仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2008.08.12
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カテゴリ: 東北
いよいよオリンピックが始まった。山形出身の日本代表選手を紹介する毎日新聞の記事について以前記した。見落としていたが、まだまだ続きもあった。山形県出身の選手は多彩だ。この毎日の記事は、読んでいるだけで何か感動してしまう。

(5)安孫子充裕選手(19)山形市出身 筑波大
  6月日本選手権四百メートル決勝で2位、初の五輪代表に千六百メートルリレーで選ばれた。中学では3年間百メートルで県内トップ。しかし上山明新館高で壁にぶつかる。ある日、問題は自分にあると気付く。練習メニューは監督任せ、送り迎えは母任せ。これを自分で考える姿勢に変えた。高校3年高校総体で二百メートル優勝、国体で四百メートル優勝。

(6)原田めぐみ選手(29)南陽市出身
 フェンシング個人エペ。06年左ひざ十字じん帯を断裂し手術。しかし不屈の精神で北京予選を目指し代表の座を勝ち取った。赤湯中では陸上三種競技で東北大会で優勝。米沢興譲館高では、姉がしていたフェンシングを始め、東京女子体育大へ。筑波大院を1年間休学し、欧州で武者修行。

■関連する過去の記事
北京で輝く山形の星 (08年8月7日)
北京五輪 東北各地の海外選手団合宿
北京五輪 東北で合宿する外国勢 (08年7月20日)
北京五輪 東北の選手たち (08年7月20日)
五輪キューバ代表が天童に合宿 (08年7月17日)





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最終更新日  2008.08.12 02:48:44
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