仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2009.06.17
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カテゴリ: 雑感
変な夢は数知れず経験してきたが、今朝のもユニークだった。

山村地域の地図を眺めて話し合っているうちに、何かの弾みでそこの山の絵を描くことになった私は、仕事の合間により秀麗な姿を描こうと、スケッチブックを持って高い方をめざして歩いていった。そのうち、どういう訳か対象の山は富士山になっていて、富士の頂を望みがらも、私は林を抜けながら山地の斜面を登っていく。なのに、斜面を登ると急峻な地形が住宅地になっていて、住宅の間を縫うようにして登ると、山地の頂上部に出る。

そこも住宅地なのだが、峰に沿って高架の高速道路ができている。実は、山頂部の斜面にひしめく住宅をかき分けて頂上に上がる途中、複数の家から、脱サラして人生をある事業に懸けたオヤジと、それを非難する奥さんの会話のようなのが聞こえていた。

その高速道路の高架下に入った私は、よくわからないが、そこで高速道を利用した通信関係の新会社が活動していることを知る。さっきのオジサンたちも、その新事業に余生を託したようで、会社関係者と話し合っていたが、それじゃだめだと叱責されてショボショボと家に戻っているような感じだ。

新会社の人に聞いてみると、山梨の何とかインターから長野に伸びる何とか高速道を利用したプロジェクトだそうだ。たまたま、私の知人が居て、彼は河北新報から出向で来ていた。黄色いガードフェンスが印象的な巨大な高速道路の下の空間が会社になっていて、窓から外を眺めて、説明を聞いていた。

会社を出た私は、斜面を戻る(降りる)のだが、さっきの住宅地は一変して、造成済みだが分譲前の更地になっている。非常に急峻な地形を造成したため、坂が多い。ところどころに、造成前のものを残したと思われる気象観測点のようなものがあるが、その他は無惨なほどに開発されている。

そして、遠方には、仙台の街並みと太平洋が見える。つまり、ここは国見か中山辺りという設定に変わっていたようだった。

その造成地で、何故か軍隊ごっこの若者に戦車で追われることになり、被弾した私は、やっとのことで造成地管理フェンスの扉を開けて外(斜面の下)に出た。若者軍を駆逐してくれたのが、これもやはり戦車に乗った例の新会社の関係者で、私に謝罪してくれて、名刺をもらった。

変な夢でしょう。普段は数時間すると忘れるのでしょうが、なぜか印象が強いので、ユングじゃないが記録してみました。何なんでしょうか、これは。





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最終更新日  2009.06.17 06:39:40
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