仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2006.04.23
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カテゴリ: 雑感
県民会館でのコンサート。上の子と父娘2人で行ってきました。

きらめくようなハネケンのピアノは、本当に素晴らしい。でも、もっと凄かったのは、あのトーク。軽妙、というよりダジャレ連発。ちさ子さんは音楽会の綾小路きみまろと評していたが、よく見ると会場は8割がご婦人方。

まあそれも良い。事前に判っていたら来なかったかも知れないけれど、音楽の楽しみ方が色々あっていい。私も幅が広がった。

メニューもよく考えられていて、一般の方(おまえは何だ、と言われそうですが)に広くいろんな音楽を楽しめるようになっている。ゲストの高嶋さんのバイオリンも楽しかった。安宅薫さん(pf)(やすみかおるさん)との3曲は美しく楽しい。その後ハネケンと2曲。ピアノが出過ぎのように思ったが(仕方ないだろう)、ハネケンは歌わせ方が上手だ、と高嶋さんは言っていた。チャルダッシュが印象に残った。アンコールには、やはり2人で「誰も寝てはならぬ」を演奏する心憎さ。

このように、楽しいひととき。2時間以上にわたったが、娘も熱心に聴いていたようだった。ハネケンの本領を余すところなく発揮したと思われる、最後の映画音楽メドレーは、圧巻だった。娘も、すごいと感じたそうだ。

実は楽天が勝利、朝井が粘りのピッチングで今季初勝利を挙げたのを確認した直後に出発、一番町でハンバーガーを食べていたら、あれもう5時半だ、2人であやしい外国人の「歩き飲み」マネをしながら(妻がいると絶対できない)、急いで県民会館へ。帰宅は9時半頃になったが、子どもの心に、何かが残ればいい。





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最終更新日  2006.04.23 05:20:37
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