仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2006.02.21
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カテゴリ: 東北
河北新報記事 B-1グランプリin八戸 」が、さる18日と19日の両日に八戸で開催された、と。富士宮やきそばがグランプリだそうです。ちなみに主催は、その名も 八戸せんべい汁研究所 さん。いや~、これは面白いですね。

ところでせんべい汁は南部藩の文化ですね。聞いたことはありますが食べたことはありません。盛岡の手焼きせんべいを湯に溶かして食べたことがありますが、あんな感じか?

あまり関係ないですが、かつて宮城県では、「仙台発祥は、牛タン、冷やし中華、回転寿司、炉端焼き、大したものはない」と県議会で発言して失言と非難された知事がいました。( 平成16年2月宮城県議会定例会での浅野知事発言

単にコトバの問題ですが、そもそも地方の食文化の面白さは、さりげない食べ物、生活や風土に根ざした食べ物のおいしさを味わうことなのではないか。そういう点では、まさにB級グルメ、つまり、大したことのないもの、ツマラナイもの、であります。高級な顔をした料理、正座して頂く珍味、であるはずがないのです。そんなのを地域文化とは言いません。

盛岡の冷麺、横手のヤキソバ、登米のハット、石巻の「いわしうどん」(懐かしいので無理に登場させました!)... みなそうでしょう。何百年の歴史のあるものもあれば、戦後生まれの新顔や地域おこしのたぐいとか。いろいろあって面白い。

頑張れB級グルメ。いいぞ「チーム青森」!(カーリング日本代表チームのこと。無理に登場させました。さっきまでTVで見ていたもので。もう頭がぼーっとして来ました。失礼しました。)





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最終更新日  2006.02.21 06:06:40 コメント(1) | コメントを書く
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