仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2009.01.02
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カテゴリ: 国政・経済・法律


強力な経済対策を最優先で実施します。日本の経済は全治3年、与党が責任を持って総合経済対策で、この国を治療致します、という趣旨の言葉が並んでいる。天気は良いのに、なぜか背筋に寒さを覚える正月だ。

政局だ政策だと相手を非難したり、自分はそう言ったのではないと立場の弁護に腐心したり。多弁は要らぬ。将来を見据えているなら身辺の雑事で騒ぐことはない。国民とてポピュリズム政治を求めているのではない。マスコミの軽薄で短視眼な指摘、それは民主社会の宿命だから仕方ないのだが、いちいち躍らされて大きな方向を失ってしまう。

総理だけではない。主要閣僚についても、そして党内反勢力を気取る一部の国会議員の行動さえ、そう見えてしまう。

責任ある与党だ、全治3年だ、100年に一度の災害だ、などと本当に思うのなら、本当に決断と行動をすべきだ。ビジョンを示し、黙々とやり遂げて欲しい。しかし、やれないのなら、それこそ責任を示すべきだ。国民にとって、あなたでなければならない理由はないのだ。





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最終更新日  2009.01.02 09:10:57 コメント(2) | コメントを書く


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