仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2007.11.28
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カテゴリ: 仙台
よくバスに乗るが、最近よく乗り合わせるようになった。運転士のアナウンスが軽やかで嫌みがない。

「このバスは○○方面○○行きです。交通の事情で定刻に多少の前後が生じることがあります...」などと淀みなく言う。バス停での停車や発車もスムーズ。止まってから席を立って下さい、と優しく促す。バス停の少し手前で乗車しようとする客には、外部スピーカーで、「バス停の何番に止まりますからそちらで待って下さい」と明快に説明。

そう。外部委託の運転手さんなのだ。運転士のプレートにマークがあるから、わかる。

ちょっと前だと、停車してからゆっくり前に歩こうものなら、出口を閉めるような勢いで、何で早く降りないんだ、と言わんばかりの運転士や、乗ろうとしてノックする客がいても無視して発車する運転士、などさまざまだった。人間だから、いろいろ味もあるのだが、やっぱりサービスが軽快に伝わる方が、いい。

仙台市営バスの民間委託は範囲を広げているようだ。

■関連する過去の記事
民間委託の仙台市営バスを考える (07年7月26日)





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最終更新日  2007.11.28 00:56:44
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