仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2005.12.29
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カテゴリ: 仙台
私がブログを始めたばかりの頃、尊敬すべきイタリア料理シェフのSさんのことを記しました。そして、45号線沿い中野栄駅前の、あの店が閉店してしまったことも。

■以前の日記  トラットリア・ポモドリーノを礼賛する (8月31日)

ところが、です。

昨日(28日)仕事にて『仙台経済界』を読んでいたら、あのSさん(齋藤さんです。)の顔写真が目に飛び込んできました(2006年1・2月号p.84)。先月下旬に国分町に開店した店の紹介、その店長ということで。

ヤッタ~! 小躍りして喜び、早速かつて一緒に齋藤さんと懇談した仲間にも連絡しました。その人も、仕事上で齋藤さんと話したがっていたから、大喜び。本当に良かった、良かった。

記事(ちなみに「せんだい味浪漫~接待に使える店~」という名のコーナーにあるのが面白い。)によると、鳥小屋をイメージした店。料理はイタリアンをベースに、旬の食材を使った創作料理。大河原や志津川など宮城県の新鮮な食材も使っているようです。
「すべての料理はオーダーを受けてから手作りします」とのコメントが載っています。
さすがは齋藤さんだ。



■店の紹介
ぐるなび
HP





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最終更新日  2005.12.29 05:35:55
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