仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2010.05.02
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カテゴリ: 東北


晴れた天気の下、米沢市内を貫通し、1時間半ほどで小野川温泉に到着。もちろん初めてで、妻の要望による日帰りの家族小旅行。こぢんまりとした温泉町で車だとすぐ一回りできるが、旅館や足湯などが20くらいもあって、のんびり湯めぐりリフレッシュするには絶好の地だ。

まちの入口の佐藤とうふ屋さんで豆乳アイスを食べた後、町の奥の河鹿荘さんの足湯で暖まる。大樽川を渡った先の露天岩風呂にも浸かる。200円で伸び伸び入れた。

町を戻って河川公園で、昼食。このとき、小野川温泉名物(のようだ)のラーメン出前をお願いする。番号がわからないので、近くに見える旅館の看板にある電話番号を頼りに、旅館の人に教えてもらう。そしたら番号は旅館とほとんど同じで引き算すると3だけ違う番号だ、と子どもが驚いていた。とうふ屋さんの隣の龍華食堂さん。

川沿いの草の上で子ども達が遊んでいると、出前が到着。おいしい米沢ラーメンだ。

街中のインフォメーションセンターで、また足湯。さらに、もう一度風呂に浸かりたい妻は、子ども達と河鹿荘さんの館内で入浴。500円(子ども250円)で、滝の見える露天風呂、だったそうだ。

帰りには米沢市内で上杉神社に立ち寄る。桜が満開。出店も賑わっていた。4時頃に出発し、TBCラジオで楽天の勝利を聞いたのはトンネルを過ぎて福島市内に入った頃。こどもたちは、出店で買ったリンゴ飴と格闘しながらの帰り道。5時半頃には仙台に戻っていた。





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最終更新日  2010.05.02 07:14:55 コメントを書く
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