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畿内の王権は各地の有力豪族を国造に任命して地方を統治していた(国造制)が、大化の改新(645年)で成立した孝徳朝は、これを解体して評(コホリ)を設置し、その後、評を束ねる国を置いた。古墳時代以来の有力豪族による間接統治から、中央集権的な地方統治に転換を図ったのである。陸奥国が初めて史料に登場するのは、『日本書紀』斉明5年(659)3月条「道奥与越国司」である。『倭名類聚抄』(10世紀)で後の陸奥を「三知乃於久」と訓じているため、道奥と陸奥は同義とみなされている。また、『常陸国風土記』では、我姫(あづま)国であった関東から東北(東国)を8か国に分けたとある。このうち1つが道奥国とされ、評の設置が進んだ653-654年(白雉4-5)頃には、国が成立していたと考えられる。676年(天武5)には「陸奥」と記されており、この頃までに表記が、道奥から陸奥になった。当初の陸奥国の領域は、福島県から、太平洋岸は宮城県大崎地方まで、日本海側は山形県内陸部だった。これらは都からの連絡路(東山道の前身)の最も奥に位置したことから、「道奥」「陸奥」の国名は王権支配の辺遠を表現したものと考えられている。■関口重樹編『日本史の中の宮城県』山川出版社、2024年(齋藤和機氏の執筆部分)から■関連する過去の記事 陸奥はなぜ「むつ」と読むのか(2017年8月14日) 「むつ」の語源(2007年8月27日)
2024.11.26
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1 宮城県の粘板岩県西部の三陸海岸地域には、粘板岩の石脈がある。薄く板状に割れやすい粘板岩は、古くから石碑や硯の材料にされた。特に、雄勝の硯石は品質が高く、藩の保護を受けたとされ、封内風土記にも硯の産地であったことが記されている。粘板岩は明治時代になると、石盤と天然スレート葺き屋根の2つの使い道で、日本の近代化を支えた。2 石盤板状の粘板岩に木枠を付けたもの。蝋石の筆で文字を書き布などで拭き取ることで、ノートの代用品だった。学制発布以降、西洋から伝えられて全国で使用が推進された。当初は輸入に頼っていたが、横浜の商人・山本儀兵衛(ぎへえ)が雄勝を訪れた際に粘板岩と出会い、雄勝で会社を興して採掘と石盤製造を始め、東京に支社を置いて販路を拡大させた。需要増大のなか、山本らは宮城県監獄署に採掘製造作業への出役を要請、1878年(明治11)には雄勝に監獄署分監が設置されるに至る。分館では天雄寺(てんゆうじ)に囚人の寄宿舎を建設して採掘と生産を増加させた。3 天然スレート天然スレート葺き(石盤葺き)は、厚さ5mm程度の粘板岩を切り揃えて屋根を葺く技術で、明治時代に西洋建築とともに日本に伝わり、国内では東京駅丸の内駅舎(1914年、大正3)が有名な建築例である。石盤と同様に輸入が中心だったが、ドイツで技術を学んだ篠崎源次郎が1889年(明治22)に東京でスレート商会を設立、雄勝の天然スレートの販売と施工を行い、全国の官公庁、銀行、教会などを中心に広く流通した。天然スレートは、雄勝のほか、登米、女川、陸前高田でも生産された。採掘される山で品質や色が微妙に異なり、東京駅丸の内駅舎では建築当初は雄勝産、以降は場所を変えて雄勝産と登米産が使われている。4 宮城県の景観全国の建築の洋風化に応えるため生産された天然スレートだが、宮城県内では、むしろ従来の住宅の建て替えや葺き替えの使用例が多くみられる。さらに母家のみならず長屋門、倉庫、風呂など付属屋で天然スレートが葺かれるのも特徴である。登米市登米町や石巻市北境などでは建物群として残り、宮城県特有の景観をつくりだしている。■関口重樹編『日本史の中の宮城県』山川出版社、2024年(関口重樹氏の執筆部分)から公益社団法人日本建築士会連合会の会誌「建築士」(2019年2月号から同年11月号)に、CPD講座として「陸前地方の天然スレート建築」の連載がある。(大沼正寛氏(東北工業大学)、阿部正氏(ノーマルデザインアソシエイツ)による)私は建築の素人ながら、幅広い視点と豊富な資料と画像をもって、スレート産地と地域産業の実態、災害との関係、産地周辺の民家の特徴、さらには保全活動など、たいへん面白い内容だった。以下にリンクを引用させていただく。第1回 東京駅のスレート屋根をみつめながら(2019.2)第2回 雄勝─スレート産業の黎明(2019.3)第3回 近代洋風建築を包んだ陸前スレート(2019.4)第4回 石巻地方と仙台 ─産地周辺での波及と近代化の風(2019.5)第5回 登米スレートの登場と大正昭和の普及(2019.6)第6回 入谷と矢作の石材開発─雄勝と登米の間(あわい)で(2019.7)第7回 スレートへの「屋根替え」がつくる景観(2019.8)第8回 天然スレート屋根の構法と技術(2019.9)第9回 文化的景観と産業遺産の両義性 ─台湾・英国をみる(2019.10)第10回 スレート千軒講 ─ゆるやかな活用保全をめざして(2019.11)
2024.11.25
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先日登米市内を走っているとカーナビに「本吉街道」と表示が出た。帰宅してから道路地図を見てみると、栗原市若柳や登米市石森を経由して、米谷から水界峠を経て志津川に至る道に本吉街道と付記されている。少し詳しくいうと、次のようだ。(1)まず、国道4号の栗原市沢辺地区から、三迫川沿いに下流に下り若柳の川北に至る。この区間は、現在の県道4号(中田栗駒線)の南に並行する感じで川沿いに繋がっている。沢辺町の集落や大林地区の街村をつなぐ。かつての栗原電鉄が寄り添って走っていた。(2)次に、若柳(川北)からは現在の県道4号(中田栗駒線)で、東北本線石越駅の南を通り、登米市役所石越支所付近を経由して、登米市石森の中心部を経て国道346号に出る。(3)交差点を渡る(国道346号をクロス)と、道は国道398号になり、浅水から米谷大橋を渡って、一路のぼって水界峠(新水界トンネル)をめざし、越えると入谷、志津川に出る。こんな感じだ。県道4号(中田栗駒線)は国道4号の西側にも続いて岩ヶ崎に至るのだが、この道路地図では、国道4号の西の部分には「本吉街道」の語がないから、奥州街道(陸羽街道)から志津川で東浜街道と合流するまでの区間を、本吉街道と呼ぶ趣旨なのだろう。ところが、YAHOO!マップでみてみると、「本吉街道」と付された道は、若柳地区で県道4号を離れ、下の画像のように迫川をこえてまた戻ってくるルートとされている。そして、「本吉街道」の文字は、若柳中心部から西には付されていない。■関連する過去の記事 歴史ある水界トンネル(2012年10月20日)
2024.11.12
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前回の当ジャーナル記事(広瀬川の赤さびと亜炭坑(2024年11月05日))のあと、読売新聞が解説していた。概要は次のとおり(おだずま要約と下線)。広瀬川変色 亜炭坑原因か/「吐口」に赤い堆積物 11月8日読売新聞県内版(小山太一さん、藤本菜央さんと署名がある)------------先月30日突然赤濁し、一時は愛宕大橋や広瀬川付近まで広がった。仙台市下水道南管理センターの31日の調査で、霊屋橋下流約400mにあり廃坑につながる「吐口」付近で赤いヘドロ状堆積物が見つかった。東北大学高嶋礼詩教授(地質学)は、鉄を含む層に挟まれた亜炭坑から廃坑にしみ出した水に鉄分が含まれており、バクテリアの繁殖で酸化して赤い鉄さびが作られるのではないかと分析する。センターによると、吐口は地下水と雨水が一緒に排出されているが、地下水に含まれる鉄さびが吐口の内部などに堆積し、前日29日夜から降り始めた雨の影響で川に流れ出た可能性がある。2010年12月と昨年6月にも川の赤濁があり、愛宕大橋から上流約750mの長徳寺付近の吐口の鉄さびが原因だった。仙台ではかつて安価な燃料として亜炭が盛んに採掘された。広瀬川周辺には亜炭の廃坑が数多く残り、今後も流出する恐れはある。センターは毎年吐口の清掃を実施する方針を決めており、今年は11月の予定だった。高橋史典管路管理係長は、堆積物が流出しない方法を検討し、速やかに除去していきたいとする。------------記事には地図が付いており、広瀬川右岸の長徳寺の場所から、さらに200mほどだろうか上流に「鉄さびが流出したとみられる吐口」と吹き出しが付されて地点がプロットされている。向山二丁目のバス通りの崖下、米ケ袋の県工業高校の対面になる。前回記事で記したが、仙台放送の報道では、「郡山」との解説で白いマンションが建つ崖の映像があったが、やはり向山二丁目だったのだろう。(以下は2024.11.20追記)さらに、11月13日河北新報が記事を出していた。広瀬川変色 原因は鉄成分/仙台市 雨水管の点検継続------------(おだずまジャーナルでまとめ)東北地方整備局仙台河川国道事務所などが12日発表。赤水は、向山二丁目の雨水管から下流に向かって10月30日に発生。仙台市下水道南管理センターが採取した物質を分析したところ、高濃度の鉄成分が検出された。河川管理者の県は、11日12日の両日新たな濁りや魚の死の被害がないことを確認。雨水管から下流では農業用に取水している。人の健康に影響はないと判断しているが、環境に影響がないとは言い切れないとして、市が雨水管の点検を継続する。管理センターははけ口近くにあった堆積物の分析を継続しており、周辺に無数にある亜炭坑跡を流れて鉄成分を多く含む地下水が雨水管に入り込んでおり、自然由来の鉄さびとみられている。-----------仙台河川国道事務所のサイトに、記者発表資料がある。広瀬川で赤い水が流下(第4報)(11月19日)これには地図が付けられており、流出した吐口の地点がわかる。■関連する過去の記事(広瀬川周辺、地層、亜炭) 広瀬川の赤さびと亜炭坑(2024年11月05日) 宅地災害フロンティアの東北(2024年05月28日)=緑ヶ丘などの宅地災害 広瀬川の名を考える(2013年11月30日) 愛宕下の発電所(2013年11月25日) 鹿落旅館のこと(2013年11月24日) 足元の仙台を掘りおこす 亜炭香古学(2013年07月26日) 大年寺山(08年10月18日) 八木山と鹿除土手(08年10月13日) 仙台の名の由来(07年9月20日) 西多賀を考える(07年5月23日) 私の「越路」の思い出(05年12月28日)
2024.11.11
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【当ジャーナル注】この記事のあと、別記事として流出地点に関する続編がありますのでご参照下さい。→広瀬川の赤さびと亜炭坑(続)(2024年11月11日)【注ここまで】10月29日から、広瀬川の水が赤く濁ったことがニュースになった。(以下、各メディアの報道から。)29日に広瀬川の水の色が変わったと警察に通報が相次ぐ。30日、霊屋橋から宮沢橋の付近で2km近く赤い変色が確認され、警察から東北地方整備局仙台河川国道事務所に通報があった。昼過ぎには川の色は元に戻ったが、近くで鉄さびを含むヘドロ状の固まりが見つかり、かつて周辺にあった亜炭の炭坑から鉄さびが流れ出たとみられる。河川管理者の宮城県では、広瀬川に接続する向山二丁目の雨水本管(直径2m)から鉄錆が流れ落ちた可能性があるとみて、仙台市下水道南管理センターに調査を依頼。同センターがはけ口2か所を点検したが異常は確認されなかった。31日に同センターがはけ口辺りで【*注】、自然由来の鉄錆とみられるヘドロ状の堆積物を発見。周辺の亜炭廃坑の地下水がはけ口から排出され、地下水に含まれる鉄分が参加して堆積した可能性がある。(【*注】仙台放送の報道では、太白区郡山としているが、それだとかなり下流になる。太白区向山の誤りかと思うがどうか。映像では白いマンションが映っていた。)地中の雨水管の奥には、亜炭坑の廃坑跡と思われる接続があることから、そう考えられる。仙台では特に青葉山エリアから八木山エリアにかけて亜炭層が多くあり、今も広瀬川沿いにはよく見かけられる。戦前から亜炭は家庭用の燃料として広く利用されており、そのため広瀬川沿いにはかつて多くの亜炭の坑道があり、いまも名残は多く残っているという。戦後しばらくは掘っていたが、亜炭が燃料として使われなくなると、廃坑を埋め戻す資金がないので、入り口をふさぐくらいで中は坑道が残って地下水がたまり、地層中には鉄分もあるから赤茶さびた水となって残っており、これが川に流出した可能性がある。過去にも同様の事例があった。2010年12月と昨年6月で、いずれも雨水管にたまった鉄さびの流出が原因。人体への影響はないことが確認されている。(報道の概要は以上)。■関連する過去の記事(広瀬川周辺、地層、亜炭) 宅地災害フロンティアの東北(2024年05月28日)=緑ヶ丘などの宅地災害 広瀬川の名を考える(2013年11月30日) 愛宕下の発電所(2013年11月25日) 鹿落旅館のこと(2013年11月24日) 足元の仙台を掘りおこす 亜炭香古学(2013年07月26日) 大年寺山(08年10月18日) 八木山と鹿除土手(08年10月13日) 仙台の名の由来(07年9月20日) 西多賀を考える(07年5月23日) 私の「越路」の思い出(05年12月28日)
2024.11.05
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1 明治15年のコレラ流行と宮城県の対応明治政府は、明治10年に虎列刺病予防法心得を各府県に達し、明治13年に「府県衛生課事務条項」「町村衛生事務条項」を整備、さらに伝染病予防規則を整備して感染症予防法令が確立した。町村衛生委員は、町村内の世話をする担当者で、住民の公選。宮城県でもおよそ200から250戸に1人選出された。明治13年5月には宮城県独自の虎列刺病予防手続(全67条)がつくられ、コレラ予防の内容が整理された。具体的には、患者の把握(医師、町村衛生委員、村長、巡査などが関わる)、船舶検査、掃除、飲食注意、検疫委員の選出(流行時)、隔離(衛生委員、警察、検疫委員)、消毒・焼却、吐瀉物処理、死体の処理(警察)、群衆禁止、である。この流れの全体について、町村衛生委員や警察が関わる。このうち、隔離に関しては、管内で患者の発生を知った場合、衛生委員は家族が感染しないよう患者との接触の仕方について説明し、警察は患者宅の門戸に病名票を貼付し、往来や出入りを取り締まる。自宅療養の患者は衛生委員と検疫委員が検分し、自宅療養が行き届かない場合は避病院(ひびょういん)へ入院を説得すること、とされた。明治15年のコレラ流行は全国で51,631人の患者と33,784人の死者を出した。明治12年の流行を免れた宮城県にとっては、維新後初めての本格的流行であった。患者数3,977人、死者は2,361人で、患者数は東京に次いで全国2位、死者数は3位であった。最初の患者は7月18日に亘理郡荒浜、伊具郡を経て間もなく仙台区に伝播し、9月初旬に最も激しく流行。宮城県の対応は、6月半ば神奈川県の流行を聞いたことから、船舶検査手続を定め、各港湾に検疫所を設け、医員や警察を派遣。6月18日船舶検査に着手する。しかし、荒浜の発生を受け、7月21日に警部長、衛生課長が出張し、巡査、村役人、衛生委員を指揮して予防消毒を実施。避病院・火葬場の設置、交通遮断などの処置。それでも封じ込めはむずかしく、仙台区に患者が発生すると、宮城郡荒巻村台原に避病院の新築を決めた。患者の吐瀉物は広瀬川に投棄し、沿川町村に川水の使用を禁止する。7月23日には、諸興行、寄席などの営業停止。7月31日県庁内に検疫事務局設置、各郡区に検疫事務所設置。8月には、各郡区のほとんどで発生を受け、臨時巡査225人、医員68年、検疫掛67人を派遣。流行衰退を受けて9月19日検疫事務局閉鎖、各郡区の事務所も10月25日までに漸次廃止。2 流行現場の実態と避病院(ひびょういん)人権を無視した警察の強引な消毒や隔離の対応が、コレラ自体とともに人々に恐怖感を植え付けた。避病院は、応対する医師や看護婦が不十分で、しかも破れた紙障子に消毒薬の臭気が鼻をつく劣悪な環境で、実態は患者の収容施設に過ぎず、自然治癒をするごく少数を除いては死を待つところであった。実際、維新後初めての全国的流行である明治12年には、住民が避病院設置に反対したり、警察や医師を襲うコレラ騒動が各地で発生した。避病院については、上述の宮城県の虎列刺病予防手続(明治13年)で詳細に定められた(第18条-第40条)。まず、位置は往来の多い路傍や井戸・川の近くは避ける。人家の少ない村落では相当の空家を用いても良い。おおよそ人口千人に患者1人の割合で設けること。構造は、重症、軽症、快復期の三種類の病室を設けること。また、従事者や患者親族への対応なども規定されている。さらに明治15年には流行の中で避病院規則が出され、具体的な取り決めの他、患者入院料は一日30銭、貧困者は免除、などとされた。明治15年における各府県設置の避病院の数は107で、そのうち宮城県は26で第1位だった。■出典竹原万雄(たけはらかずお)『明治時代の感染症クライシス:コレラから地域を守る人々』(よみがえるふるさとの歴史 5 宮城県石巻市)、蕃山房、2015年■関連する過去の記事(地域と感染症など) 仙台藩の飢饉と金勝寺、徳泉寺、願行寺(2023年09月08日) 感染症と人類の歴史(2023年08月15日) 水の森公園の叢塚と供養塔(2023年08月03日) 仙台とコレラ流行の歴史(2022年9月19日) 芋峠(2021年8月9日) 芋峠(仙台市)と感染症(2020年11月28日) 鈴木重雄と唐桑町(2016年6月19日) 宮城の民間医療伝承(2011年9月4日) 明治のコレラ大流行と仙台市立榴岡病院(10年9月3日)■関連する過去の記事(疫病や感染症に関する民俗) 世界に誇る東北の郷土芸能(西馬音内盆踊り、鬼剣舞など)(2022年12月14日) 疫病と向き合う東北の民俗伝承(2022年6月8日) 民俗信仰と東北(2022年6月4日)=黒石寺蘇民祭など 鬼剣舞と念仏踊りを考える(2022年6月2日) 魔よけと東北を考える(08年2月10日)■関連する過去の記事(奇祭など。ほかにも過去記事ありそうですが) ついに見た!米川の水かぶり(2023年02月09日) 中新田火伏せの虎舞(2013年4月29日) ハンコタンナと覆面風俗(2015年2月1日) 塩竈の「ざっとな」(2011年2月27日) 奇祭 鶴岡化けもの祭(2011年1月3日) 民俗信仰と東北(2022年6月4日)(弘前市鬼沢) 岩木山信仰とモヤ山(2022年5月30日)■関連する過去の記事(黒石寺蘇民祭) 黒石寺蘇民祭を考える(続)(2024年02月20日) 黒石寺蘇民祭を考える(2024年02月18日) 奥州市の蘇民祭ポスター掲載拒否を考える(08年1月10日)■関連する過去の記事(来訪神などに関するもの) 西馬音内の盆踊り(2012年8月5日) ナマハゲやスネカの起源と神(鬼)の両義性(2022年5月29日) 秋田美人を考える(再)(2022年5月11日) 日本三大美人と秋田(2016年1月31日) 小野小町(2011年7月23日) 秘密結社とナマハゲ(2011年6月4日) 海の民、山の民(2010年12月25日) 秋田美人を考える(2010年12月23日) 秋田ナマハゲは秘密結社か 再論(2010年5月20日) なまはげと東北人の記憶を考える(10年4月27日) 秋田なまはげは秘密結社か(07年8月13日)
2024.11.01
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