仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2008.12.18
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カテゴリ: 宮城
詳しく記す時間がないが、一言で言えば、大変憂慮すべき事態だ。

共学化論議が再燃しており、昨日(17日)の教育委員会でも別学存置の請願の扱いについて結論が出ずに持ち越したという。教育委員の中に、別学維持論の方がいるようだ。

当ジャーナルで随分論じてきたが、本県の高校教育の事態を率直に考えるならば、改革は必要である。そして、共学化は当然に行なわれるべき一過程であって、ノスタルジックに別学が素晴らしいなどと言える状況ではないのだ。別学維持などと無責任にデモまでする風景は、有る意味で、仙台文化の悪い面が集約されて出ているのだが、真に教育を考えている図式とは到底思えない。

後ほど整理して記しますが、県教委には迎合せず毅然とした態度が必要である。

■関連する過去の日記です(05年のもの。最近も記事もあるかも知れませんが。)
 ○ 宮城県立高校の共学化について(4)真に学校を思うなら? (12月11日)
 ○ 宮城県立高校の男女共学化を考える(3)妙案登場!? (12月7日)
仙台市梅原市長の「仙台一高・仙台二高別学維持」発言に思う (11月30日)
 ○ 宮城県内の公立高校の男女共学化論議を考える(2)歴史 (11月28日)  
 ○ 宮城県立高校の男女共学化を考える(1)序論 (10月28日)  
 ○ 宮城の進学率と公立高校を考える (9月6日)





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最終更新日  2008.12.19 01:42:17
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