仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2009.01.02
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カテゴリ: 国政・経済・法律
と書いてあるポスター。麻生総理と並ぶのは我が宮城県の有力?代議士。正月早々の臨時国会も波乱が予想される。なんか色あせたポスターだなと思ったがよく見ると、今年の1月13日に仙台駅東口で演説会があるという。2人とも弁士と銘打っているのだから、まさし&太郎の盛大な演説が仙台で聴ける、ということか。

強力な経済対策を最優先で実施します。日本の経済は全治3年、与党が責任を持って総合経済対策で、この国を治療致します、という趣旨の言葉が並んでいる。天気は良いのに、なぜか背筋に寒さを覚える正月だ。

政局だ政策だと相手を非難したり、自分はそう言ったのではないと立場の弁護に腐心したり。多弁は要らぬ。将来を見据えているなら身辺の雑事で騒ぐことはない。国民とてポピュリズム政治を求めているのではない。マスコミの軽薄で短視眼な指摘、それは民主社会の宿命だから仕方ないのだが、いちいち躍らされて大きな方向を失ってしまう。

総理だけではない。主要閣僚についても、そして党内反勢力を気取る一部の国会議員の行動さえ、そう見えてしまう。

責任ある与党だ、全治3年だ、100年に一度の災害だ、などと本当に思うのなら、本当に決断と行動をすべきだ。ビジョンを示し、黙々とやり遂げて欲しい。しかし、やれないのなら、それこそ責任を示すべきだ。国民にとって、あなたでなければならない理由はないのだ。





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最終更新日  2009.01.02 09:10:57
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Re:日本を明るく、そして強く(01/02)  
ryota_kanami  さん
公約を果たせなかった首相は在任期間中の給与を全額返済する、くらいの義務を負わせてほしいですね。派遣労働者が住む場所もなく路頭に迷っているときに、政治家が正月休みを取っていること自体が異常です。
国会議員の宿舎を開放してそこに仮住まいさせてあげればよいのでは?国会議員はたくさん家持ってるんだから。100年に1度の異常事態には非常な手段を使う必要があると思います。 (2009.01.03 00:03:44)

Re[1]:日本を明るく、そして強く(01/02)  
ryota_kanamiさん今年も宜しくお願い致します。
たしかに国会議員の宿舎や議員個人の家屋なども方法ですね。それこそ総理が災害と呼んだ異常事態なのですから。政治に明るい光が見える正月にしたいものです。 (2009.01.03 09:16:30)

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