仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2006.09.18
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カテゴリ: 雑感
飲酒運転の危険性が改めてクローズアップされている。宮城県内でも、登米市の消防職員、松島の船長さん、県北の病院職員、など跡を絶たない。まったく、飲酒運転は誰もが日常やっているかのようだ。

昨年のRV車事故や最近の福岡の事件を持ち出すまでもなく、飲酒運転は危険だ。事故を起こした者を含めて、みんなわかっていることだ。それでも根絶しないのは、事故を起こさなければいいだろう、オレなら大丈夫、という慢心だ。刑事罰や懲戒処分の厳格化、また一斉取り締まりをしたとしても、見つかれねば良いだろうという気持ちがあれば、根絶しない。まったく困ったものだ。

朝日新聞によると、山口県萩市職員で労組委員長の者が当て逃げしたところ、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕された(17日)という。飲酒後タクシーで帰宅したあと車でコンビニに向かったようだが、何ともバカで哀れだ。軽い気持ちで運転している。このような人は、日頃からこうなのだろう。そうかといえば、岡山では警察署員が飲酒運転。これも同様だろう。

飲酒自体は悪いことではないし、車の運転は人によっては毎日の生活や仕事に不可欠だ。その都度タクシーも使ってはいられない。こうして、飲酒して運転することも「避けられない」という風潮があり、さらに、見つからなければ、という逃げ道で安心する、という心理構造だろうか。

社会の風潮だから、根絶までには難しい面はあるけれど、猫も杓子も車を運転するようになったのも、ここ30年くらいのことだろう。根絶できないと思いこむことはない。まずは役所、警察、先生方は、襟を正して欲しい。

私は、もともと臆病な性格も手伝って、安全や予防にまさる安心はないという主義なので、実はスピード制限もだいたい守っている。車間距離も十分すぎるほどとる主義、ブレーキも相当前から何度かに分けて踏む。他人の運転の車に乗ると、車間距離が近すぎてハッとすることもある。
これで、実際に事故を予防してきたのかどうかは因果関係が不明だし、いかに安全運転しても事故に遭遇することはあるだろうし、いつだって死ぬ可能性はある。車社会に身をおく以上は。それでも、堂々と安全を謳歌するという姿勢が自分自信に安心を加えているような気がする。

実はこれもここ数年のこと。以前は、時間に追われたりしていたから。

聞いた話だが、カーナビや携帯を活用して、いろんなことが実現できるという。例えば、車のエンジンをかけると、衛星がその情報を拾って、どの車が今どこにいるかがわかる。また、交差点の事故防止のために、左折時に歩行者がいることを携帯を通じて知らせる。逆に、事故を感知した場合は、携帯から110番に自動に発信する。あるいは、ABSやワイパーの作動具合の情報を拾って、路面や天候状態を知る。などなど。



ここからは、全く別の話。ネットでニュースを見ていたら、いしのようこが事故を起こしたという。飲酒ではないから関係ない話だけど。

石野陽子(昔の表記)さんで思い出すのは、昔NHKの銀河テレビ小説に出ていたこと。杉本哲太さんと共演の「まんだら屋の良太」だ。就職する前か後か忘れたが、昔からめったにドラマを見ない私がなぜか夜のNHKにかじりついて毎日見た。20年も前の話。確か、冒頭は杉本さんが飛び跳ねるような映像と主題曲。最後は、哀愁ある歌。この旋律は楽譜に描けるほどよく覚えている。九鬼谷温泉を舞台にした話だった。なぜか思い出した。あれはどこの温泉だろう。





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最終更新日  2006.09.18 11:03:16
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