仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2008.01.17
XML
カテゴリ: 雑感
言うまでもない阪神大震災の日だ。1月17日。思い出したのは、居間のカレンダーに子どもが書き込んでいたから。阪神大震災、5時47分に地震はきた、と。

学校で習ったのだろうか。災害の教訓は、子ども達が最も直截にその意味を心に留めることができるのではないだろうか。6千の犠牲があった。人の社会が助け合い支え合いだというならば、いつ遭遇するかも知れない天災の記憶と教訓を、人々が共有し、そしてしっかり次代に引き継いでいくことが大切だ。命を守り合うことにまさる助け合いはあるまい。

私も大災害に遭遇したことはない。しかし、先人の教えを知ることで、いざという時に備えることは、できる。例えば、明治三陸津波の教訓を代々受け継いできた三陸の町がある。地震の記憶を風化させまいと努める人がいる。そして、学校や施設で、避難の指導にあたる人たちがいる。

家庭で、職場で、地域で。そして行政や報道は常にその心がけを先導し続けて欲しい。災害にあっても落とす命を落とさないよう。人類の知恵の成果を示そう。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008.01.17 06:25:08
コメントを書く
[雑感] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

コメント新着

おだずまジャーナル @ Re[1]:荒巻地区の新町名と宅地開発史(12/14) 荒巻昭和人さんへ コメントありがとうご…
荒巻昭和人@ Re:荒巻地区の新町名と宅地開発史(12/14) 団地名なつかしいですね。広告に使われて…

プロフィール

おだずまジャーナル

おだずまジャーナル

サイド自由欄

071001ずっぱり特派員証

画像をクリックして下さい (ずっぱり岩手にリンク!)。

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: