仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2009.03.12
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カテゴリ: 宮城
朝日新聞(11日)によると、白石城の来場者が激増中だという。今年度(昨年4月から今年2月末まで)の入場者が、前年度比の1万4千人増で、7万6898人。

この入場者数は、県指定文化財の片倉家中武家屋敷・旧小関家と合わせたもので、市が95年に天守閣を復元した直後は10万人を超えていたが、近年は6万人台に減っていた。今年度は8万人台が確実で、売店やレストランの売上げも、約6千万円で、前年度から1600万円もアップ。

タイの化粧品会社の慰安旅行160名が来場したそうで、写真が載っていた。

ゲームソフトの片倉小十郎人気や仙台・宮城デスティネーションキャンペーンの効果とみられるが、何にせよ人が集まると言うことは、ありがたいことだ。

木造建築による完全復元天守として、日本最大級なのだそうだ。高さ16.7メートル。現在の建築基準法では13メートルを超える木造建築は禁じられているが、同法38条の大臣特別認定により実現。城郭建築では初めてのことだそうだ。(白石市観光パンフから)

自然と味に恵まれた城下町のシンボル。一国一城令によっても破却を免れた由緒ある城だ。列藩同盟の歴史を物語る白石城。

■関連する過去の記事
輪王寺宮と東北 (2006年04月08日)





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最終更新日  2009.03.12 22:09:50
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