仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2005.09.11
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カテゴリ: 宮城
 子供2人といつものコンビで。あえて車ではなく、JRで館腰駅。そこからは無料送迎バスに乗せてもらう。第2便の9時50分発に乗った。曇天にわずかの雨で天気も心配されたが、もう引き返せない。
 航空大学校の敷地から空港サウスエプロンにかけてが、祭のメイン会場。いずれも初めてはいる。空港内一週バスは人気が高くてもう午後の分まで予約に並んでいるので、あきらめる。展示されているセスナやヘリを見て回る。娘達には間近で見るのがめずらしいよう。上の娘はお腹空いたと言うが、航空大学校の食堂は入り口の案内を見ると11時半から。我慢してくれ、と言って、無料シャトルバスで、今度は空港ターミナルビルへ。雨はなんとか止んでくれた。
 ビル1階で展示やイベントがある。セントレアの宣伝もしていた。もらって嬉しかったのは、国土交通省塩釜港湾・空港事務所で子供に配布していた、携帯用双眼鏡。今度楽天の応援のときに持って行きたい。合計2回このコーナーを訪れ、計4個いただいた。ありがとうございました。
 印象的なのは、仙台空港鉄道株式会社の仙台空港アクセス鉄道のPR。展示そのものは派手さはないが、空港ビルに隣接して仙台空港駅の構造体が完成しつつあるから、来年度には開通するという実感がわく。JRで名取駅を過ぎたあたりでも、アクセス鉄道建設の現場が見えた。いよいよだ。北日本の拠点都市仙台の玄関をより便利にするプロジェクトだ。大いに期待。
 そのあとまたバスでメイン会場に戻り、いよいよ食堂へ。ところが書いてある営業開始時間の11時30分頃に入ったのに、もうほぼ満員。何とか席をみつけて、うどん、おにぎり、焼きそばを3人で食べる。どんどんお客さんが来てすごい混雑。空港祭はずいぶんと人気だ。
 12時10分発の送迎バスで、館腰駅へ。1時半ころ帰宅。

 子供達は、何度も電車はバスに乗り、楽しかったようだ。私は仙台空港の普段見られないエプロンや航空大(食堂までも!)に入れたのが良かった。うどん(210円)がうまかった、とお姉ちゃんが言っていた。
 3年くらい前に、家族で空港に行ったとき(単に飛行機を見るためと試食のため)に、このお姉ちゃんが「飛行機もうすぐ墜落するね」と言っていた(親が、それは「着陸」と言うんだよと教える)のを思い出す。
 職員や関係者の皆さんは大変だったでしょうが、このような施設開放は是非これからもお願いします。






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最終更新日  2005.09.12 05:26:27
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