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ここのところ珍しく日本製TVドラマを何本か、毎週楽しみにしながら観てます。日曜日の夜にはエリート脳外科医の幕末タイムスリップもの『JIN-仁』(TBS)、木曜日の夜には日本軍作戦本部出身でシベリア還りの元軍人商社マンが奮闘する戦後ドラマ『不毛地帯』(フジ)、土曜日の夜には国家防衛の為には手段を選ばない公安刑事もの『外事警察』(国営放送)…で、日曜日の朝には往年の時代劇ネタが随所に散りばめられている特撮もの『侍戦隊シンケンジャー』(テレ朝)。『JIN-仁』は現代(未来)人の大沢たかお演じる主人公の目を通して、素朴な江戸の知恵、現代の最新技術のありがた味、そしてそれぞれの時代の不便さ・理不尽さ等を再発見しながら押しつけがましくなく視聴者に対してメッセージが込められていて、ファンタジックな設定が返って共感を呼び込むツクリになっているトコロがとても良いです。毎回ハッとさせられるエピ(シーン)が盛り込まれているし(<旗本武士の娘である咲と最高位の花魁・野風の対比がスゴく良かった)、医療ドラマでありながら歴史ミステリーでもあり、ノスタルジックな切なさを感じさせるオープニング映像&音楽もお気に入りです。公式HPhttp://www.tbs.co.jp/jin2009/『不毛地帯』は毎回面白くて鑑賞時間が気にならないぐらいなんですが、むしろこちらの方が登場人物たちよりも神経すり減らして観ているような気分になりますですYO(苦笑)。近畿商事社長直属の業務本部はまさに敵(他社)と戦う為の大本営作戦本部、軍服もスーツも男の戦闘服ですか…ってなカンジですが、惜しむらくは主人公演じる唐沢寿明のスーツ姿が、ちょっと着せられてる感漂ってるトコロですかねぇ…ってツッコミどころはソコですか(爆)。←いや重要ポイントです(断言)。ちなみに自分は天海祐希演じる紅子さんのファンです(笑)。公式HPhttp://wwwz.fujitv.co.jp/fumouchitai/index.html『外事警察』は渡部篤郎のクールなヒールっぷりがお見事。いや、ヒールと言うのとはちょっと違うか…。人間の心の闇につけ込んで協力者を獲得し、かつその協力者の全てを肯定・援助し同化する公安の魔物も家庭では子煩悩な良いお父さん。でもどうやら奥さんには見抜かれているっぽい。テーマ曲の音楽がまたダークでカッコいい…。『ハゲタカ』的な骨太さと魅力を感じますが、ダークな展開のこの物語を最後どうまとめるのかスゴく気になりますです。公式HPhttp://www.nhk.or.jp/dodra/gaiji/………で、『侍戦隊シンケンジャー』。特撮モノをまともに観るのは小学生の時以来か…(<遠い目)。もちろん変身したら皆さん全身タイツだし(爆)敵はウレタン製の着ぐるみだし(…)毎回巨大ロボットが出てくるのはお約束だし…で、表向きは純然たるお子様向けかと思いきや、ちょっと掘り下げて見始めるとどんどん深みにハマる一筋縄ではいかない設定&展開(脚本)が想定外に面白い…です(汗)。しかし日朝キッズタイムに敵方・薄皮太夫の遊女時代の恨み節映像が披露されたのにはうっひゃ~(焦)ってカンジでしたが、特にビックリ…と言うか個人的に思わずシビれてしまったのが、肉を切らせて骨を断つ戦法の殿サマ(シンケンレッド) VS 十臓の一騎討ちシーン。子供向けだなんてとんでもない、まるで往年の剣豪ものを観ているようでしたよ恐るべし特撮もの…(愕)。コレも最後どうやってまとめるのかとってもとっても気になりますです。公式HPhttp://www.tv-asahi.co.jp/shinken/
2009/11/23
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リンゴ100%のスパークリングワイン「ニッカ シードル」の新酒『ニッカ シードル・スパークリングヌーヴォ2009“つがるリンゴ”』http://www.asahibeer.co.jp/news/2009/0917.html今秋収穫の早生種リンゴ“つがる”を原料にした、糖分・香料・着色料を一切加えないフレッシュでみずみずしい味わいが特徴の新酒…とのこと。世の中ボジョレーで盛り上がって(?)いますが、ワタクシは林檎酒でヌーヴォ気分満喫。ついでにドライフルーツ入りの噛み応えのある甘酸っぱいライ麦パンがあれば最高だ~♪ここの↓ベーカリーの作るパンの大ファンですhttp://cicoute-bakery.com/
2009/11/22
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「ベラスケスもデューラーもルーベンスも、わが家の宮廷画家でした。」 “文句があるならベルサイユへいらっしゃい”“パンがなければお菓子を食べればいいじゃない”的なスーパーナチュラルに(<意味違)上から目線なキャッチコピーにシビれました、只今六本木・国立新美術館にて絶賛開催中の『THE ハプスブルク』。スペインもドイツもフランドルもわが家のもの、そして憧れの美の宝庫イタリア…!って、某国擬人化漫画の登場人物で想像すると更に面白さが増しますな(笑)。それにしてもラファエロにジョルジョーネにティツィアーノにティントレットにティエポロにデューラーにクラナッハにアルトドルファーにブリューゲルにルーベンスにヴァン・ダイクにレンブラントにエル・グレコにスルバランにベラスケスにムリーリョにゴヤに…ってまるで海外のアートミュージアム並みにハイレベルでゴージャスな見応えのある美術展鑑賞が満喫出来て本日は大変楽しかったです♪
2009/11/20
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ここ数日の独蹴球界情報は読めば読むほど哀しくなるので(<ピッチで喪服姿の代表陣を見ることになるとは…)エントリ内容はジャンル違いで更新致したく…(沈)。只今国営放送BS2でシーズン1第7話まで放映されてます英国発の海外ドラマ『魔術師マーリン』(<残念ながら日本語吹替のみですが相変わらずナイス声優キャスティング)。諸事情でウチではCSは観られても衛星放送がまともに観られないので(泣)、友人に頼んでみたところ毎週録画してもらえることになり(嬉)、先日第2話までダビングしてもらったDVDを観ましたがまさに剣と魔法とドラゴンの世界で面白かったです♪ただ、マーリンの生まれつきのアレは魔法じゃなくて超能力と言うのではなくって?(爆)キャラ的にはただの暴れん坊かと思いきや実は自分に課せられている責任をちゃんとわきまえている努力型王子のアーサーはかなり好きなタイプでしたが、マーリンの明るくめげない性格もお気に入りです(笑)。しかし色々と想像(妄想?)が膨らむ設定だなぁ…。マーリンが自分の力を隠している(隠さざるを得ない)ことも興味深かったけど、何より驚いたのがアーサーの婚約者(友人以上彼女未満の幼馴染み?)がモルガーナって名前だったこと。アーサーとはケンカばかりしている姉弟みたいな関係で可愛いなぁ…なんつー微笑ましいカンジですが、やっぱり名前からするとモーガンとかモルゴースとかアーサー王伝説に出てくる彼の異父姉妹に当たる彼女らを彷彿とさせますよねぇ…。どうやら彼女には予知夢を見る力がある → 魔術師になる可能性もありそうだし…ってことはいずれアーサー&マーリンとは対立することに…?しかもモルガーナの侍女の名前がグィネヴィア(通称グウェン)ってどーゆーこと?鍛冶屋の娘でモルガーナ姫に忠実な優しくしっかりした黒人系?のお嬢さんですが、この後ランスロット(<第5話にて登場済み)も含めて三角関係だったり四角関係だったりはたまた五角関係!?だったりに発展するんでしょうか…?まぁでも今のところは愛憎渦巻くディープな展開は薄そうですけどね(苦笑)。ところでどーでもいいことですがアーサー役のブラッドリー・ジェームズの顔のツクリがジェンセン・アクレスに結構似てるなぁと個人的には思われ。ジェンセン・Aの方がカンペキな美形タイプだし表情も豊かだけど、マーリンを小バカにするアーサーの演技とかがサムをからかうディーンの雰囲気(印象)とちょっと似てる気がする。ちなみにコリン・モーガン演じるマーリンの日本語吹き替えは浪川大輔さんですよおさすがです。フロドからアナキン、果てはヘタリア兄弟(<ひとり二役)に至るまでなんでもござれですよ浪川さんホントに素晴らしいわ…!『魔術師マーリン』日本版公式HPhttp://www3.nhk.or.jp/kaigai/merlin/index.html
2009/11/18
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子供時代に訪れた鎌倉の思い出は大仏よりも抹茶アイスだったそうです小浜さん。先日独蹴球界では大変ショックな出来事があり、ついでにバイエルンもすっかり勝てないチームになってしまってローテンション気味な mocchi です。なので今週は代表ウィークでしたが、独代表の試合は急遽取り止めになりました。前にダイちゃんが精神的な理由が主で20代で現役引退してしまった時も哀しかったけど、今回は取り返しがつかないことになってしまってホントに悲しいです…。そんなこんなで仕事もそれなりに忙しくここのところ更新が停滞しておりましたが、ついでに最近どうにも夜更かしが出来ない体質になりつつあり何だか年を感じる今日この頃(…)。しかも明日も仕事だ日曜出勤だうが~。でも相変わらずそれなりに遊んでおりますタラちゃん映画楽しみです。来週のビストロスマップにはブラピと一緒にタラちゃんご来店ですYOかっ飛びトーク楽しみにしております~。
2009/11/14
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