
ところで、この包装に書いてあること。「産地の違う2種類のそば粉(カナダ産50%、中国産50%)をブレンドし、長野県で製造しました...」
まあ、産地偽装や地域ブランドの問題もあって、流通トップ企業としては、説明に意を用いていますということでしょう。それはいいとしても、「信州そば」の名にこだわらなくても、と思うのですが。説明は丁寧にするとしても、やっぱりタイトルはこうしないと売れ行きに違いがでるのでしょうか。
私は、基本は、腹一杯食えればいいという感覚で(はんだや系)、また反面で、本当のブランドは当地で食わないと味わえないと思っています。ちょっと極端ですが。
あと1時間後には、この国際色豊かな乾麺が、わが家族の胃袋に入ります。胃袋にとっては、産地も製麺地も関係ありません。
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