仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2009.02.23
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カテゴリ: 東北
昨夜のニュースでは麻生総理がなぜか青森で講演し、民主党を大いに批判していた。

いわく、
○景気対策が重要なのに、民主党は関連法の審議を拒否
○小浜がchangeと言ってうまく行ったもんだから、マネしている
○こんな政党に政権持たせることこそ、無責任だ

などと、独特の話法で。

昼前に青森県入りして夕刻には東京にとんぼ返りして散髪などするという、強行日程だったようだ。一応、自民党青森県連のセミナー出席が主目的だったようだ。

麻生総理の「責任論」など今さら聴いてもしょうがない。民主を批判して何になる。空々しい麻生節をぶつために青森に来たのか。

そう思うのも虚しいので、一応、東奥日報サイトの麻生総理演説全文を読んでみた。経済認識や教育論も、あるにはあるが、どうもこの人は、要するに「相手」があればそれに批判や、それを足がかりにした反論的立論は得意なのだろうが、全くの白地の状態から説き起こして日本をどうする、かくあるべき、などという議論はできないのだろう。






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最終更新日  2009.02.23 06:44:44
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