仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2006.07.05
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カテゴリ: 宮城
石巻線に乗っていると、和渕や曽波神の駅のあたりにポットリとした里山を見ることができる。岩手県に生まれ育った私は初めて見たとき、とても新鮮だった。

柴崎徹さんによると(『宮城の名山』1992年、河北新報社)、宮城の山を大別し、奥羽山脈、北上山地、阿武隈山地、そして沖積平野に点在する残丘など、に大きく4区分しておられる。そして、形成過程や景観分類などの解説をしている。高校の頃は秋保電鉄から歩いて蔵王縦走をした、などとの記載もあり、カラコルムやチベットも踏破されたというから、宮城の山々を相当歩きつくしたのだと思うが、実に変化に富んだ宮城の山々を、科学的に、かつ温かく解説していて、大変おもしろい。登山ガイド本にとどまらない面白さがある。

最初に書いた和渕山も説明がある。173.9mと高くないが、よく目立つ。旭山もほぼ同じだ。こんどゆっくり散策したくなった。

ところで、イタリアドイツ戦の途中に書いているので、今からTVに戻るのだが、先ほど前半戦の30分ころに、画面テロップで北朝鮮のミサイルが日本海に着弾との情報、と出た。本当だろうか。





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最終更新日  2006.07.05 05:09:20
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