仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2006.04.12
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カテゴリ: 宮城
県政だより(県の広報誌)は何億円もかけて全世帯に配布されているが、不要だろうと主張したことがある。市町村の広報誌は必要と思うが、県がどうしても全世帯に直接伝えたい情報は、それに載せてもらえばいい。PRなら各種媒体でやっているし、そもそもこのような広報誌とした体裁でゆっくり作製する前に、各担当課で迅速にやるだろう。広報誌の存在意義が「読み物」になるようなら、不要だ、という考えだ。

ところで、4月号の「みやぎ古道点景総集編」(10-11ページ)は、良かった。こんな特集やっていたのか。いい企画じゃないか。そう言えば松島高校脇の旧石巻街道の記事は読んだ記憶があるが。
(実は、「みやぎ県政だより」ほとんど読んだことがないのです。)

きれいな写真で見せられると、やっぱり、いい。最近関心を持っている「最上街道」(中羽前街道、加美町)が第6回にあったというので、早速 HP でみた。田代越えのルートが紹介されている。監修は高倉淳先生のようで。

全21回、写真の専門家が撮ったろうから、いずれも美しい写真がついているはず。あとでゆっくり巡回してみます。もっとも県政だよりについての考えは変わらないが。





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最終更新日  2006.04.12 06:07:42
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