仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2010.12.23
XML
カテゴリ: 雑感
というと荒井由実の詞だが、東北人としてはNSP風に、冬だから雨は似合わないと感じる。

もちろん東北でも冬の雨はあるけれど、あんなに真夏のような雷鳴と横殴りの雨は、めずらしい。昨日は、仕事で出かけていたのだが、一番町アーケードを歩いていてさえ、歯が抜けたようなビルの間から降り注ぐ雨に濡れてしまう。タクシーに飛び乗るその瞬間だけでも、十分濡れまくってしまうのだった。

河北新報の今朝の見出しが言い表している。「暴風烈雨、冬至襲う/仙台で12月最多42ミリ/東北」と。

仙台では時間雨量42ミリは12月として最多だという。降り始めからの雨量128.5ミリも、平年の5か月分の降水量だというから、すごい。

加えて強風だ。風は今日も強く、朝に自転車で出かけてきたら、向かい風で漕いでも進まないほどだった。

今は家に戻って、陽ざしも出てきた窓の外を眺めている。雨も風も自然の営為で、さらされる立場こそ人間の自然の姿だが、とは言え、家の中にいるのが、良い。夕方にまた、たぶん自転車で出かけるのだが。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010.12.23 11:14:18
コメントを書く
[雑感] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

コメント新着

おだずまジャーナル @ Re[1]:荒巻地区の新町名と宅地開発史(12/14) 荒巻昭和人さんへ コメントありがとうご…
荒巻昭和人@ Re:荒巻地区の新町名と宅地開発史(12/14) 団地名なつかしいですね。広告に使われて…

プロフィール

おだずまジャーナル

おだずまジャーナル

サイド自由欄

071001ずっぱり特派員証

画像をクリックして下さい (ずっぱり岩手にリンク!)。

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: