仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2007.04.11
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カテゴリ: 雑感
先月のことだが、上の子がピアノの検定を受検した。ヤマハ音楽能力検定のピアノ演奏グレード9級というのが正式な呼び方だそうだ。まだ結果は来ていない。

昨年から水泳のチームに加入して、ほぼ毎日夕方はプールに行っており、水泳は自分の意思で続いているのは一応立派だと感心しているが、その前から続けているピアノがおそろかになりがちだった。先生には学年の数くらい毎日練習しなさい(4年生なら40分)と言われているが、どうも身が入らない。

先生から薦められてグレード検定を受けることになったが、このとおり練習も形だけの日が多かった。検定は、課題曲2つのほか、自由曲は2つのうちから当日1つを指定され、連弾、初見演奏などの内容で、1人当たり15分程度のようだ。家で練習するのを聞いていても、どうも合格は怪しいだろうな、と家族は秘かに思っていた。不合格という紙を眼前にすれば、本人も奮起するキッカケになるかも知れないから、あまりガミガミ言わないで置くか、と「達観」すらしていた。

さて、当日。終わって出てきた我が子に様子を聞くと、そんなにひどくもなかったという。ポイントは、自由曲で超苦手な曲でない方の曲が指定されたから。簡単な講評があるようだが、特に悪い指摘はされなかった、という。

もちろん、だから合格とは即断出来ないが、意外と合格通知がくるかも知れない。ピアノの先生も気にしておられるだろう。本人は、達成感、というのともちょっと違うのだけど、1つの課題(義務?)をやり過ごした開放感みたいなものに包まれてウキウキしている。

でも、実は検定を受けた後、あろうことかピアノに主体的に向かうようになった。エ~ッという感じなのだが、どうも検定を受けたことが何かの力になったのだろうか。最近は、朝食後登校前の時間を使ってピアノに向かっている。

そろそろ通知が来るだろう。開けてみたら、姿勢が逆戻り、なんてことはないでしょうね。





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最終更新日  2007.04.11 06:28:27
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