仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2011.12.21
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カテゴリ: 東北
東通村の太平洋岸は、猿ヶ森砂丘や防衛庁下北試験場が有名な砂丘海岸だが、地図を見ると、ヒバ埋没林との説明がある。

猿ヶ森集落から徒歩で10分の場所に、ヒバ埋没林があり、一説には慶長の頃の大津波で原生林が瞬時にして海中に没し、塩害を受けて木立のまま枯死した残骸という。地上1.5mから2mほどの根元だけが広く分布し、ヒメマリモの生息する左京沼の付近などにも確認されている。
(青森県高等学校地方史研究会『新版青森県の歴史散歩』山川出版社、1990年)

埋没林は1000年ほど前のものとの説明があるようだが、津波との関係も言われているようだ。
(参考として、朝日新聞の 記事 )。

■関連する過去の記事
日本一の砂丘 猿ヶ森砂丘 (2009年1月11日)





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最終更新日  2011.12.21 23:21:27
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