仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2006.01.20
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カテゴリ: 宮城
河北新報に出ていました。年末年始10日間(12月25日から1月3日まで)の宮城県内主要スキー場(9カ所)の入場者数は、雪不足の昨シーズンの1.5倍の79,845人だそうです。今冬の大雪と期間中天候に恵まれたことが要因ですが、過去8年間(98年から)をみると5番目。レジャーの多様化進行の影響で、増加傾向とは言えないそうです。

 具体的に見ると、93年・94年が5万人台と落ち込んでいますが、99年から02年までは8万人台、特に01年は10万人を超えています。
 スキー場別に、今シーズンの10日間で入場者の最も多いのは、えぼし(23,310人)、次いで、スプリングバレー、泉ケ岳が1万人を超えています。以下、セントメリー、白石、オニコウベが7千人前後で第2グループ。

 私は近場ではやっぱり山形蔵王が最も好きですが(私のスキー発祥の地)、県内では、オニコウベ、セントメリー、というところです。スプリングバレーは近いですが、あまり好きではありません。
 子どもが小さい頃のソリ遊びから、セントメリーにはよく行きました。車で行きやすいのと、帰りに川崎町内の食堂で「牛乳ラーメン」を食べる秘かな楽しみもあるからです(娘にも仕込んだ)。宝来食堂?だったかな。

 我が家ではスキー板と靴はシーズンレンタルで借りています。といっても、私だけは別。妻が、生協のシーズンレンタルを利用すると言って、子どもたちと妻の分はそうしているのですが、特に毎年サイズが変わる子どもの場合は便利だと思います。私は、貧乏根性で「あるから良い!」と意地を張り、もう15年も前の重くて長いのでやっていますが、本当はカービングの方が楽で良いです。レンタル料は子ども9千円くらい、大人1万2千円くらいのようです。

 子どもたちも意欲があるので、今年も何度か県内スキー場にも足を運ぶつもりです。妻はシーズンレンタルのモトを取る、と意気込んでいます。

 東北各地域のスキー場入り込み数の推移や特徴など分析したいと思いましたが、手が回らないので後日に。

 地域経済振興の立場からは、今シーズンは回復してくれれば良いですが。もっとも、利用者としては昔のような混雑がないのは歓迎すべきとも言えるのですけれど。





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最終更新日  2006.01.20 05:25:00
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