お客のフルネーム(敬称略)を連呼するなよ中居くん…(苦笑)。
2007/11/03
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身内に不幸があったので、ここ2日ほど仕事を休んで両親の運転手兼斎場の手伝い兼親族のひとりとして出かけておりました。身内と言っても弟の姻族に当たるので、私の立場的には物凄く近しい間柄ではありませんでしたが、一応、お手伝いとしてそれなりに役に立ったみたいだし、家族もお世話になった人と最期のお別れが出来て本当に良かったです。ただ、久しぶりの長時間運転(片道約50kmの渋滞一般道を2往復)でちょっと疲れたので、今週末アタリにまたミーハー根性丸出しで(<…)復活したいと思います。
2007/11/01
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