仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2008.05.13
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カテゴリ: 東北
東北に新たな広域的金融グループの登場。

荘内銀行(鶴岡市)と北都銀行(秋田市)は、およそ2年後をめどに持ち株会社を設立して経営を統合するため詰めの協議に入り、近く正式決定するという。(NHKニュースから)

地方金融事情と銀行再編の動きについては以前にも記したが、きらやか銀の登場で県内第3位となった荘内の広域戦略だろうか。

■関連する過去の記事
きらやか銀行の誕生を考える (07年5月3日)
地方金融市場と山形県の産業集積を考える (06年4月11日)





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最終更新日  2008.05.13 07:14:11
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