仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2006.05.04
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カテゴリ: 東北
子供の頃のあやふやな記憶だが、大船渡出身の大船渡(おおふな・わたる)というご当地歌手がいたように思う。

昨日、ある記事で、大船渡港は岩手県の港湾取扱貨物量の半分を占めており、国際コンテナ定期航路開設の動きもあること、など物流の拠点として整備が進められていることを読んだ。静穏度の高い天然の良港だそうで、市の公式HPを見たら「国際港湾都市」と表現されている。
 ■大船渡市HP「 大船渡港の概況および沿革
取扱量は300万トンを越える。釜石港が200万トン程度で、やっぱり岩手県では随一だ。釜石港の方が多いように思っていたが。
ちなみに東北全体での貨物取扱量は約1億5千万トン、八戸港3千万トン、石巻港5百万トン、仙台塩釜港は4千万トン弱、である。

大船渡のHPを見て、同名の歌手がいたはずだ、と何故か思い出したのだ。子供の頃は岩手ゆかりの歌手といえば、千昌夫は陸前高田出身、藤圭子は花巻とか一関とか言われていた。しばらく後に大船渡から新沼謙治が彗星のごとくデビュー。

歌手の大船さんは、岩手県人でもほとんど知らないだろう。良いネーミングだけど。ちょっと違うが野口五郎(山の名前)とも通じる。仙台で地名を生かしたご当地歌手なら(違っていたら失礼)花京院しのぶ、でしょうか。

最後に、空想ですが、わが宮城の地域おこしに次のような歌手を誕生させよう。

 ○大崎鳴子(おおさき・めいこ)が歌う「紅葉・燃える愛」(B面:恋するこけし)
 ○平泉(たいら・いずみ)が歌う  「藤原三代」(B面:義経よ永遠なれ)
 ○栗原トメ子(くりはら・とめこ)が歌う「栗原音頭」(B面は当然「登米音頭」)
どうだろうか。一部岩手県が入ってしまった。昨夜山形からの帰途で運転しながら考えたことです。やっぱり面白くないですねスミマセン。





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最終更新日  2006.05.04 05:36:51
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