仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2010.04.13
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カテゴリ: 東北
山形県西川町の大井沢地区を訪ねたことがある。5年前の秋だ。日曜日(11日)の河北新報に、大井沢の地域医療に生涯を捧げた志田周子の顕彰活動の記事があった。寒河江川上流の山あいの寒村で、志田は病人をそりに乗せて25キロも先の町の病院まで歩いたなど、地域の恩人だった。

5年前の旅は、鶴岡に向かう途中で、秋の風景を求めて国道から一路大井沢に入り、湯ったり館という温泉施設を訪れ、また、小さな看板を頼りに日本一という栗の木を探訪し、眺めてきた。

画像はその時の大栗の写真。走っている姿は5年前の我が子で、栗の木の大きさがわかる。幹周が8メートルもある。旅情あふれる秋の大井沢を思い出し、かの地の昔に思いを馳せている。





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最終更新日  2010.04.13 04:34:19
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