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今回はタイトルロールとは言え、たった1話で幸村(信繁)の人物像をどうやって描写するのかなぁ…とちょっと不安に思いながらも結構楽しみにしてました“真田幸村参上”回、真田から上杉へ人質として送られてきた次男坊の幸村の立場を、かつて北条から上杉へ送られたきた三郎景虎の人質エピを絡めてドラマにしていたので、人質としてやってきた者とそれを迎える者たち双方の立場(心境)がわかりやすく、共感しやすい上手い展開だったなぁ…と思いましたです。まぁでも槍エピソードはベタと言えばかなりベタな展開でしたが(爆)、人質としての真田の食えなさ加減と、幸村自身の若さ(反抗心と純粋さ)の二重構造が良かったと言うか、約45分の小話としても最後にちゃんとオチがあって面白かったです。てか、人(他人?)は信じないーっつっても真田一族そのものは団結力固いっつーか幸村に向かって兼続が言うセリフの中に、さりげなく“父や兄の危機を救いたくば~”とあったのを聞いて、真田スキー的にはちょっとニヤニヤしてしまいました(<キモチワルイから)。大河天地人の幸村はちょっとシスコンっぽかったけど、基本的に真田一族は肉親間の争いとは無縁のイメージなのでそれもまた良し。昌幸父ちゃんにもっと深みがあれば…っつーかもうちょっと頭が良さそうだったらもっと良かったんですが(爆)。ちなみに今回幸村役を演じていた城田くん、最初配役を知った時には明らかにハーフっぽい外見でどーよとも思いましたが、実際に観てみたら『真田太平記』で草刈正雄が演じていた幸村のビジュアルに通じるものがあってちょっと感慨深かったです(<年寄りクサい感想/爆)。
2009/05/31
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『鈍獣』に当たった後にまたダメもとでプレイガイドのネット抽選に申し込んだら以下略。今まで1度も当たらなかったのにいきなり立て続けに当たるなんて一体…。いやでも当たると行っても試写会上映ではないので、チケ代はしっかり払わされるんですけどね ( ;^_^Aその2度目に当たった映画は先週末に公開された『重力ピエロ』。残念ながら小日向さん&鈴木京香の登壇予定のない午後の回でしたが、ナマ加瀬亮がかなり近くで見られてラッキーでした。初日舞台挨拶と言えば『鈍獣』での念願のナマ浅野、残念ながら『重力ピエロ』の時に比べると座席が壇上からはちょっと遠かったんですが、劇中での浅野はオン・ザ・眉毛(<死語)の髪型に寸足らずなズボンでビビッドな色使いの衣装が鈍クサさ丸出しのキャラだったんですが、舞台挨拶に現れた浅野はステキな三つ揃いのスーツをナチュラルに着こなしててむちゃくちゃカッコ良かったです!(<ファンの欲目?贅沢を言えば無精ヒゲっぽいビジュアルの方が個人的にはより好みだったんですが)しかも終始ニコニコしててとっても感じが良かった…。一緒に登壇していた景勝殿、もとい北村一輝もスーツ姿で髪型もオサレに決めてはいたんですが、彼にとっては朝が早過ぎたようで(<ちなみに舞台挨拶はお昼頃)ローテンション気味…っつーかまだ起きてませんでした(爆)。ちなみに『鈍獣』映画版も面白かった…けど、私は舞台版の方が好みだったかな(汗)。てか、舞台版はブラックコメディと言うかほとんどホラーだったのに、映画版は何だかほのぼのハートフル?(爆)話の筋は舞台も映画もあまり変わってないんですが…と舞台挨拶時に脚本のクドカンさんも言ってましたが、細野ひで晃監督演出の映画版は舞台とは全く違う印象のラストでした。まぁでも好みの問題と言うか舞台版を観ていなければまた感想も違ったのかなと言うか同じ脚本でも演出次第では随分と印象の違う作品になるんだなってトコロは楽しめました。ただ、殺人もの(爆)でオチがほのぼのハートフルっつーのは個人的には何だかしっくりこなかったと言うか…(汗)。枠に囚われない新しいカタチの物語だと思えばいい…のかなぁ…?『重力ピエロ』は原作を4分の1ぐらい読んでから観たんですが、オチがどうなるのかは全く知らなかったので、ミステリーっぽい映画そのものの内容を楽しむには返って良かった…のかな?でもやっぱり原作と映画とでは設定が違うところもあったので、せっかくなのでとりあえず続きは読んでおこうかなと。ただ、この原作者さんの小説はまだ『魔王』しか読んだことがないのでこんなことを言うのも何なんですが、世間一般での評価が高いワリには、ナゼか微妙に自分の波長とは合わない…ような気がします(汗)。ところで当たると言えばちょっと前にドイツ観光局のHP上で行われていたキャンペーンに応募したら、ベルリン観光局特製テディベアに当選してしまいました。最近どーしたんだ自分…コレは宝くじでも買うべきか?(<…)只今PCの隣に鎮座してます茶色いベルリン製テディベア、飼いインコのぴーちゃん(通称)の次に可愛がってます(笑)。
2009/05/24
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試合前にシーズン最後のお別れセレモニーが行われましたが、今回は就任前から残りのシーズンのみを面倒みる条件で監督業に復帰したハインケス監督と、シーズン途中で現役引退を発表したサニョ、既にケルンに出戻り移籍が決定している王子と、レンタル契約満了のオッドの4人でした。シーズン最後に笑顔で花束を受け取るサニョが見られて良かったです。あと王子も…でもやっぱり移籍はものすっごい残念です(涙)。てかFW足りな杉だよ王子がいなくなったらクローニのふたりしかいないジャンよ(爆)。何が何でも王子並みかそれ以上の選手をゲット…出来るんだろうか…(汗)。とりあえず何とかCL本戦出場権はゲットしたので、リベリんはバイエルンに残ってくれる…んだよね?ね!?(<必死)
2009/05/24
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1週間程前からPCの調子も自分の体調も不良で(絶賛継続中)更新停滞中ですがとりあえず。バイエルン勝ちました…けど勝ち点差でヴォルフスブルクに負けました(涙)。でも最低ノルマのCL本戦出場権だけは確保しましたよ!それでは一休み後に出来たら落ち着いて更新をば…。
2009/05/23
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BMG戦からコットブス戦&レバク戦と只今3戦連勝中ですよバイエルン…!(喜)しかもこのシーズン終盤になって王子がスタメン+アシスト+ゴールで大活躍!や~久しぶりにシュバ坊のアシストに王子のゴールシーンを観ましたよ…!(嬉)そしてレバク戦から長期療養していたミロっちがとうとう戦線復帰!あとはとにかく残り2戦連勝して得失点差で何とか…何とか…!それにしても来週には最終節を迎えると言うのに何つー混戦模様(汗)。こうなったら是非とも王子ケルン移籍前にマイスターシャーレを置き土産に…いえはなむけに…!
2009/05/14
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本日エンタメニュースに上がっていたこの↓記事。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090502-00000004-flix-movi独逸のTV局RTL発のオーディション番組…ってことで何となく興味を惹かれて読んでみたら、司会がティル・シュヴァイガーってところでオッとなったのも束の間、審査員メンバーのひとりにトーマスさんの名前を見つけて一気にテンションが上がりました。ぎゃーっ観たい観たい観たい誰かー!(叫)←超他力本願(爆)。それにしてもトーマスさん、こーゆー仕事もやってたんですね…てか、こーゆー仕事をオファーされるってことは、やっぱりコンスタントに聖林で活躍している有名独俳優だからってことなんですかね。
2009/05/11
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極東にいながらにしてTVで現役引退記念試合も観られて満足…と思っていたハズなんですが、独語が出来ない自分はこれからどっからカーン情報を収集すればいいんだ…(涙)と、何だかんだと微妙に傷心気味でその反動かあまり積極的にはネット検索していなかったんですが、最近になってカーン(&バイエルン+独代表他)に関する現地の独語記事や映像インタビューをリアルタイムで紹介してくれている日本語ブログ様(http://wanderleben.seesaa.net/)を発見して、TK氏に引き続き狂喜乱舞再びでございました。おかげで先月より『ガイアの夜明け』の番組内で、カーンCMが流れていることを初めて知りましたよ!(<遅っ!)ちなみにCMは公式HPでも観られます。ネット万歳。参照http://www.keepre.jp/#/keepre_cm↑同時通訳の日本語ナレーションがちょっとジャマ(苦笑)。う…やっぱカッコイイ…(照)。←しっかりしろ自分。それにしても現役引退しても変わらずバリバリと世界をまたにかけて忙しく動き回ってますね…。しかも引退前から明言していた、アジアでのGK養成に関する仕事で中国には何度も足を運んでいる模様。ついでに日本にも…日本にもいらっしゃいませんか~!か~か~…(<エコー)。ところでもしかしたら元奥様とは復縁(?)なさったんでしょうか…!?(<余計なお世話ですがホントならかなり嬉しいかも♪)
2009/05/09
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ダメもとでプレイガイドのネット抽選に申し込んだら、初めて映画の初日舞台挨拶付チケットが当たりました。来週末公開の映画版『鈍獣』、とうとう念願のナマ浅野です!(嬉)ついでに今をときめく上杉の殿(北村一輝)とか、ユースケとか南野陽子とかジェロとかクドカンさんとかが来場予定です。作品そのものはブラックコメディと言うかサイコホラー?(汗)なんですが(<前に原作の舞台版観てます)、『パコと魔法の絵本』みたいなカンジで、原作の舞台版とはまた一味違った映画版ならではの良さが出ていればいいなと思いますです。映画公式HPhttp://donju.gyao.jp/
2009/05/08
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バラックがものすっごい勢いで審判に詰め寄ってる姿、久しぶりに見たわ…。何だかいかにも蹴球試合らしい劇的な幕切れでしたが、後半戦ロスタイムに同点弾叩き込まれて、決勝を目前にしてチェルシー、バルサに負けちゃいましたよ…。ちょっと前に職場の蹴球スキーから今回のCLはどこが優勝すると思う?と聞かれて、何となくバルサのような気がする…とは答えたものの、バラがいる限り1度はチェルシーが優勝するところは観たいんすよ。彼が念願のタイトルを取れる日は来るんだろうか…ああ゛…(滝涙)。
2009/05/07
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FCB.tv に日本語実況&解説をつけてGAORAでブンデスでの全試合を放送してますバイエルン、クリ監督解任後の試合放送でも、監督のにこやかなアップ映像が何カットも使われているオープニングまんまで泣け真下(爆)。もしかして今シーズンは最後までこのまま…?(汗)←ふ、複雑…。そのクリ監督の後任ユップ・ハインケス監督(<ロマンスグレーのビジュアルが大変シブい)の復帰初戦かつホームでのBMG戦、相変わらずガッチリ守りに入られるとにっちもさっちもいかないバイエルン…(苦)と思いきや、前半戦30分後にシュバ坊が絶妙なスライディングで先制点を決めて(<カッコ良かった!やっぱ髪型はフツーがイイよ!←…)、その後ブットがペナルティエリア内の反則でPKを取られてあっと言う間に同点にされちゃったけど、同じく前半戦終了間際にアルティントップが追加点を叩き込んですぐにスコアを引っくり返して、後半戦はまた点が取れそうでなかなか取れない状態にヤキモキしましたが、それでもその1点差を守り切って勝ち点3をゲットしましたよ。良かった…勝ててホントに良かった…でもあのポゼッション(70%!)だったら、せめてあと1点ぐらいは追加点が欲しかったわ…。後半戦で続けてポカったルカっち、あーたがあんな決定的なシーンでハズすトコ、もう何回も何回も何回も見ましたYO…(滝涙)。あと残り4節連勝しないとイロイロとヤヴァそうなんですが、大丈夫…ですかね…(<神のみぞ知る)。あ、でも久しぶりに相変わらず下がり眉毛&目尻の和み顔のノイビルくんの姿が見られて嬉しかったです。試合終了後にシュバ坊やゼ・ロベルトと言葉を交わす様子も大変いいカンジ。でも独W杯の時にはそんなことなかったハズの頭頂部に明らかにハッキリとハg(以下略)。…あ゛あ…ルカっちのあの豊富な黒髪を分けてあげたい…(涙)。←余計なお世話DETH(爆)。
2009/05/06
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昨日観に行ってきました、紀里谷和明監督作品の『GOEMON』。………ものすっごくゲームっぽかった。あんまり良くないイミで(汗)。あ~でもアタシにゲームと比較して語る資格はないな…コントローラーに縁が無くなってからもう随分とたつし。ただ、ゲームはまず自分の手でキャラクターを動かしながら楽しむって醍醐味が大前提としてあるので、たとえ物語の出来がイマイチだったり設定がハチャメチャだったりしても、その動かす部分が面白い…ってところはあると思うんですよね。なのにその前提のない実写映画で、生身の人間が演技しているとわかる部分と、明らかに演じている人間をCG化してアクションさせている部分との映像にあまりにもギャップが有り過ぎたので、元々あり得ないアクション満載の時代ものファンタジー映画だとわかりきって観ている(<むしろその有り得なさ加減を楽しもうとしている)ハズなのに、度が過ぎると人外にしか見えなくてウソ臭さ全開、返って興醒めしちゃうもんなんだな…と思いましたです。大体あんなに超人的な身体能力があるなら、簡単に大沢才蔵を助けられたんじゃないんですかね?江口五右衛門(爆)。あと音楽がベタ過ぎ、でもってSWとかLotRとかグラディエーターとか他の大作洋画を彷彿とさせるようなシーンが多過ぎてその点でも興醒め…。この監督の登場人物の動きの有り得なさ加減と言ったら前作の『CASSHERN』もそうでしたが、元々特撮的なTVアニメをベースにした人造人間たちの近未来映画だったせいか、そこまで気にはならなかったんですよね…。内容的にはかなりエヴァっぽくてオイオイってカンジでしたが(爆)、個人的には宮迫のキャラ&演技はお気に入りでした。で、今回もまたこの監督なりに現代社会に対するメッセージを作品に込めたつもりなんだろうなとは思ったんですが、残念ながら何の痛みも深みも感じなかったと言うか、特に後半部、一見奇抜な仕掛けであっと言わせたかったんでしょうけど、自分には青クサい言動や突飛(≒短絡的)な行動が鼻についただけで、物語の展開的にも登場人物の心理描写的にもほとんど納得(感情移入)出来ませんでした。てか、私には全く波長が合いませんでした(苦)。時代劇的なキテレツ(≒ファンタジー)映画として見たら、『魔界転生』や『里見八犬伝』(<古っ)の方がずっと面白い…てか、鑑賞中ずっとこの映画の信長は男気溢れる悲劇のヒーローなんだと一生懸命思い込もうとしたんですが(<橋之助さんだったし…)、天正伊賀の乱の史実が頭から離れなくて私にはどーしてもムリでした(苦)。←虚実はともかく、服部半蔵や霧隠才蔵はもちろん、石川五右衛門も元ネタには伊賀者設定がありますよね…。あ、でも玉山鉄二のマッドっぷりはちょっと良かったかも。出番、ものスゴく少なかったけど(爆)。キャラ的にはよくある無慈悲なチンピラでしたが、最近、玉山鉄二のくーるびゅーちーっぷりはちょっとお気に入りです。スーツにメガネにオールバックでビシッと決めた『ハゲタカ』、楽しみにしてます。
2009/05/03
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