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パンフが欲しかったので今度は自腹を切って観に行ってきました『ワルキューレ』。…実は既に2度ほど(汗)。ホントは日本語吹替版で1度観たかったんですが、今回は上映されていないようで残念です。しかし3回も観ればもう飽きるだろってモンなんですが、段々とツッコミどころも増えてきて冷静になって観ている部分と、想像力…と言か妄想力?(爆)が働いて思わず感情移入してしまう部分とがあり、毎回観るところ(発見するところ)が違うせいか意外と飽きないんですよねこれが。あまり聞く機会のないクレッちのよく通る大音声でのセリフも聞けるし…。でも、独軍人役ならやっぱり独語で聞きたかったんですけどね(苦笑)。あと、ヘフテン中尉を演じていたジェイミー・パーカー、見た目は普通っぽいお兄ちゃんだけどセリフ回しが良いと言うかちょっと低めの声のトーンが好みだな~と思っていたら、英国出身でブロードウェイでも活躍していた舞台役者でした。ついでにオレンジ色の国内予備軍司令部入館カード(?)の持ち方(見せ方)がひとりだけ意外と優雅な手つきだったのが妙に印象的でした。それにしても独逸=ナチ=極悪集団ってイメージは米国(聖林映画)でさんざん印象づけられたイメージだったのに、その見方を変えようと言う映画もまた米国(聖林)製ってのも時代が変わったと言うか何だか皮肉な気もするなぁ…と思ってましたが(<でも、聖遺物を軍事利用しようと企むナチ軍団が敵役として登場するインディ3部作は大好きなんですが/苦笑。特にナチ将校に変装したインディが熱烈ファンと勘違いされてうっかり大事な手帳に総統からサイン貰っちゃうシーンはすっごい好き)、そんな素朴な疑問(感想)と言うか複雑な心境?に答えるような、トーマスさんの米国での記者会見インタビューの記事がパンフに掲載されていて目から鱗でした。“僕もドイツ人だから、ドイツが極端な反応をしたのは知っている。ハリウッドがドイツに来て歴史をめちゃくちゃに扱うんじゃないかと恐れたのももっともだ。でもドイツ人は、これは僕らに所属する話とは思っていても、それを使って何かを作ろうとはしていない。少なくとも大きな規模ではね。このテーマについては、たとえドイツで映画が作られるにしても議論は必ず出る。だって8000万人の人がそれぞれの意見を持っているんだから。この映画についてメディアが騒いだのも、トムだからとかアメリカ映画だとか、それ以前の問題なんだよ。”自分が英語も独語もわからないせいもありますが(涙)、クレッちのインタビューって記事でも映像でも目にする機会が少ない分、いつもへ~っと思う内容ばかりで嬉しいです。あと、ブライアン・シンガー監督ってユダヤ系米国人だったんですね。監督の作品は既に何作か観てましたが全然知らなかったわ…(<てか、映画人にはユダヤ系の人がホントに多いんですね)。劇場鑑賞したパンフは大体購入するもののいつも自分にとっては実のある内容ばかりが載っているとも限らないんですが、今回は知りたい情報等が色々載っていて購入した甲斐がありましたです。
2009/03/29
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本日はフジでフィギュア選手権女子、テレ朝で蹴球男子日本代表戦が放送してましたので、一瞬どちらを観るか悩みましたが、フィギュアはまだショートプログラムだし(<ちなみに昨日の男子フリーではジュベールが思わぬ大ポカをやっちゃって超ショックでした/涙)、やっぱり蹴球観戦はリアルタイムの方が盛り上がるわよね…ってことでフィギュアは録画予約して南アW杯予選を観ました。ところでバーレーンは今回勝てばひとりいちおくえん貰えたんですって!何つー高価なニンジン作戦だ…(苦笑)。でもせっかくのニンジン作戦の甲斐もなくFK職人の中村が後半戦序盤で先制点を入れて逃げ切ったので、日本が1対0で勝ちましたよ良かったわ~。
2009/03/28
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…観光に行ってました先週末。どうやらETCでの高速料金大幅値下げの影響で(<ウチらはレンタカーだったのでカンケーなかったんですが/爆)、神戸淡路鳴門自動車道はGW並みの混雑だったそうなんですが、首都高速&中央道の混雑に慣れた身にとっては全く苦になりませんでした。やっぱり東京のラッシュの日常茶飯事さは異常…てか、それ以前に片側一車線で高速道路だなんてあり得ないよ…(苦)。ちなみに観光そのものも楽しかったです。ブルスト&ザワークラウトに徳島バーガーに徳島ラーメンに鳴門金時にすだちシャーベットにたまねぎスープに鯛めしに阿波尾鳥に阿波牛にたらいうどんに…って相変わらず食べてばっかじゃないか!(爆)やっぱり旅はいい…。また明日から仕事頑張ろ!
2009/03/23
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先週の木曜日に、地元のシネコンで試写会上映されたブライアン・シンガー監督作品のとむとむ主演映画『ワルキューレ(原題:Valkyrie)』を観に行ってきました。指定席チケ発券時に配られたアンケートにも同じように回答したんですが、鑑賞前よりも後の方が作品の印象は良かったです。てか、ホロッとするほどではなかったんですけど、ラストに近づくにつれて危くホロッとしかけてしまいました(汗)。実はいかにもアメリカン、いかにも聖林スターなとむとむ主演と言うことで良くも悪くももっとヒロイックな印象でエンタメ色の強い内容(演出)になるかと思っていたんですが、大金のかかっていそうな迫力ある映像を織り交ぜながらエンタメしつつも、思っていたよりも登場人物それぞれの置かれた立場での葛藤や苦悩が描かれており、人間ドラマとしても見応えがありましたです。あと、映画を観る前に色々と情報を仕入れてしまうと初見ならではの期待感や新鮮さが無くなる(物語を楽しむ魅力が半減してしまう)し、反面、もし映画の出来がイマイチだったりすると自分の場合はいくら原作の評判が良くても読む気力が無くなるし…(汗)と未だ映画は原作(関連本)を読んでから観るかそれともあえて読まずに観るかと言うジレンマはあるんですが、今回は…と言うか史実ものを観る場合は、(もちろん何も知らなくても作品として楽しめることが前提としてはあるんですが>)新鮮さは半減するもののある程度事前学習をしてから観た方がより内容を掘り下げて観ることが出来る(作品を理解しやすくなる)なと改めて思いました。特に今回予備知識皆無で観に行ったら気がつかなかった(わからなかった)だろうなと思ったところが、総統暗殺計画の加担者を法廷で裁いていた最後のシーンで、ヴィッツレーベン元帥が裁判官に向かって反論している時、実はベルトをはずさせられていて落ちそうになるズボンを自分の手で押さえながら立っていたと言うところ。実はあのアタリが1番ホロッとしそうになってヤヴァかったんですが(汗)、でもこの映画では元帥が暗殺計画に失敗したシュタウフェンベルクを叱責するシーンはありませんでしたね。…と言う感じで出来るだけ史実に忠実に…と言う姿勢が垣間見られる作品だったせいなのか、日本独自?の工夫と言うかより観客に理解しやすくさせる為の気遣いだと思うんですが、役者のセリフや英字でのテロップ以外にも日本語字幕による補足解説(表示)がされていました。『レッドクリフ』でも似たようなサービス(?)がされていたんですが、物語が始まる前にその歴史的背景を簡単に説明した日本語でのプロローグが付け足されていて、重要なキャラクターが初めて画面に登場する時には、必ずその人物の下(脇)の方に名前が表示されていました。この名前表示は国営放送の大河ドラマでは定番なんですが、見ようによってはちょっと鬱陶しいと言うか個人的にはTVドラマを観ているような感覚になるので映画ではあまりやって欲しくないんですよね(<『レッドクリフ』でははっきり言って鬱陶しかった/苦笑)。ただ、一般的な日本人にとっては三国志のエピソードや登場人物の知名度に比べたら総統暗殺計画についての知識はほぼ皆無だと思いますので、今回は返って良かったのかな…と思いましたです(<でも、DVD化する時には出来れば削って欲しいです)。工夫と言えば映画の観せ方そのものにもちょっと粋な工夫がされていて、以前、Martha姐さんの記事にも書かれていましたが(<その節はどうも…大変参考になりました!)、冒頭のとむとむのナレーション的独語セリフに同じく彼の英語セリフを徐々に被せていく手法や、タイトルが独語表記の『WALKURE』から英語表記の『VALKYRIE』に変換されていくところ等々、コレは独逸の話なんだけど英訳されてるんだよ~と最初に提示して観客に理解しておいてもらおうと努力している(&本家独逸に対する気遣い?)が垣間見られて大変好感が持てました。ただ、登場人物の描かれ方(印象)は、独逸で制作されたドラマや映画とはちょっと違ってましたね。実際はどちらの方がより史実に近いのか、残念ながら自分にはまだそこまでよくわからないんですが、他の関連本をもっと読めばわかるようになるのかしら…。ちなみに義眼入りのウィスキー(?)グラスはトラウマになりそうですよありゃ一種のイジメじゃないですかねとむとむ大佐…(苦笑)。ちなみに主演のとむとむはかなり頑張ってたと思います。何かとプライベートが騒がしいので忘れられがち(?)ですが、実はいつも役作りはしっかりしてるんですよねとむとむわ…。『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』の主演に決まった時も、最初は原作者にイメージじゃないってけちょんけちょんにけなされていたのに、いざ公開されてみたら結構似合って(なりきって)いて原作者も前言撤回したりしてましたしね(<むしろブラピの方がイマイチだったと言うかでもあの映画は個人的にはキルスティン・ダンストの美少女っぷりを堪能するにつきる映画だとは思いますが)。あるイミ色眼鏡で見られて損してるタイプと言うかとむとむと仲良しな蹴球界スターべっきゃむとちょっと通じるものがあると言うかでも実力を認めるのと好き(ファン)になるのとではまた別問題なんですけどね(爆)。←持ち上げておいてこの仕打ち(酷)。ところで肝心のワタクシ的最大の見所トーマスさんの出演シーンですが。ナンと劇中唯一のお色気&コメディ部門担当でしタ(爆)。あいやアレは一般的にはお色気ともコメディとも言わんだろすいません(痛)。でも登場シーンはいきなり上半身ハダカっつーか、真上から見ると底のド真ん中にどどーんとでっかい鉤十字がデザインされている屋内プール(<超悪趣味)が映し出されたと思ったら、そこで泳いでいたのがレーマー少佐ことトーマスさんでしタ(苦笑)。←ココが自分的お色気シーン(<…)。遊泳中?に緊急呼び出しを受けるレーマー少佐、その後2度目の緊急呼び出しを受けた時には床屋さんで御髪(おぐし)を整えていらっしゃる最中で、ギリシアでは伝令を殺せたんだ今がその時代じゃなくて良かったなとか何とか言って、招集命令を伝達しに来た若い兵士に対して物騒なイヤミで八つ当たりして真下(苦笑)。←ココが自分的笑いドコロ(<……)。でも、その一連のシーンでトーマスさんが斜め上を見上げた時のアップを見て、やっぱりこの人の蒼い目はキレイだな~とか思ったどーしよーもないファンがここに(爆々)。役柄的には、劣勢気味になってきたシュタウフェンベルク一派に決定的なトドメの一撃を与える役割なので決して美味しい役とは言えませんでしたが(<いやでもある意味キーポインターなので美味しい?)、保身の為に独断でとむとむたちを処断したフロム上級大将を止めようとする役割も担っていたので(<単に総統命令に忠実に従っただけとも言えますが)、意外と出番は多かったです(嬉)。それにしても兵は詭道なりと言うかコトを起こそうと思ったら時にはハッタリも重要と言うかあの3時間をムダにしなければもしかしたら計画は上手くいったかもしれないんですかね…。いやでも総統が生きている限り独軍人たちを縛っていた忠誠の誓約が無効にならないのでやっぱりムリか…。この誓約に絡む当時の独軍人たちの捉え方・考え方は現代に生きるニッポン人にとっては計り知れないモノ(重み)があるようなんですが、それでも基督教圏に生きる人たちにとっては改めて説明されなくても汲み取れるもんなんでしょうかね…?…何てイロイロ考え出したらきりがないんですが、それもまた面白いので、またこのアタリの関連本や映像を漁ってみたいです。
2009/03/19
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仕事が年度末で忙しくなってきたおかげで、より一層PCの前にはあまり座っていられません(<眠くて/爆)。せめて『ワルキューレ』が一般公開される前に試写会の感想を上げたいです~(汗)。あ、ちなみに本日のビストロSMAPのとむとむ出演シーンは無事観られました。一応、『ワルキューレ』のプロモってことでのご来店でしたが、半分は『ミッション・イン・ポッシブル』の続編話題だったので肝心の『ワルキューレ』の目新しい情報はほとんど無かった…と思いきや、木村が本人に向かってあの最後のセリフはとむとむのアイデアなのかそれとも台本に書いてあったのかどっちなのと言う、目のつけドコロは玄人っぽいけど質問の内容は素人っぽい絶妙な質問をしてくれたおかげで、あのシーンは実際にシュタウフェンベルクが銃殺された場所で撮影したってことがわかったのは良かったです。あと、『ワルキューレ』の話題ではありませんでしたが、剛くんがとむとむはいつもいい役をやるけど『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』の時だけは早く死んでくれと思ったそれぐらいに怖かったって内容のコメントをしていたのにはウケました(笑)&面白かったです。それにしてもやっぱりとむとむの影響力はスゴいと言うか、『ワルキューレ』の題材そのものの興味深さを、確実に一般人レベルにまで広める役割を果たしてますね…。映画が一般公開されたらもう1回観たい&あるなら出来れば日本語吹替版も観たいです。
2009/03/16
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相変わらずTV(蹴球観戦含)観てるし遅読だけど本(漫画含)読んでるし映画も芝居も美術展も観に行っているのでエントリネタはたくさんあるんですけど、PCの前に座ると眠たくなります(爆)。いや、むしろ出かけ杉のせいか…(汗)。あ、先日地元のシネコンで申し込んだ『ワルキューレ』の試写会に当たりました!(嬉)ので、明日一般公開に先駆けて観に行って参ります。そう言えば只今映画のプロモで主演のとむとむ来日中の模様。来週放送されるビストロSMAPにも出演予定のようですので、ワタクシとむとむスキーじゃないんですけど(汗)映画の情報は欲しいので忘れずにチェックしなきゃ…!
2009/03/11
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先週はノーカットでアカデミー賞の授賞式を観て、日本密林から届いた『WANTED』のDVD(特典映像込)を観ただけでも十分楽しかったんですが、とうとう始まったCL決勝トーナメントでバイエルンがバカ勝ちしたり、同じ『スーパーナチュラル』スキーとつるんでスプラッタホラーな3D映画(!)を観に行ったり、あまり来日する機会のないお気に入り画家の絵を『ルーブル美術館展』へ観に行ったり、久しぶりに妙齢(…)の女4人で飲んで食べて喋りまくったり、そしてとうとうオバチャンになったので東方の三博士よろしく両親と一緒に産まれた子のご尊顔を拝謁しに行ったり…と、いつになく充実した1週間で楽しかったんですがさすがにちょっと疲れましたです(汗)。なので本日はこれぐらいで…(眠)。それにしてもせっかく映画『オーストラリア』のプロモで世界一美しい女とセクシーな男が来日したのに、リアルタイムであまり情報収集が出来なくてむちゃくちゃ残念でした(惜)。
2009/03/01
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