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先日ベルリン観光局からプレゼントしていただいたテディベア。伯林熊さんだけでは寂しかったので、今春旅行した鳴門ドイツ館で撮った独W杯公式マスコットのゴレオくん四態。意外と可愛かったノー○ンゴレオくん…。
2009/06/24
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相変わらずTVも映画も芝居も美術展ももちろん蹴球試合も観てますがほとんど観っぱなし状態(汗)。今月は何かと忙しかった上に週休2日は1ヶ月に2回あるかないかの生活がデフォルトなので、そろそろ長い休み(=夏休み)が欲しいです…。長い休みと言えば今年の夏はバルト三国(エストニア・ラトヴィア・リトアニア)へ旅行することになりました。ホントは今年こそ独逸へ…そして壁崩壊20周年記念の伯林へ行くつもりで予定を立てていたハズなんですが、結局上手く予定が合わずにまたもやお流れに(号泣)。どーして日本人(てか、日本のツアー会社)はロマンチック街道ばかりに行きたがるんだ…(苦)。ちなみにバルト三国は北欧や独逸、波蘭や露西亜の影響を受けている国々なので、今まで旅行してきた国とはまた違う雰囲気が楽しめそうで心は既にバルト海。そう言えばリトアニアは日本のシンドラーこと杉原千畝氏ゆかりの国だったんですね。また関連本仕入れて事前学習しなきゃ…。ただ、バルト三国のガイドブックってもしかして『地球の歩き方』からしか出てないんじゃ…?(汗)しかも言語は挨拶からしてチンプンカンプンで何がナンやら…と思っていたら、ホテルでは十分英語が通じるらしく、食べ物も治安も悪くない様子。でも「こんにちは」ぐらいは現地の言葉で挨拶出来たらいいんですが。あと、夜は白夜の影響で遅くまで明るいのは嬉しい限りなんですが(<昨年行ったサンクトペテルブルクでは21時ぐらいまで街中を散策出来ました)、通貨が三国バラバラなのはちょっとツライ(汗)。ユーロが出来た当初は現地通貨を無くしちゃうなんて何て無粋な…と思いましたが、今ではすっかり重宝してるっつーかやっぱり外国人旅行者には大変便利でございますです(汗)。外国人と言えば、最近読んで大ウケした本が。日本で外国人に日本語を教える日本語教師の話を漫画化した『日本人の知らない日本語』(著:蛇蔵&海野凪子/株式会社メディアファクトリー)と言うコミックエッセイ。1番ビックリしたのが、日本と諸外国とでは○と×の意味が正反対だったと言うこと。日本向けと米国向けのTVゲームの○と×(決定とキャンセル)の意味が逆だったなんて今の今まで知らなかったわ…!(愕)ちなみにウェブ上で新作も発表されてました。仏蘭西~オタク~美男子生徒の話がまさにマンガみたいでウケました(苦笑)。http://www.comic-essay.com/series/nihonjin.htmlところで本日就業後に英国出身の同僚(<日本語ペラペラの飲兵衛女子)と途中まで一緒に帰ったんですが、彼女のお住まいが繁華街に近くて朝っぱらから酔っ払いがフラフラしてると言う話になった時に、変なこと聞くけどキャバクラ(?)の看板に書いてある“システム”ってナニ?と聞かれて、そんなことアタシが知るかー!!…とは叫ばず、どうしても知りたかったら飲み仲間の日本男子にでも聞いてクダサイと申し上げましたです。これぞ日本人の知らない日本語ならぬ日本人の知らない日本文化?(爆)自国の言葉や文化について質問されても上手く答えられない時はホントに歯痒い限りなんですが、この件に関しては別に答えられなくても何ら恥じることはない…わよね…?
2009/06/19
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先週末にトム・ハンクス主演&ロン・ハワード監督作品の『天使と悪魔』を観に行ってきました。まるでゴージャスな火サス…もとい豪華な2時間サスペンスドラマでした。以上(爆)。…大体1作目もう~ん…(悩)ってカンジだったんだからやめときゃ良かったのに、ルネサンス芸術&ユアン・マクレガーの司祭コスの誘惑に釣られてつい…(<自業自得)。でも行き着けのシネコンで貯めた無料ポイント鑑賞だったのでまぁいっか。とりあえずヴァチカン市国とその周辺を再度旅行した気分になれたのは良かったです(<そんな感想/爆)。
2009/06/01
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