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本日、発売されたDVD観ました。吹替版のキャストが劇場公開時と変わらず、主人公が元首相のお孫サマのままだったのには大ショック&心底ゲンナリしましたが、特典映像に思ったよりもトーマスさんが登場していたので文句はこれぐらいにしておきます。トーマスさん、“一瞬で役に入れる役者にあこがれる。ジャームズはいとも簡単にそれをやってのける。彼のテイクにはダメなものがない”…と、主演のJ・マカヴォイをベタ褒め!てか、ダメ男からスゴ腕スナイパーに変化(進化)するJ・マカヴォイの説得力ある演技(演じ分け)には、スタッフ&キャスト一堂みんな揃ってベタ褒めでした。なのに日本語吹替が超絶間の抜けた棒読み演技のお孫サマって………いやいやいやいや、もう何も言うまい…(苦)。ちなみにトーマスさんは少ないセリフで演技する役の方がお好きだそうです。それじゃシェイクスピア劇とかはあんまり好きじゃないのかしら…。でも何となく納得。『キング・コング』でも『戦場のピアニスト』でも、セリフも出番も少なかったのに妙にインパクトが強くて「この人ダレ?」って思ったもんなぁ…って単に超自分の好みだっただけ?(爆)それにしても本編最初の方の見せ場のカーチェイスシーン、初見の時は無表情でトラックを突っ走らさせるトーマスさんの姿が、まるでエドワード・ファーロング@チビッ子ジョン・コナー&シュワちゃんを追いかけまわすT2000に見えましたが(爆)、いざネタバレした後に改めて観てみると、逆にアンジー姐さんから必死で「俺の大事な息子を返せ~!」と心底焦っているパパにしか見えなくなってきてしまうからあら不思議。そんなトーマスさんを振り切った後のアンジー姐さんの余裕の笑顔が、「ふふん、勝ったわ♪」ってカンジの満足げな表情に見えるのもまたオツでございます(<オイオイ)。この映画、ツッコミどころ満載なのに何だか予想以上に(世間の評判とは違うところで)イロイロ自分好みな内容で大変興味深かったですホントに…。
2009/02/25
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仕事から帰宅後に録画放送で観たので、既に主な受賞結果はニュース等でわかってはいたんですが、今回の授賞式はヒュー~ミュージカル・スター~ジャックマン氏のおかげで、1.3倍速で観ることは出来ませんでしたよタキシードでダンスは反則です(爆)。全体的に前評判通り?の手堅いカンジの受賞結果だったかな…って印象でしたが、個人的にはケイト・ウィンスレットとヒース・レジャーが受賞出来て嬉しかったです。その手堅い印象の受賞結果の中では、日本映画のW受賞が1番サプライズでしたよ。でも、『おくりびと』はとってもいい映画でオススメだったし、『つみきのいえ』もちょっと外国の絵本のような風合いのホロッとさせられそうなアニメだったので、機会があればゼヒ観てみたいです。あと、短編実写映画賞を受賞した独映画と外国語映画賞にノミネートされていた独映画は日本でも観ることは出来るのかしら…てか、短編実写映画ってどれぐらいの長さまでが短編なの???それにしても今回のアカデミー賞は司会のH・ジャックマン×エグゼクティブ・プロデューサーのビル・コンドン氏のおかげで、授賞式そのものが1本の作品のような凝った構成かついつも以上にみんなが楽しめるエンターテイメントショーになってて観てて大変楽しかったです♪
2009/02/23
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『天地人』『ケータイ捜査官7』『浪花の華~緒方洪庵事件帳』『アグリー・ベティ』『ギルモア・ガールズ』時々『必殺仕事人2009』………時代劇か海外ドラマかもしくは捕物系しか観てないじゃないか(爆)。あと、今月末に放映される国営放送のスペシャルドラマ『白洲次郎』も楽しみにしてマス。ちなみに今イチオシのドラマは『アグリー・ベティ』。コレ、毎回主人公が奮闘する何ちゃって『プラダを着た悪魔』なモード界のスポ根ドラマ(<どんなドラマやねん/爆)かと思いきやとんでもなかった。いや、確かにモード界スポ根ドラマ(…)なんですけど、ベティの上司(モード誌編集長)の死んだハズのお兄ちゃんが、自分のアイデンティティを認めなかった父親(社長)に復讐する為にブロンド美女となってモードに復活した時には開いた口が塞がりませんでしたよ。何つー新しい兄弟、いや姉弟とその家族の確執ドラマ…(汗)。この前の回なんて、アカデミー賞受賞作品映画『炎のランナー』のテーマ曲をバックに、弟とお兄…じゃなかったお姉ちゃんのどちらが先に自分たちが編集した雑誌の原稿を印刷所に届けられるか、交通渋滞で車が使えなくなったNYの街中をスーツ&ヒールで猛ダッシュすると言う。もう、本気で笑いが止まりませんでしたよ…。しかも弟は極度のブラコン(<その上ファミリーコンプレックス略してファミコン)なので結局お兄…じゃなくてお姉ちゃんには負けっぱなし(爆)。お兄…じゃなくてお姉ちゃんも女性として復活したら友達がいなくなったって悩んでるし、一体どーなっちゃうんですかねこのドラマ…てかネズミ~ドラマ、侮れねぇ…(汗)。
2009/02/22
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とむとむ主演映画『ワルキューレ(原題:Valkyrie)』の事前学習としてここ数日の通勤の友だった『ヒトラー暗殺計画』(小林正文 著/中公新書)をやっと読み終えました。判りやすくて読みやすくて面白かった…。特に印象的だったのは、数々の総統暗殺計画の中で最大にして最後の7月20日の暗殺未遂事件に対する評価の変遷で、失敗に終わったこの遅過ぎた反ナチ抵抗が時として冷笑を伴う批判が加えられることもあったこと、WW2戦後初期はナチズムとドイツを区別しない連合国(特に米国)の公式政策にとっては都合の悪い反ヒトラーグループの一連の行動は意識して無視されていたこと、日が経つにつれて国内からも国外からも何の援助もなく孤軍奮闘していたその行為と犠牲は正当に評価されるべきものだと考えられるようになってきたこと、それが二度の大戦に破れて自国の歴史や伝統のみならずドイツ人であること自体に絶望感を覚えていた国民にとって、ユダヤ人虐殺やゲシュタポ、強制収容所などナチ時代の負の歴史に対する贖罪と彼らが立ち直る為の貴重な足掛かりとなったこと…などでした。ちなみにこの暗殺計画、爆発は成功、しかし総統は無事であると言う事態を想定していなかった時点でアウトな作戦だったんだな…と言うことがよくわかったんですが、皮肉なことに反乱側にとっては形勢不利な情報=総統の奇跡的な生存情報が伝わらなかった(情報が混乱しなかった)パリ・ウィーンでは、親衛隊(SS)や治安警察(ゲシュタポ)の制圧に成功してたんですね…。最後に“七月二十日、総統暗殺未遂事件の経過”と題した一覧表が添付されていたんですが、これがベルリンと総統大本営ヴォルフシャンツェとパリ・ウィーンにおける一日の流れが時間ごとに並列表記されていてとても判りやすかったです。それにしても今回のこの事前学習のおかげで、そこから派生した(発生した)WW2前後の独逸に関するナゼナゼ症候群(<勝手に命名)に陥ってしまってヤヴァイです(汗)。いくら調べても興味は尽きないと言うかだからこそ歴史モノは面白いんだと思うんですけど、世界は広くて深過ぎる(見方も考え方も色々ある)ので、ハマるとまさに泥沼ですYO(爆)。←遅読で平々凡々な記憶力しかないのも致命的(爆々)。ついでにもうひとつ、1955年に独逸で制作された、タイトルはまんま『ヒトラー暗殺(原題:ES GESCHAH AM 20. Juli)』と言うモノクロ映画を観ました(<原題を直訳すると“それは7月20日に起こった”…でいいんですかね???)。2004年に独逸で制作されたTV映画『オペレーション・ワルキューレ』では、原題のタイトルが『STAUFFENBERG』となっていただけあって、タイトルロールのクラウス・フォン・シュタウフェンベルクが、1933年夏の時点では総統が劇場でワーグナーの音楽に酔いしれている様子を奥方と一緒にバルコニー席で眺めていたのに、その約10年後にはアフリカ戦線で左目と右手と左手の一部を失い、1944年夏にとうとう暗殺計画を実行するも失敗、彼とその首謀者たちが即日制圧・処刑されるまでが描かれていましたが、この『ヒトラー暗殺』では計画決行当日から制圧・処刑に至るまでの首謀者たちとその周辺の人々の行動と葛藤のみに焦点を当てた、大変ストイックな作りになってました。それにしても終戦から10年しかたっていない頃に作られたWW2映画(しかもセリフが日本語でも英語でもないもの>)って初めて観たかも…。話を盛り上げる為の過剰な演出は一切無く(<音楽もほぼナッシング)、でもその静けさが返ってドキュメンタリー映像のようなリアルさと緊迫感を感じさせる映画で、大変興味深く観られました。ただ、『オペレーション・ワルキューレ』と比較すると、爆弾をセットする作業をシュタウフェンベルクがひとりで行っていたこと、彼が銃殺される直前のシーンが無かったこと…と、副官ヘフテンの見せ場(?)がカットされていたのは個人的にはちょっと残念だったかな。特にシュタウフェンベルク銃殺直前のヘフテンの行動が…思わずキルヒアイスとダブって見えてしまった自分はホントにダメなオタクですね(痛)。ところでこの映画をオススメする解説の一文に、“華麗な……まるで舞踏会にでも居るような錯覚を興させるドイツ高級将校達の軍服姿。”と書いてあるのを読んだ時には思わず吹きましたYO(<汚っ)。あいや否定はしませんよ否定は…てか確かにカッコ良かったですよこんちくしょー(汗)。←完敗(爆)。とりあえずこれまでの事前学習を参考にすると、7月20日の暗殺計画で特に押さえておくべき主要人物(カッコ内は『ワルキューレ』の配役)は、反乱側では、まず最初の処刑(自決)者となった元陸軍参謀総長のベック上級大将(テレンス・スタンプ)、国内予備軍副司令官のオルブリヒト上級大将(ビル・ナイ)、その副官クヴィルンハイム大佐(クリスチャン・ベルケル)、シュタウフェンベルクの副官ヘフテン中尉(ジェイミー・パーカー)、そしてその上官の国内予備軍参謀長シュタウフェンベルク大佐(とむとむ)の5人と、それから陸軍通信部隊司令官のフェルギーベル大将(エディ・イザード)に、過去に何度も暗殺計画を画策するも7月20日の計画には東部戦線に送られていて参加出来ず、その後暗殺が失敗したことを知ると地雷で自ら爆死したと言うトレスコウ少将(ケネス・ブラナー)、あとはヴィッツレーベン元帥にヘプナー上級大将、シュタウフェンベルクの実兄ベルトルト…まで把握していれば映画も大体理解出来ますかね…。逆に制圧側では、国内予備軍司令官のフロム上級大将(トム・ウィルキンソン)と、ベルリン守備大隊グロスドイッチュラント隊長のレーマー少佐(クレッち)さえ押さえておけば何とかなるかな?しかしこのレーマー少佐って人、30歳そこそこの若さで准将?か少将?にまで昇進し、戦後も1997年まで存命してたんですね…。しかもバリバリの極右活動家として(怖)。独逸って国そのものはナチ時代の非道を悔いて戦後必死にその信頼回復に努めてきたと思うんですが、(今ではWW2をリアルに知る人もかなり少なくなってきているとは言え>)中には未だこーゆー人も存在するんでしょうね(汗)。それにしてもトーマスさんは30歳そこそこの役ですかそーですか。確かに実年齢よりも若々しく見えるとは思いますけど、さすがに30代前半ってのにはムリがありますわいなぁ…(苦笑)。ちなみに海外サイトに上がっていた『ワルキューレ』のUSプレミア画像の中に、ビル・ナイ氏と仲良く一緒に写っているちょ~キュートなクレッち画像が上がってました(嬉)。←40代半ばのオッサン捕まえてちょ~キュートとか言うな(爆)。参照http://us.imdb.com/media/rm3669199360/nm0470981ついでに同じ62年組のとむとむと一緒。参照http://www.gettyimages.com/Search/Search.aspx?contractUrl=2&language=en-US&family=editorial&assetType=image&p=Thomas%20Kretschmann%E3%80%80Valkyrie&src=standard#実はとむとむには独逸系の血も流れているそうなんですが、だから以前、実物のシュタウフェンベルク(の横顔)と似てるとか何とかって話題になってたのかなぁ…?あと今回初めてトーマスさんの奥サマ画像を見たんですが………しょ、正直ビックリするほどケヴァかった(爆)。いやでも美人サンですねさすがに…しかも大変なないすばでぃです(羨)。なのにパッと見の雰囲気がちょっと肝ッ玉母さんちっくに見えると言うかどー見てもトーマスさんよりも年上にしか見えないんですが(汗)、実はゼンゼン年上女房じゃなかったりしたらホントにスンマセンです(爆々)。
2009/02/21
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今月23日に第81回アカデミー賞授賞式が行われるので、WOWOW他映画情報番組(聖林作品中心)では、ここのところずっとノミネート作品や俳優等についての特集をしてマス。その中にWW2直後の独逸を舞台にした『愛を読む人(原題:The Reader)』が作品賞&監督賞&主演女優賞 etc でノミネートされているので、おかげでケイト・ウィンスレットと一緒に相手役のダフィット・クロスくんもたくさんTV画面に映っておぉ~ってカンジです。予告編もミステリアスな印象でなかなか…。スティーヴン・ダルドリー監督曰く独逸での撮影にこだわった…とのことで、でも劇中のセリフはやっぱり英語みたいなんですけど、どうやらD・クロスくんの役名は独語読みのミヒャエルのままっぽい???ちなみに作品賞の本命&対抗馬は『スラムドック$ミリオネア』&『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』のようですが、他のノミネート作品等も気になるし、外国語映画賞には独映画や日本映画の『おくりびと(英題:Departure)』がノミネートされているし、何より司会がヒュー~ピープル誌が選ぶ2008年最もせくしーな男(笑)~ジャックマンなので(<Martha姐さん!)、今回の授賞式は録画予約必至、絶対に見逃せませんですYO!
2009/02/17
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最近公開されたマイケル・アリアス監督の日本映画『ヘブンズ・ドア』の元ネタで、ボブ・ディランの楽曲がそのままタイトルになっている独映画『Knockin' on heaven's door』を観ました。偶然病院で同室になった余命いくばくも無い男ふたりが、死ぬ前に海を見に行こうと盗んだバイクで~♪…じゃなかった盗んだ車でマフィアや警察を巻き込みつつ旅をする、アメリカンなロード・ムービー&バディ・ムービーな展開にラテンっぽい画質&コミカルさを付け加えた、軽快な作風なのにところどころでちょっと切ない、いい意味であまり独映画っぽくない映画でした。主演男ふたりのうちのヤン・ヨーゼフ・リーファースは、どー見てもラテン系(伊太利亜系?)顔だったし。基本マジメくんのなかなかキュートな役どころでしたが。あと、特別ファンってワケじゃないんですけど、やっぱりティル・シュヴァイガーはちょっとカッコイイ。でも、『キング・アーサー』(<T・シュヴァイガー出演作初鑑賞映画)ではイマイチそのカッコ良さはわからない(惜)。ムキっとワイルドっぽい外見に反して声は意外と高めですが。優しげな風貌だけど声は意外とシブめのトーマスさんとは反対のイメージですな。何だか『Uボート 最後の決断』の艦長&副艦長がまた観たくなってきましたよ~。
2009/02/15
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てか面白かった、日本 VS 豪代表戦。日本代表、パス回しがかなり早くなってる…。ボールを取られてもすぐに取り返す、シュートに行くまでの攻撃のカタチが綺麗に出来てる…等々、スコアレスドロー戦にしては思っていたよりもずっと見応えがありましたYO。あと、どーでもいいことですが選手のビジュアル度も上がってる?(<ホントにどーでもいい/爆)でも、豪代表陣(<特にけーひるくん)の胸筋には負けます(爆々)。イマサラですが欧米人って何であんなに立派な上半身してるんでしょうかね…。絶対にみんなアタシよりも胸あるわ!(誤爆)
2009/02/11
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原作が“直木賞候補にもなった警察小説の傑作”で、“「このミステリーがすごい!」第1位に輝”いて…とかのキャッチコピーにはそれほど心惹かれなかったんですが、“戦後60年に渡る警官三代を描いた大河ミステリー”っつー時代を反映した(時代に翻弄された)人間ドラマっぽい側面もありそうだったので観てみました、二夜連続で放送された『警官の血』(http://www.tv-asahi.co.jp/keikan/)。昭和時代の映像にはちょっとサイコホラーちっくなシーンもあり、でもって特に椎名桔平の目がコワかった(汗)。昔から人気あるよね桔平ちゃん…でも自分にとっては特別好みの役者サンでは無いんですが(汗)、一代目清二(江口洋介)の同期で、二代目民雄(吉岡秀隆)・三代目和也(伊藤英明)に渡って警官の血を継ぐ安城(あんじょう)家に関わり続けた、激戦地レイテ島の生き残りの元陸軍少尉で、帰還後に公安刑事になった今回の役どころはかなり似合っていたと言うか(<しかも美少年キラーだし/汗)、好演(怪演?)してたと思いますです。でも、安城家三代目時代の爺ちゃん演技にはちょっとムリがあったかな~(汗)。あと、あんなに足の長い昭和初期の人間(一代目同期4人組)がいるか!(爆)いやでもまぁしょうがないっすよね(汗)。おかげで皆さん制服がよくお似合いでしたよ!ドラマそのものは観やすかったし言いたいことは伝わってきたとは思うんですけど、きっと原作(佐々木譲 著/新潮社)はもっと緻密で骨太な作品なんだろうなぁ…と思いましたです。やっぱりこう言う時代を反映した人間ドラマは国営放送の方が面白いっつーか上手いような気がする…かなぁ…。ただ、国営放送だとタブーっぽいラブシーンはムリっぽいので(爆)、そう言う側面から見たら民放向きの内容&演出…だったかな?
2009/02/08
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先日北海道旅行をしてきた友人から、北海道で生キャラメルを初めて開発したと言うノースプレインファーム(http://www.northplainfarm.co.jp/)と、百合が原ケーキ工房ジャンダルム(http://www.gendarme.jp/index.html)の生キャラメルをお土産に貰いました。ノースプレインファームの方は蜂蜜の風味が、百合が原ケーキ工房の方はコンデンスミルクの風味がそれぞれ効いていてどちらもウマ~♪♪♪(幸)生キャラメルと言えばエキュート大宮に出店しているブロンディール(http://www.blondir.com/)で買ったものを食べて以来マイブームだったんですが(<ちなみにその前は塩キャラメルブーム)、世の中的には花畑牧場の生キャラメルが大ブームだったんですね(汗)…と言うことを昨年の秋頃に初めて知りました(爆)。最近では成城石井でも生キャラメルを扱っていますし、地元地域では名前の知られている洋菓子店でも販売し始めたので、色々と食べ比べが出来て楽しいです♪でもやっぱり今回お土産で貰った生キャラメルが1番乳製品っぽい濃厚さがあって美味しいかも~(<ブロンディールの生キャラメルは超お仏蘭西菓子仕様なのでちょっと別格。1度本店に行ってお茶してみたい…)。ところで北海道土産のキャラメルと言えばもうひとつ、ゲテモノ土産のヒット商品?として話題性抜群のジンギスカンキャラメルも貰いました。………噂には聞いていたけどスゲェっす…甘いのにニンニク臭い味がする(汗)。でも私は最後までちゃんと食べられましたよ(苦笑)。激マズかって言うとそうでもないような…?一緒に味見した職場の同僚は途中で吐き出してましたけどね(爆)。
2009/02/08
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バイエルンはハンブルクが苦手。バイエルンはハンブルクと相性悪し。だから1対0で負けても仕方がないのサ…(涙)なんて悠長に言ってられるかーっ!(<卓袱台引っくり返し)てか、ルカっちの前半戦のあのゴールが無効だなんてそんなのアリ?クローゼの後半戦のあのシュートだってゴールライン割ってませんカ???全くナンなのよ~ナンナンだ一体~(号泣)。でも、他にも何度もあった決定的チャンスをモノに出来なかったんだから、やっぱり負けるべくして負けたのか…。あいやでもさぁ~(苦)。←エンドレス。まぁでも久しぶりにヤンゼンくんのプレーが観られたのは嬉しかったデス。ハンブルクにはラームと仲良し代表仲間のトロホフスキーもいるしネ。だからって勝敗とは全っ然カンケーないんですけどネ(爆)。そう言えばファウルするよりもされる方が多いバイエルンの中では結構異色?のキャプテン・ボメの突撃っぷりは相も変わらず健在でしタ。勢い余って時々とんでもファウルをかましちゃうこともあるけど、悪意も悪質さもなさげっつーか何かお茶目で憎めないんすよねあの阿蘭陀人わ(苦笑)。対戦相手&サポからしてみたらいい加減にしろってカンジだとは思いますが(爆)。いやまぁ負け試合にしては意外と見応えがあって面白かったんですけど(爆)、クリ監督はご機嫌斜めっつーかご立腹でございますよ(苦笑)。ちなみに次の試合はドルトムント戦、その次はヘルタ戦、今月下旬にはとうとうCL決勝トーナメント突入と気の抜けない試合が続きますので、今度こそきっと勝ってクダサイよ…!そう言えば仕事に追われている間に(<今日は休日出勤の代休)他にも悲しいお知らせが。ケガとその手術でずっと戦線離脱していたサニョが、結局戦線復帰出来ないまま現役引退が決まってしまいました(号泣)。どうやらいずれスタッフとしてバイエルンに復帰する選択肢もあるようですが、選手としては悲しい幕引きになってしまってホントに残念です(涙)。せめてお別れパーティーの様子が、FCB tv.マガジンで特集されればいいんですが…。
2009/02/06
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只今海外(主に米国?)にて気になる独逸絡みの映画が3本公開されていますが(<恐らく順次日本公開予定)、全て第2次世界大戦…と言うかナチス・ドイツ絡み(汗)。ただ、どれも典型的な独逸=極悪…と言う図式の映画では無さそうですが。1本目の映画は、とうとう3月20日に日本での一般公開が決まった、ブライアン・シンガー監督作品のスター・とむとむ主演映画(<本命はもちろんトーマスさんですが/苦笑)『ワルキューレ(原題:Valkyrie)』。映画公式HPhttp://valkyrie.unitedartists.com/独逸版公式HPhttp://www.walkuere-derfilm.de/日本版公式HPhttp://www.valkyrie-movie.net/タイトルには実際に使われた(実行された)作戦名を冠した、総統暗殺計画の中心人物のひとりシュタウフェンベルク陸軍大佐を主人公にした歴史サスペンス…ですかね。それにしても独逸版のHPのトップはかなり雰囲気が重々しい…でもってタイトルは米国版とは少し異なり『OPERATION WALKURE』になってました。既に米国では昨年末に公開されていますが、どうやら評判は悪くない様子。とりあえずこれを機に事前学習をしたかったので、先日『ヒトラー暗殺計画』(小林正文 著/中公新書)と言う本を購入し真下。まだ読書途中ですが、まるでドキュメンタリー映画を観ているような感覚で読めるので大変わかりやすくしかも面白いです。これを読み終えたら、今度は本場独逸の著書の邦訳本を読んでみたいです。事前学習と言えば、2004年に独逸で制作された同じ総統暗殺計画を題材にした独俳優セバスチャン・コッホ主演のTV映画『オペレーション・ワルキューレ(原題:STAUFFENBERG)』を先日DVDで観ました。1番印象的かつ切なかったのは、聖林映画ではあり得ないぐいらいに淡々と進行した反乱側の最期のシーン。シュタウフェンベルクの副官が最後の最後まで大佐に忠実な部下だったのにも泣けました(涙)。(あるイミ想定内と言うかどうやらトーマスさんの出番はかなり少なそうですが/爆>)題材そのものに興味があるので、とむとむの映画版も楽しみです。それにしても“上級大将”って階級名がモロ銀英伝…てか、銀英伝が真似してるのか(爆)。イマサラですが銀英伝って結構史実をモデルにしてるんだな~と思ったと言うか第1巻に出てきた皇帝暗殺未遂エピもまさにこの総統暗殺計画がモデル…ですよね???銀英伝を初めて読んだ10代の頃には全くわかりませんでしたが、社会人になって世界史に興味を持つようになってからは、参考にしていると思われる元ネタが何となくわかるようになってきたので、また違った見方が出来て面白いです。2本目の映画は、先日ケイト・ウィンスレットがゴールデングローブ賞で助演女優賞を受賞し、アカデミー賞にもノミネートされているスティーヴン・ダドリー監督作品の英国映画『愛を読む人(原題:THE READER)』。映画公式HPhttp://www.thereader-movie.com/独逸版公式HPhttp://www.dervorleser-film.de/日本版公式HPhttp://www.aiyomu.com/原作は作者自身の少年時代が題材になっていると言う独逸小説で、主人公ミヒャエルが15歳の時に恋に落ちた年上の女性ハンナは、実はナチス・ドイツの重罪人だった…と言う物語。日本では今年の夏に公開予定ですが(<遅っ!)、『朗読者』(ベルンハルト・シュリンク著/松永美穂 訳/新潮社文庫)と言うタイトルで邦訳本が出ているので、映画が公開される前にはゼヒ読みたいです。ところでハンナ役のK・ウィンスレットも大人になったミヒャエルを演じているレイフ・ファインズも英国出身ですが、彼らの周りには独逸で活躍している俳優たちが多数出演しています。しかもR・ファインズの少年時代を演じているのは、昨年ドイツ映画祭2008で観たダークファンタジー『クラバート』に主演していたダフィット(<ファーストネームのスペルは“David”なので英語読みだとデイヴィッド)・クロスくんですYO。そのせいか米国版のトップにも日本版のトップにも主演ふたりの名前しか無いのに、独逸版公式HPのトップには堂々と彼の名前がありましたYO。これで少しでも彼の顔が売れれば、そのうち『クラバート』も一般公開されるかも…てかゼヒして欲しいんですが~。ちなみにどうやら映画本編の主要言語は英語のようなんですが、やっぱりD・クロスくんの役名は“マイケル”になるんですかねぇ…(苦笑)。3本目は、デイヴィッド・シューリス(<ルーピン先生!)が主人公の少年の父親役で出演しているマーク・ハーマン監督作品のこちらも英国映画『The Boy In The Striped Pyjamas』。映画公式HPhttp://thefilmfactory.co.uk/boy/原作は愛蘭土の小説で、独逸人将校の息子としてベルリンから見知らぬ土地へ引っ越してきた少年が、巨大なフェンスの向こう側にいる縞模様の服を着た少年と仲良くなるが…と言う物語。この映画はまだ日本での公開は決まっていないようですが、『縞模様のパジャマの少年』(ジョン・ボイン著/千葉茂樹 訳/岩波書店)と言うタイトルで邦訳本が出ているので、こちらもいずれ読みたいです。ただ、これはいたいけな子供目線での物語っぽいだけに、他の2作品よりももっと悲しい内容…かも。『ブラス!』や『リトル・ヴォイス』を撮った監督の作品なので結構期待はしているんですが、公式HPのトップで公開している予告編や画像を見ただけで切なくなりますよ…。おまけ。実は他の3作品よりも日本公開間近な(2月14日)独逸絡みの映画がもう1本あって、こちらはまさに独逸(…と言うかナチス・ドイツですが)=極悪だと思われるエドワード・ズウィック監督作品でダニエル・クレイグ主演映画『ディファイアンス(原題:DEFIANCE)』。日本版公式HPhttp://defiance-movie.jp/内容はユダヤ人たちを助けてナチス・ドイツと戦ったレジスタンス兄弟の実話…が元になっているそうなので気になると言えば気になるんですが、実は敵なんて誰でもいいんジャン?と言いたくなるようないかにも~な聖林的英雄譚かつドンパチ復讐劇ならあんまり観たくないんだよなぁ…(汗)。どうやら単館系上映っぽいので、観るかどうかは公開後の評価次第…かな?
2009/02/03
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…したのは嬉しい限りなんですが、初っ端からハンブルクに負けていきなり暫定4位に転落しましたよバイエルン(爆)。試合そのものは今週半ばにならないとTV放送されないんですが、負け試合を録画放送で観ることほど苦痛なことは無いんですよ~(号泣)。ちなみに半ば意識が朦朧とした状態で観た昨夜のケルン VS ヴォルフスブルクのリアルタイム放送では、途中出場していた大久保が得点こそは逃したものの、ゴール前でオーバーヘッドを披露したりして結構活躍して真下(…ハズ)。いやでもそれよりバイエルン…(苦)。今日、職場の同僚から独逸パン屋で購入したと言う墺太利菓子リンツァートルテを貰ったので、それでも食べて元気出そ…(泣)。
2009/02/01
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