仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2011.01.05
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カテゴリ: 仙台
昨日、勝山企業のことを書いたが、実は以前からずっと気になっていた。私が仙台に来た1980年代には、例えば、第三勝山団地とか、伊勢吉成団地とか、長命ヶ丘ネオポリスなど、おそらくは開発業者の名称を冠したり、斬新な愛称を考案したと思われる宅地開発が進行していたように思う。

いわゆる団地名が現在の町名になっている訳ではないから、開発途上あるいは分譲段階での名称が、今では消えてしまった例が多いと思う。

仙台圏の宅地(団地)開発について、開発や分譲時点の名称(愛称)とデベロッパーの名称、そして、各団地の特徴など、一覧的に整理してみたいと、かねがね思っていた。

おそらくフルタプランニングにでもきけばわかるのだろうが、そのうち、当ジャーナルの微力をもって整理してみたいと、思う。皆さん、乞うご期待。





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最終更新日  2011.01.06 00:03:41
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