仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2010.06.29
XML
カテゴリ: 雑感
ベスト8を逸したのは残念ですが、PK戦の負けはしょうがない。120分互角に戦ったのは、大きな勲章ではないでしょうか。

グループリーグの余勢を駆って行けるのではないか、とか、あるいは逆にボロボロに負けるのではないか、とか。そんな揺らいだ運任せではなくて、しっかりと自信を持って自分たちを出し切っていたのではないかと思います。それが、日本の成長ではないでしょうか。

ふと窓の外を見たら、夜中に小雨が降っていました。8年前のトルコ戦を思い出します。史上初の決勝Tは、宮城スタジアムで良いところなく敗退しました。今回は、これぞ日本だ、と世界に示すことができたような気がします。4試合全てに、世界レベルの力を十分示したのではないか、と。

そして、選手達が口にするのは、チームの力。控え選手、コーチなどを含めた代表チームの素晴らしさを皆が口にしていました。世界に抜きん出た圧倒的な個人技があるわけでもないが、人と人との調和で世界に伍する。古くて新しい、これぞ日本の力ではないか、などとひとり考えていました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010.06.30 02:10:50
コメントを書く
[雑感] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

コメント新着

おだずまジャーナル @ Re[1]:荒巻地区の新町名と宅地開発史(12/14) 荒巻昭和人さんへ コメントありがとうご…
荒巻昭和人@ Re:荒巻地区の新町名と宅地開発史(12/14) 団地名なつかしいですね。広告に使われて…

プロフィール

おだずまジャーナル

おだずまジャーナル

サイド自由欄

071001ずっぱり特派員証

画像をクリックして下さい (ずっぱり岩手にリンク!)。

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: