仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2005.11.13
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カテゴリ: 東北
八甲田も十和田湖も初めての旅でした。十和田湖は青森県と秋田県の境にあるんだという認識ではありましたが、観光地街(温泉郷。西湖というらしい。)も両県にまたがっていたのが面白かったです。我々の泊まったホテルは秋田県側だったので、きりたんぽも味わえて(と厳密な仕分けでもないでしょうが)、期せずして両県の味を楽しんだというわけです。

青森県側と言えば、十和田湖ビジターセンターのある地区(中湖の岸。完全に青森県分)で昼食を食べましたが、観光の店ではリンゴ関係の商品のほか、ニンニクや大間の昆布を売っていました。青森の産品です。

この大間は、下北半島の突端ですが、是非行きたいところです。この間、所さんの番組でやっていました。また毎朝聴いているNHKのラジオ番組「東北朝一番」で、大間の床屋のお母さんが町の様子を伝えてくれたのを覚えています。

そう、次は、恐山と大間をめぐる下北の旅を!





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最終更新日  2005.11.14 05:43:25
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