仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2009.04.02
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カテゴリ: 雑感


2階の一室の天井にある45センチ四方程度の出入口を活用します。もっとも、これは人が出入りするためのものではないので、梯子がないのは当然ですし、周囲の補強処置などもありません。そのため、人が入るには、入り口の奥にある太い柱に梯子を立てかける必要があります。

色々試行錯誤しましたが、結論として、何と、「縄ばしご」作戦にしました。まずは何とか屋根裏の太い横柱にロープを結びつけて、2階の床のレベルまで垂らします。これに、横糸ならぬ横ロープを結びつけて、梯子にします。

ちょっと登りにくいですが、これだと格納も便利、というわけです。喜んだのは子ども達。進んで手伝いをしてくれます。私は時間がないので、帰りに角材やロープを買い込んで、夜にちょっとづつ作業しようとしているのですが、昨夜も「今日はしないの?」と下の娘。横ロープを3つ結びつけて、梯子の段を増やす作業を手伝って貰いました。

目的としては、小学校の教材やノート、作品など、めったに見ないけど捨てるには惜しいものを格納するためです。2人の娘も、いよいよ部屋をそれぞれ独立に持つということになったものですから(週末に引っ越し?予定)、それまでに頑張ります。

一応、70kgまでOKというロープですが、何よりも安全第一。この後は、まず屋根裏スペースに乗り込んで、「床」づくりです。ご期待下さい。がんばります。





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最終更新日  2009.04.02 07:02:55 コメントを書く
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