仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2006.01.26
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テーマ: たわごと(27647)
カテゴリ: 雑感
朝6時だと、東の方の山の際から、うっすらと白んで来るようになりました。バナナのような月が皓々と光っていて、実に美しいです。

突然ですが、単純な話題。「伊達」はなぜ「だて」と読むのか。「だて」は「達」の読みであって、「伊」は漢和辞典(角川新字源)で見ても訓読みの「イ」しか出ていないし。

伊達政宗がローマ教皇にあてた書状には、IDATEと記されていたという。

古くは伊達は「いだて」と読んだようで、それを示す文献もあるのだそうです。
現在は地名も「だて」と読まれるが、日本語の脱音変化による説があるという。つまり、
 ○ いばら → ばら(茨)
 ○ いでは → では(出羽)
 ○ いだく → だく(抱く)
のような脱音と同様だというのです。


なるほど。





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最終更新日  2006.01.26 06:13:45
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