仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2007.09.20
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カテゴリ: 仙台
仙台の名は、千代城や千体仏に由来するのが定説だ。さらにさかのぼって鎌倉時代以降、他の地域と同様に、広瀬川の内側の山手という意味で川内(かわうち)と称され、こを音読して千体、千代などの表記につながった、とされる(藤原相之助氏など)。

また、アイヌ語に求める見解もあり、セプナイ(広い川の意)、セムナイ(崖の川)などとする説もある。

さらに、朝鮮語に求める見解もある。霞野を意味するセングダングイから仙台の音が生まれたと見る(土佐林義雄氏)。





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最終更新日  2007.09.20 06:51:50
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