仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2010.09.26
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カテゴリ: 東北
東北新幹線から乗り換えなしで他の新幹線路線に乗り入れる直通便が、これまでどれだけ存在したのか知らないのだが、私自身の実感としては、前回書いた新潟直行便に次いでパンフレットを手にしたので、嬉しくなってしまった。

■関連する過去の記事
仙台新潟「直行」新幹線を考える (2009年10月10日)

信州観光キャンペーン特別企画、と銘打って、 というのである。

10月22日出発で、長野駅からのバスは立山黒部、飛騨高山など、いくつかコース設定があるが、東北からの往復は共通行程として新幹線直行便だ。

往路 10月22日(金)「団体臨時直行新幹線あさま号」
 くりこま高原728→古川→ 仙台753 長野1112
復路 10月24日(日)同上
長野1450 →大宮1602→新白河→郡山→福島→白石蔵王→ 仙台1754 →古川→くりこま高原1819

ということだ。仙台長野間は、3時間ちょっとの感覚。仙台から見ると、新潟や長野はどうしても直行という感じがしないし、首都圏経由にしても日本海側経由にしても時間がかかるイメージがある。しかし、3時間なら、あっ!随分早いじゃないか、という気がする。

何事も東京中心、交通も東京ハブのわが日本。大宮経由というのは悔しいが(仕方ない)、それでも東京や大宮での乗り換えなしで、東北と長野を直結することの意義は、小さくない、と思う。

走れ直行便。負けるな東北(誰に?)。





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最終更新日  2010.09.26 23:45:46
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