仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2010.05.05
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カテゴリ: 宮城


約1.8kmの鉄道高架事業自体は、宮城県とJRの共同プロジェクト(県仙台土木事務所の 説明 )だ。昨年11月下旬には既に、「上り線」は高架上を電車が走っている。これだけでも、4か所の踏切で遮断時間がピーク時で3割から7割短縮されるのだという( 説明 )。平成23年度に完成だ。

また、これに合わせて多賀城市が駅周辺土地区画事業を実施している。多賀城市サイトの 「多賀城駅周辺整備計画」 をみるとよくわかる。

仙石線の踏切周辺の雑踏も、味がある。大都市圏の都心近郊の私鉄沿線の雰囲気で、それはそれで良いとも思うのだが、安全なまちづくりのために消えてもらうのもやむを得ないのだろう。





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最終更新日  2010.05.05 06:17:42 コメントを書く
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