仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2009.03.03
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カテゴリ: 仙台
東北で初めて、多額の預金を持つ富裕層専門の銀行店舗が、3日仙台にオープンする。

三菱東京UFJ銀行は県内にある2つの支店内に、1千万円程度の預金がある客を専門に扱う新しい店舗を開設し、専門スタッフが資産運用の相談に応じる。大量退職を迎える団塊の世代の資産運用で顧客を増やす狙いがあるのだそうだ。

あまり良くわからないが、私には縁がないことは、まずは確かなようだ。

おそらく日本の銀行は、従来は表面上はどんな客も平等に扱う建前だっただろう。入り口から区分けして、おそらくはハイグレードな仕様のカウンターなのだろうが、人を差別するかのような業態を堂々設けるのは、あまり無かったように思う。もっとも銀行の実態は経済力で相手を差別化してきたのは、当然であり、それが銀行業の道理だ。一応、表面的には皆さん平等、みなさまの富士銀行(古い)とか言ってきた訳だ。

仙台もこれで名実ともに最先端の格差社会に突入、という訳か。学生時代、青葉通りを歩くと、ビルの壁に赤い鳩(?)が数羽取り付けられているのが三菱銀行仙台支店だった。これも古い話デス。あの建物の中にできるのだろうか。





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最終更新日  2009.03.03 06:48:19
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