仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2007.05.04
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カテゴリ: 東北
湯治2日目は、早朝に玉川温泉へ。開門前から車の列。何とか駐車場に入れて、岩盤浴。私らのように観光気分の人も多いようだが、真剣に向き合っている人も少なくない。つまり、不治の病を宣告された人だ。話す中身が違う、と言って、妻や母は良い場所を早々に譲って出てきたそうだ。

北投石も初めて見た。雑誌や旅行パンフでよく見るが、谷あいに湯気が立ちこめ、むき出しの岩盤に人々がゴザを敷いて寝ている。その風景だ。

その後、アスピーテラインで後生掛温泉へ移動。5年前の年末に湯瀬温泉に家族で連泊した際に、ホテルのバスで日帰りツアーのような感じで雪深い中を訪れたことがあった。施設の風景を見て思い出した。当時まだ5歳だった上の娘は思い出せなかったようだ。

070504後生掛温泉

今回は温泉には浸からずに、散策路を歩く。まだ雪渓が残っており完全には歩けない。それでもマッドポットなどを見ることが出来たし、遠くに雪山を望み、近くに水芭蕉を眺め、ウグイスの声を聴く、初夏の風流を楽しめた。

070504後生掛散策路

070504後生掛の水芭蕉

この後、八幡平ビジターセンター駐車場で車中で昼食。湯治なので、当然ながら、朝用意してきたオニギリを食す。その後、新玉川温泉に移動する。ここも結構混んでいた。湯に入る。強い酸性だそうだが、飲泉もしてみた。





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最終更新日  2007.05.07 05:47:21
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