仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2006.03.21
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カテゴリ: 雑感
いつの間にかアクセス数1万件に達していました。地味な内容なのに、訪問いただく方には本当に感謝です。このブログ、昨年8月末に初めて半年余り。アクセス数は気にしませんが、1ヶ月も続かないだろうと思って始めた自分にとって、大事な節目となりました。

この節目を機に、私事でつまらないことですが、このブログ自体のことを開始のキッカケに立ち返りながら記します。

昨年8月、暑い夏。十何年ぶりで、出身高校のクラブの同窓会に参加しました。昔の先輩後輩同輩仲間で、皆いい年になっています。近い先輩で同窓生同士結婚した(共学校ですよ)先輩たちの娘さんも現役に入部したと聞いて年の経過を実感。楽しく夜遅くまで飲み、10年ぶり以上に会う東京の大先輩の実家に泊めてもらい、朝6時の電車でフラフラと仙台に出勤となりました。

こんなに楽しいことはないです。楽しいついでに感じたことですが、今の自分は、あの頃の自分が年を経た存在。物理的には同じ人間。当たり前で、誰でもそうです。

その間20年以上、いろいろありますが、一応社会人として職を得て給料もらって生きてきました。そのことを振り返るとか、反省するとか、ほめるとか、後悔するとか、そのような深刻な話では全然ないのですが、自分は何をしようとしていたのだろうか、という1点が、通奏低音のように気になっていたのです。

私、地域のことを考えたり、地図を眺めたりしているのが、好きです。世界の各地もそうですが、やっぱり自分の地域が一番関心がある。それなのに、実はよくわかっていないことや、あやふやに覚えていることなど、たくさんあります。また、勝手に自分の意見を言うことが多いが、冷静に理由を整理しなければならないと自覚することもある。

このまま曖昧に過ごして人生終わっても、別にそれでいいのだけれど、せっかくならば、できるだけ整理して形にしてみようか。それらを、一日1件づつ勉強して日記にして行けば、何かの足しになるのではないか。自分のもっとも関心あるテーマを中心に。

私、ハッキリ言って(言う必要なし)、取り柄も一芸もありません。学問も中途半端、仕事でオレだからこそと威張れる成果もなし。仙台の歴史など調べたからと言って、人に価値発信できるほどのレベルには達するはずもありません。しかし、中身では人を超えられなくても、整理や説明で付加価値を出すことができる。
私の人生も実はそのようなものです。超・総論人間。十分に自覚しています。地域を考える、地域について薄く広く多角的に考える、とりあえず継続することこそ、他にない何かになるのでないか(心意気だけは高い)。



編集長は、子供と一緒に早く寝る習慣が根付いているので(もうすぐ子は別部屋で寝ることになりますが)、朝の4時や5時台が作業の中心時間です。編集室は3畳の小部屋。スタッフは編集長兼作業員の、総勢1名。
これからも無理のない範囲で続くと思います。たまに生活雑記を書いているのは、早起きできなかった朝です。勉強が義務に感じる時が来れば、はいそれまで。その時、自然に終わります。

以上のとおり、このブログ、仙台・宮城・東北を考える、私の勉強日誌です。考えること、調べること、整理がつくこと、意見がまとまること...の楽しみが支えです。勉強の蓄積を楽天さんのシステムに整理できる上に、他人にも見てもらえるのですから、ブログって便利。

つまらない話でした。これが「おだずまジャーナル」です。これからも訪問・コメントいただければ幸いです。





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最終更新日  2006.03.21 08:10:39
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