仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2009.03.07
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カテゴリ: 東北
編集長はただいま足と腰が痛い状態です。もう1時間以上前のことですが、一番町で全力疾走したもので。

一番町四丁目で開催しているという、東北の味のフェアをのぞいてみようと、編集長は歩いておりました。新装成った三越の近くでのこと。たぶん三越のものだと思いますが、フーセンをもった親子連れとすれ違いました。どこかのお父さんが、ベビーカーの他に、もうひとり抱っこしていたようでした。あるいは、カートの子をこの時は抱き上げていたのかも知れません。

と、その直後、オレンジ色のフーセンがフワリと舞い上がりました。子どもの手を離れたようです。上空に飛んでいくのか、と思いきや、ビル風の影響か地上に降りてきそうな気配も。フーセンは、親子とは逆の方向に、つまり私が歩いていく方向に向けて漂っていきます。

ここは決断。30年前なら50メートル6秒台の健脚で走る走る。何とか舞い上がらずに上空2.5メートルくらいに浮いていたフウセンの細い糸をつかむ。朝は強い風だったが、少し収まっていたのが幸いだったか。

それから後も結構、辛い。彼方に離れた親子連れまで、再び6秒台の健脚で走って戻る。運良く信号待ちで止まっていたので、渡すことができた。

たぶん、抱っこされた子どもの手から糸がスルッと抜けたのだろう。細い糸だ。結んでおかないと、子どもの握力では持ちきれない。2歳くらいか。もっと大きい子なら、飛んだよ、とか声に出すのだろうが、たぶん、自分から離れていくオレンジのフーセンをただ眺めるしかなかった、という状況だろう。そこに、どこかのオジサンが急に走り出して、今度は息せき切らして戻ってきて、フーセンが戻ってくる光景を、この子は抱っこされながら眺めていたと思われます。

お父さんは背後で起こった出来事を知るよしもなく、それでも編集長には御礼の言葉を頂きました。いえ、勝手な行動ですので。

それが編集長の三越、いや足腰の痛い理由でした。

さて、それはどうでも良いのですが、その足腰、いや三越の辺りから商店街に出店が出ていて、「東北の魅力 彩発見フェア」が行われていました。私は、試食が楽しみなのですが、今日は編集部員(子ども達)が居ない単独行動なので、最低限に控えました。



他にも、他県の食材を活かした楽しい出店がたくさんありました。田村市の竹炭商品の店では、竹炭の飴があって、面白かった。





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最終更新日  2009.03.07 14:12:43
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