仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2006.09.11
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カテゴリ: 東北
お国自慢も様々だ。秋田県は、直線的な海岸線260kmと、全国で最も長い漁場を誇るのだという。秋田県観光連盟の発行する「秋田おんど」vol.17(2006年秋)に書いてあった。

ふ~んそんなものか、と思うが、よくよく考えると「漁場」という概念はどういうものだろう。漁港ならば、漁港漁場整備法(昔の漁港法)で漁港区域が定められているだろうが、漁場とは一体厳密には何を指すのだろうか。260kmというけど、漁場には近海も沖合も遠洋もあるだろうから、どこからどこまでを計測するのか。

ちょっと調べたが結局よくわからない。おそらく、海岸線を基本にして見ている。その意味では沿岸漁場だろう。太平洋岸のリアス式と異なり、陸の側の漁港整備もあまり制約を受けない。その意味で、漁場と漁港の一体整備の観点からは、日本一長い漁場、という言い方が意味を持つ、ということだろうか。観念的だけど。

もうちょっとピリッとした解説があれば、記します。








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最終更新日  2006.09.11 23:29:44
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