仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2010.11.12
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カテゴリ: 宮城


山門は寛政11年(1799)伊達9代藩主周宗公の祈願によって建てられた。見事な建築だ。

開山は古く、坂上田村麻呂の霊を弔うため、大同2年(807)建立されたという。ご本尊が鱒渕馬頭観音大菩薩で、田村麻呂の乗った馬の骨が納められているとか。全国の馬や牛などを扱う人びとから信仰され、一時は競馬関係者で賑わったという。

山あいの里に、静かに佇む偉容だ。

■関連する過去の記事
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最終更新日  2010.11.13 01:06:36 コメントを書く
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